« フルコートでの練習 | トップページ | 浅野の記事 »

2020/06/06

Jリーグの開催方式の変更を発表

Jリーグは昨日行われた第3回臨時理事会で、今シーズンの開催方式の変更を決定しました。まず2/21に開幕したJ1リーグの開催期間は12/19(土)までとし、感染予防の観点から近隣クラブとの対戦を優先。選手交代枠はヨーロッパのリーグ戦で既に行われているように5名とし、交代回数はハーフタイムを除いて3回までとなります。7/4から12/19までは25週ありますが、その間には国際Aマッチデーのために空けなければならない週が6週あるためリーグ戦に使えるのは19週。そこで33試合を消化するわけですから、週2試合の日程が14週にわたって組まれることになりそうです。
 一方「YBCルヴァンカップ」はグループステージを1回戦総当たりのリーグ戦に変更。プレーオフステージは廃止して、各グループの1位チームと2位チーム中の1チームがプライムステージに進出。ACL出場権を持つ3チームを加えた8チームで1試合制のトーナメントを行う方式に変更されます。更にJ2から唯一参加していた松本はルヴァンカップの残り試合を行わない、U-21先発ルールは適用しない、延長戦までもつれ込んだ場合は最大6名までの選手交代ができる、等の変更も決定されました。

|

« フルコートでの練習 | トップページ | 浅野の記事 »