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2020/09/17

紫熊倶楽部10月号

先週発売の「紫熊倶楽部」10月号(Vol. 272)を紹介します。トップ記事はサンフレッチェ広島からのお願いで、「ぜひ、スタジアムにお越しください」。リーグ戦再開以降観客数を制限して試合を開催していますが、コロナウイルス感染対策は万全に立てているとのこと。次のホームゲームからは入場者の上限が7,000名に緩和されるので、ぜひ多くの方にご来場頂きたいと思います。
 最初に取り上げられているのは大迫選手。第4節大分戦での痛恨のミスから控えに回された第5節鳥栖戦。そして再び先発起用されてチームを勝利に導いた第8節横浜FC戦。若き守護神の挫折と成長の軌跡を綴っています。
 マッチリポートは、ルヴァンカップの札幌戦とJ1リーグの湘南戦、浦和戦、FC東京戦、横浜FM戦、仙台戦、札幌戦。スペシャルインタビューは仙田社長が「乗り越えられる試練」と言うタイトルで、コロナ禍の中での経営について語っています。「READERS AREA」を挟んで「サンフレッチェを支える人々」は、お好みみっちゃん総本店の小林直哉社長が「広島にもサンフレッチェにも恩返ししたい」と語っています。
 後ろのカラーページのインタビュー記事では藤井選手が登場。「プロ0年目」として過ごした日々のエピソードを書いています。「掛本智子のFACE TO FACE」は荒木選手の「一人暮らしは寂しい」の後編。「僕の好きな○○」は茶島選手の後編です。そしていつもの「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」の後にSPL∞ASHの高竹香夢さんが取り上げられています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税別360円。ホームゲーム会場と広島県内の大手書店等でご購入下さい。また通販はe-VPOINTからどうぞ。

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