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2020/07/15

紫熊倶楽部8月号

先週発売された「紫熊倶楽部」8月号(Vol. 270)を紹介します。トップ記事は神戸戦の先発メンバーの写真を使って、「リモートマッチ」としてようやく再開したリーグ戦の雰囲気を書いています。そして特集で取り上げているのはドウグラス・ヴィエイラとエゼキエウ。コロナウイルス禍のためサッカーができず、また家族が来日できないため孤独に苦しんだ日々をどう乗り越えたか。リーグ戦の再開によって「暗いトンネルに光が射したような気がする」と言う言葉が、彼らが経験した苦境を物語っていると言えるでしょう。
 厳しい真夏の連戦をどう乗り切るか、と言う記事と「アウェイ見聞録・神戸編」及び「READERS AREA」を挟んで、後ろのカラーページでは「サンフレッチェを支える人々」として山陽木材の徳井良信社長とフレスタの渡辺裕治部長を紹介。また「走れて、戦えて、知性も輝く新8番」として川辺駿選手を、「新しいポジション そして、新しい家族」として野津田岳人選手を取り上げています。
 「MATCH REPORT」は第2節神戸戦。「サンフレッチェレディース/SPL∞ASHに懸けた青春」では「スポーツが好き」と言う室井萌々さんを紹介しています。また「掛本智子のFACE TO FACE」はハイネル選手、「僕の好きな○○」ではレアンドロ・ペレイラとこちらもブラジル人選手が登場。そして最後はいつものように「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」となっています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税別360円。ホームゲーム会場と広島県内の大手書店等でご購入下さい。また通販はe-VPOINTからどうぞ。

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