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2020/07/02

新戦力が台頭

中国新聞によると、中断となっていた4ヶ月の間に新戦力が台頭してきているそうです。中でも成長が著しいのはエゼキエウと浅野。もともと攻撃面での評価の高かったエゼキエウは守備の意識が向上して、「日本のサッカーに慣れてきた」とのこと。また浅野は持ち味のスピードを生かした突破に磨きがかかり、柏、ハイネルのポジションに挑んでいるそうです。一方のFWでは鳥取戦でハットトリックを決めた永井が目立ち始めているそうで、「自分の動きの特徴を知ってもらう上で有意義な中断期間だった」と語っています。7月に6試合、8月に8試合をこなす過密日程を乗り切るために、城福監督は「ターンオーバー」と「時間制」を併用する方針だとのことなので、エゼキエウ、浅野、永井らにも多くのチャンスが与えられることになりそうです。

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