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2020/06/20

紫熊倶楽部7月号

先週発売された「紫熊倶楽部」7月号(Vol. 269)を紹介します。トップ記事は「Jリーグが、私たちのもとに、戻ってくる」と言うタイトルで、コロナ禍による中断から再開されるJリーグについて書いています。続くインタビュー記事で登場しているのは柏選手。休止期間中に料理の画像をSNSで配信した理由から、「発信すること」の重要性、その中で見せた2015年のチャンピオンシップでの「有言実行」。そして「何気ない平和の大切さ」と「サポーターの皆さんと勝利の喜びを分かち合いたい」と言う気持ちを述べています。
 続いて取り上げられているのは東選手。サッカー選手として成長する大事な時期に練習ができない、と言う状況でも「自分と向き合える時間が増えた」と言う彼が、英会話や読書に取り組んでいる現状や今後に向けての抱負を語っています。また足立強化部長のインタビューでは、中断中の厳しさと「2.5チーム分が必要」と言う今後の連戦、未知の状況となる移籍市場、新人の獲得戦略、そしてスポーツの持つ力について語っています。
 「READERS AREA」を挟んで後ろのカラーページでは、小原防災工業株式会社の代表取締役である小原洋一氏にサンフレッチェとの関わりについて聞いています。また、選手バスを運行する中国ジェイアールバス株式会社の前田昌裕社長と運転士の松本芳範さんがインタビューに答えています。続くコラムは中盤の選手たちの競争についてで、過密日程の中でポジションを奪おうと牙を研いでいる柴崎、野津田、松本泰、松本大らの挑戦を書いています。
 掛本智子のFACE TO FACEは「まだ宮島に行った事がないんです」と言う櫛引選手。「僕の好きな○○」では土肥選手を取り上げています。「サンフレッチェレディース/SPL∞ASH」に懸けた青春」は、「センターをとりたい」と言う中嶋朝香さん。続いて森崎和幸C.R.M.のお好み焼無料配布の様子をレポート。そして最後は「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」となっています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税抜き360円。V-POINTと広島県内の大手書店、広島県アンテナショップ「tau」で購入できます。また通販はe-VPOINTからどうぞ。

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