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2020/06/30

神戸戦でオンライン企画

サンフレッチェは再開初戦となる7/4(土)の神戸戦で「再開記念!オンライン企画」を行います。この試合はDAZNの放送のみのリモートマッチとなりますが、これと平行してsanfreccechannelと無料送金アプリ「pring」で中島浩司さん、森崎浩司さん、サンチェのオンライントークショーを同時配信。「pring」では無料あるいは1円以上のギフティング付きでコメントすることができます。pringでのギフティングには会員情報や銀行口座の登録等が必要ですので、なるべく前日まではお済ませください。詳細はサンフレッチェ広島公式ホームページをご覧ください。

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2020/06/29

レアンドロ・ペレイラが回復

中国新聞によると、岡山との練習試合で右足首を負傷して別メニュー調整が続いていたレアンドロ・ペレイラは、昨日の練習では軽快な動きを見せていたとのこと。城福監督もオフ明けの明日の練習から完全合流するとの見通しを示したとのことです。

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2020/06/28

非公開の紅白戦

サンフレッチェは昨日の夜、エディオンスタジアム広島で非公開の紅白戦を行いました。中国新聞によると試合は主力組と控え組に分かれて45分×2本で行ったとのこと。佐々木は「90分間の戦い方ができたのは収穫。全員で切磋琢磨しながら前に進みたい」と語っていたそうです。なお、右足首を痛めているレアンドロ・ペレイラは大事をとって欠場したそうですが、城福監督は「長いシーズンをみれば起こり得る状況を試せた」と語っていることから、神戸戦では復帰できる可能性が高いのではないでしょうか。

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2020/06/27

応援メッセージ掲出企画

プレスリリースによると、サンフレッチェは7月に行われるホームゲーム3試合で「応援メッセージ掲出企画」を実施します。対象となるのは7/8の大分戦、7/18のC大阪戦、7/26の名古屋戦。リモートマッチとなる大分戦ではA3サイズのパネルまたはシートにメッセージとお名前をプリントとして、バックスタンドに「Save HIROSHIMA」のコレオを掲出。制限付きで入場が認められるC大阪戦と名古屋戦はバナーにプリントして、B6ゲート付近に掲出します。また購入特典として7/8に掲出するメッセージをA4サイズに縮小して選手1名のサインを入れてお届けするほか、オリジナルクリアファイルもプレゼントします。販売価格は税込み、送料込みで3,630円。今日の10時からe-VPOINTで受け付けますが、850口限定ですのでお早めにどうぞ。

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2020/06/26

昨日の練習

モバイルサイトによると昨日は8対8の実戦的なトレーニングを行ったそうです。城福監督は「今週は疲労回復をさせながら週末の紅白戦に備える」と言う流れで練習をしているそうですが、選手の回復を見てゴール前の攻防のような激しい刺激を与えても良い、と判断したとのこと。「どうせやるなら場面を切り取るよりも、ゲーム形式でやりたい」と言うことで短時間ながら実戦的な練習にしたそうです。

 ところで野上、荒木、佐々木の3枚が「鉄板」と言う感じの広島のDFラインですが、櫛引がリベロ、清水がストッパーで練習してレベルアップしてきているとのこと。特に清水は監督の意図をしっかりと汲んで、積極的なボール奪取やヘディングの競り合いでも強さを発揮しているそうです。高校時代はFWとして活躍し、プロ入りしてからはトップ下やWBを主戦場としてきた「やんちゃ坊主」の清水ですが、2014年にスクランブルでストッパーとして出場して無難なプレーを見せると、2016年にはリオ五輪出場のためチームを離れた塩谷に代わってストッパーを務め勝利に貢献しています。城福監督としては攻撃的に行きたい時に清水をストッパーに入れて、チーム全体を押し上げる意図の采配をする可能性もあるとのこと。プロ12年目のベテランの存在は、チームにとって大きいものであるのは間違いありません。

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2020/06/25

59名の陰性を確認

プレスリリースによると、6/19にサンフレッチェのトップチームの選手、スタッフや社長など59名がPCR検査を実施した結果、全員が陰性だったことが分かりました。なおJリーグ全体では3,070人に検査をしたうち3,058人の陰性を確認。検体不足などにより12人の判定結果が出ていないものの陽性は無かったとのことで、今週末からのJ2、J3の再開は問題なく行われそうです。

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2020/06/24

今季の順位決定方法

Jリーグは昨日の理事会で、今季のJリーグの順位決定方法を決めました。順位は勝点によって決定すること、同勝点の場合は全試合の得失点差で決めるところまでは例年と同じですが、その次の「該当するクラブ間の対戦成績(勝点、得失点差、総得点数)」を適用するのはホーム&アウェイの2試合が行われた場合のみで、次の決定要因は全試合の勝利数となります。リーグは日程の75%以上、各クラブが50%以上消化すれば成立することから、開催された試合で一つでも多くの勝点を稼ぐことが重要となるだけに、引き分け狙いよりも一つでも多くの勝点を取りに行くチームが増えそう。選手交代が

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2020/06/23

城福監督のインタビュー

岡山戦の後の城福監督のインタビュー記事が、中国新聞とモバイルサイトに出ています。岡山とのトレーニングマッチの1試合目は「勝点3をしっかり取ろうと言う意識を持ってピッチに立った」にも関わらず1-1だったと言うことで「大きな反省材料があった」とのこと。試合の入りは良かったものの、後半に入って「ボールを自分たちが相手のゴールまで運べなかった」ことと、GKからの縦パス1本で相手FWに抜け出されて失点されたことを、修正点として挙げました。出遅れていたドウグラス・ヴィエイラがプレーしたこと、先発起用した浅野が成果と課題を見つけたことなど収穫もあったようで、再開まで残り2週間あることを考えると良い「宿題」をもらった試合だったと言えそうです。一方若手が出場した2試合目は東や鮎川、藤井が躍動していたそうで、チーム力の底上げができているのは間違いないところ。城福監督も「この選手層の厚さをシーズンに活かしたい」と述べています。コロナ禍による自粛期間の後に再びゼロからスタートする、と言う難しい状況でしたが、ここまでのチーム作りは「全てが順調ではないですが、それは想定内」だとのこと。今後は実戦を想定しながらチームを仕上げて行くことになりそうです。

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2020/06/22

ホームゲームチケットの販売方法

サンフレッチェは昨日、7/10以降に行われるホームゲームのチケット販売について発表しました。それによると7月中はメインスタンドとバックスタンドのみ5,000人以下、8月以降は収容人数の半数以下の制限があることから、シーズンパスを寄付した方は7日前から、サンフレッチェクラブ会員は6日前から販売を開始。シーズンパス寄付者は約25%、サンフレッチェクラブ会員は約20%の割引となります。また一般販売は4日前から当日までで、サンフレッチェクラブ会員は約10%の割引となる予定です。因みにシーズンパスを寄付した方にはオリジナルユニフォームかオリジナルTシャツがプレゼントされるほか、確定申告時に申請すればシーズンパス料金の約40%が税額控除を受けることができます。
 なお7/18のC大阪戦と7/26の名古屋戦は「超厳戒態勢時」と言うことで「座席を左右1m間隔を空ける」「全体で5,000人以下」「ビジター席は設けない」と言う基準に従って、販売エリアはメインSS指定席、メインS指定席、バックスタンド自由シートのみとなります。また感染者が出た場合の対応のために連絡先を管理する必要があるため、全席がJリーグチケットでのオンライン販売のみとなります。購入のためにはJリーグIDの登録が必要ですので、登録がまだの方はお早めにどうぞ。

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2020/06/21

岡山との練習試合

昨日、広島広域公園第一球技場で岡山との練習試合を2試合(45分×4)行い、1試合目は1-1で引き分けたものの2試合目は3-1で勝ちました。得点は1試合目の前半21分にレアンドロ・ペレイラ、後半7分にイ・ヨンジェ(岡山)。2試合目は前半33分に鮎川、37分と40分に東、後半37分にハディ・ファイヤッド(岡山)でした。中国新聞によると主力組が出場した1試合目はハイネルに代わって浅野が左WBとして出場したそうで、21分には青山のパスで抜け出して、レアンドロ・ペレイラのゴールをアシストするクロスを入れたそうです。また前半31分から後半途中までプレーしてユーティリティー性を見せたとのこと。城福監督は「ハイネルの状態もあっての出場で、まだレギュラーとは思っていない」とは言うものの及第点を与えていたそうです。また鳥取戦では出場しなかったドウグラス・ヴィエイラも後半30分までプレーして「試合勘がもう一つだったけど久々の試合だと考えれば納得できる」と語っていたとのこと。レアンドロ・ペレイラが右足首を痛めて前半30分に下がったのは心配ですが、徐々に戦力が整ってきたのは間違いなさそうです。

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2020/06/20

紫熊倶楽部7月号

先週発売された「紫熊倶楽部」7月号(Vol. 269)を紹介します。トップ記事は「Jリーグが、私たちのもとに、戻ってくる」と言うタイトルで、コロナ禍による中断から再開されるJリーグについて書いています。続くインタビュー記事で登場しているのは柏選手。休止期間中に料理の画像をSNSで配信した理由から、「発信すること」の重要性、その中で見せた2015年のチャンピオンシップでの「有言実行」。そして「何気ない平和の大切さ」と「サポーターの皆さんと勝利の喜びを分かち合いたい」と言う気持ちを述べています。
 続いて取り上げられているのは東選手。サッカー選手として成長する大事な時期に練習ができない、と言う状況でも「自分と向き合える時間が増えた」と言う彼が、英会話や読書に取り組んでいる現状や今後に向けての抱負を語っています。また足立強化部長のインタビューでは、中断中の厳しさと「2.5チーム分が必要」と言う今後の連戦、未知の状況となる移籍市場、新人の獲得戦略、そしてスポーツの持つ力について語っています。
 「READERS AREA」を挟んで後ろのカラーページでは、小原防災工業株式会社の代表取締役である小原洋一氏にサンフレッチェとの関わりについて聞いています。また、選手バスを運行する中国ジェイアールバス株式会社の前田昌裕社長と運転士の松本芳範さんがインタビューに答えています。続くコラムは中盤の選手たちの競争についてで、過密日程の中でポジションを奪おうと牙を研いでいる柴崎、野津田、松本泰、松本大らの挑戦を書いています。
 掛本智子のFACE TO FACEは「まだ宮島に行った事がないんです」と言う櫛引選手。「僕の好きな○○」では土肥選手を取り上げています。「サンフレッチェレディース/SPL∞ASH」に懸けた青春」は、「センターをとりたい」と言う中嶋朝香さん。続いて森崎和幸C.R.M.のお好み焼無料配布の様子をレポート。そして最後は「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」となっています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税抜き360円。V-POINTと広島県内の大手書店、広島県アンテナショップ「tau」で購入できます。また通販はe-VPOINTからどうぞ。

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2020/06/19

AFC U-19選手権とAFC U-17選手権の組み合わせ

AFCは昨日「AFC U-19選手権ウズベキスタン2020」の組み合わせ抽選を行って、日本は韓国、イラク、バーレーンと同じグループBになりました。この大会では上位4チームが来年インドネシアで行われる予定の「FIFA U-20ワールドカップ」の出場権を獲得します。U-19日本代表の影山監督は「新型コロナウィルスの影響でU-19日本代表チームもなかなか活動できない状況」「多くの準備をすることは難しいかもしれませんが、意義のあるトレーニングや試合を重ね、選手たちとともに世界と戦う権利を得たい」と語っています。広島でこの年代の代表候補になるのは鮎川と土肥。ぜひとも2人にはリーグ戦で活躍して、U-19代表の切符をつかんで欲しいと思います。
 またAFCは「AFC U-16選手権バーレーン2020」の組み合わせ抽選会も行い、日本はインドネシア、サウジアラビア、中国とともにグループDに入りました。この大会でも上位4チームが、来年ペルーで開催予定の「FIFA U-17ワールドカップ」の出場権を獲得します。

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2020/06/18

U-23日本代表の活動は?

スポニチに「U-23日本代表が年内の活動を休止する可能性が高まった」と書かれている一方で、日刊スポーツでは「U-23日本代表が、年末に始動する可能性があることが分かった」と出ています。通常U-23代表の活動は国際Aマッチデーが中心になりますが、今後はリーグ戦とルヴァンカップが休みなしで続くため、代表スタッフも「まずはJに集中してやらせたい」と語っています。ただトゥーロン国際大会は12/20から2週間の予定で、Jリーグが影響を受けるのは最終節のみ。今季はJ1、J2からの降格が無いだけに、12月中旬から活動再開となる可能性もありそうです。

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2020/06/17

夜の紅白戦

中国新聞によるとサンフレッチェのメンバーは昨日、再開後のミッドウィークの試合を想定して、広島広域公園第一球技場で紅白戦を行ったそうです。午後7時に練習を開始すると、再開初戦の神戸戦と同じ午後7時半キックオフで15分×4本で戦ったとのこと。鳥取戦は体調不良のため欠場したドウグラス・ヴィエイラも「トップ下で元気な姿を見せた」そうで、リーグ戦再開に向けての準備も本格化してきました。

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シーズンパスの払い戻し

サンフレッチェは昨日、シーズンパスの払い戻しをする、と発表しました。リーグ戦は7/4に再開するものの当初は無観客で行われ、その後も入場者数を制限した形での開催が想定されていることから、シーズンパスで想定されていたサービスの提供が難しいと判断したためです。払い戻しは原則として開催済みの鹿島戦を除く16試合分になりますが、経営悪化の懸念から払い戻し辞退のお申し出も受け付けるとのこと。辞退した場合は確定申告により寄付金控除を受けることができるほか、金額に応じた返礼品やチケット先行販売、割引価格での販売なども予定しているとのことですので、できれば多くのサポーターの方に払い戻し辞退を選択して欲しい、と思います。

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2020/06/16

再開後の日程

Jリーグは昨日、リーグ戦の再開後の日程を発表しました。それによるとYBCルヴァンカップと天皇杯を含めたサンフレッチェの日程は次の通り。

開催日
kick off
対戦相手
競技場
TV中継
2
7/4(土)
19:30
ヴィッセル神戸
ノエビアスタジアム神戸
3
7/8(水)
19:00
大分トリニータ
エディオンスタジアム広島
4
7/12(日)
18:00
サガン鳥栖
駅前不動産スタジアム
5
7/18(土)
19:00
セレッソ大阪
エディオンスタジアム広島
6
7/22(水)
19:00
ガンバ大阪
パナソニックスタジアム吹田
7
7/26(日)
18:00
名古屋グランパス
エディオンスタジアム広島
8
8/1(土)
18:00
横浜FC
ニッパツ三ツ沢競技場
L-2
8/5(水)
19:00
北海道コンサドーレ札幌
札幌厚別陸上競技場
9
8/9(日)
18:00
湘南ベルマーレ
エディオンスタジアム広島
L-3
8/12(水)
19:00
サガン鳥栖
エディオンスタジアム広島
10
8/15(土)
19:00
浦和レッズ
埼玉スタジアム2002
NHK-BS1
11
8/19(水)
15:00
FC東京
エディオンスタジアム広島
12
8/23(日)
19:00
横浜F・マリノス
日産スタジアム
13
8/29(土)
19:00
ベガルタ仙台
エディオンスタジアム広島
L-QF
9/2(水)
ルヴァン杯準々決勝
14
9/5(土)or 9/6(日)
北海道コンサドーレ札幌
15
9/9(水)
清水エスパルス
16
9/12(土)or 9/13(日)
川崎フロンターレ
17
9/19(土)or 9/20(日)
柏レイソル
18
9/23(水)
大分トリニータ
19
9/26(土)or 9/27(日)
ガンバ大阪
20
10/3(土)or 10/4(日)
サガン鳥栖
L-SF
10/7(水)
ルヴァン杯準決勝
21
10/10(土)or 10/11(日)
清水エスパルス
22
10/14(土)
川崎フロンターレ
23
10/17(土)or 10/18(日)
ヴィッセル神戸
24
10/24(土)or 10/25(日)
鹿島アントラーズ
25
10/31(土)
ベガルタ仙台
26
11/3(火・祝)
浦和レッズ
L-F
11/7(土)
ルヴァン杯決勝
27
11/14(土) or 11/15(日)
横浜FC
28
11/21(土) or 11/22(日)
セレッソ大阪
29
11/25(水)
湘南ベルマーレ
30
11/28(土) or 11/29(日)
北海道コンサドーレ札幌
31
12/5(土) or 12/6(日)
FC東京
32
12/12(土)
横浜F・マリノス
33
12/16(水)
柏レイソル
34
12/19(土)
名古屋グランパス
天SF
12/27(日)
天皇杯準決勝
天F
1/1(金・祝)
天皇杯決勝

 代表の活動期間中にもリーグ戦が組まれたと言うこともあって、思ったほどの過密日程ではないと言う印象。例えば7/4のリーグ戦再開から中3日のゲームが3試合続きますが、その後は1週間空けて再び第7節から中3日で3試合。8月は水曜日にルヴァンカップが2試合開催されるものの、ミッドウィークに行われるリーグ戦は第11節のみ。全体を見てもリーグ戦の平日開催は33試合中7試合だけで、特に代表戦が予定されている10月〜11月は比較的余裕のある日程となっています。まずは7月の過密日程をチーム全員の力で乗り切ることが、今年のリーグ戦を勝ち抜くためのポイントになりそうです。

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2020/06/14

鳥取との練習試合

昨日、サンフレッチェは鳥取と練習試合を2試合(45分×4本)行い、1試合目は2-0、2試合目は5-1で連勝しました。1試合目のメンバーは以下の通り。
       大迫(→林HT)

   野上  荒木 佐々木(→清水75分)
   (→櫛引75分)
     青山  川辺(→野津田75分)
     (→松本泰75分)
ハイネル           柏(→浅野75分)
(→茶島75分)
    エゼ    森島(→柴崎75分)
    (→東66分)
      ペレイラ(→永井75分)
 対する鳥取のメンバーは良く分からなかったのですが、田尻、小牧、藤原、井上、三沢、ジョアンデルソン、大久保、上松、新井泰、新井光、魚里らが出場していた模様でした。立ち上がり早々に右サイドの崩しから川辺がシュートするなど、序盤は右のハイネルとエゼキエウの仕掛けからチャンスを作り、エゼキエウや森島が決定機をつかみますがシュートは枠を捉えません。鳥取も10分に三沢がFKを狙いましたが大迫が横っ飛びでセーブ。16分にはレアンドロ・ペレイラがシュートしましたがGKに防がれ、17分のハイネルのシュートも枠を捉えることができません。その後はやや疲れが出たかシュートまで持ち込めなくなり、逆に鳥取に攻め込まれるシーンも出てきます。結局1本目の45分間は両チームとも得点の無いままに終わりました。
 2本目に入ると広島がボール支配率を上げて一方的に攻め込みます。3分には森島のFKをレアンドロ・ペレイラが頭で決めたもののオフサイドで取り消されましたが、8分にエゼキエウからのボールを受けたレアンドロ・ペレイラが仕掛けを見せながらスルーパス。ここに長い距離を走ってきた川辺が抜け出してGKとの1対1を制して、先制点を奪いました。
 その後も広島がチャンスを作り続けて、13分には森島のCKに佐々木が合わせたものの枠外。続いて佐々木のスルーパスで抜け出したレアンドロ・ペレイラがシュートしましたがGKに防がれます。17分には柏、18分にはレアンドロ・ペレイラ、19分にはエゼキエウが立て続けに決定的なシュートを放ちます。その後は鳥取にペースが移り、22分にロングシュートで狙われると27分にもクサビのパスからジョアンデルソンに打たれます。30分過ぎには林、荒木、東以外の全員を入れ替えた城福監督。浅野、茶島、松本泰、野津田らは積極的に仕掛け、追加点を狙います。そして43分、浅野がドリブルで仕掛けてGKとDFラインの間にクロスを送ると、ここに飛び込んだ永井が押し込んで、2-0で1試合目を終えました。
 モバイルサイトによると2試合目のメンバーは、GK:増田、DF:清水、井林、櫛引(→松本大15分)、MF:浅野、柴崎、松本泰(→土肥15分)、茶島、FW:野津田、永井、東(→鮎川15分)。前半3分には松本泰がミドルシュート。9分にはオーバーラップした清水のクロスに永井が合わせたもののGKのスーパーセーブに防がれ、13分には茶島のクロスに永井が頭で合わせましたがGKに弾かれたそうです。そして前半17分、野津田のロングパスに反応した鮎川がGKの飛び出しをかわして先制点を奪いました。後半のメンバーは、GK:廣永、DF:櫛引、井林、清水、MF:松本大、松本泰、柴崎、東、FW:鮎川、永井、土肥。1分に奴婢が奪ったボールを空いて陣内でつないで東のクロスを鮎川がボレーで狙うと、永井がニアでコースを変えてゲット。6分には廣永のロングパスが右に開いた松本大に亨と、鮎川のクロスを永井が決めてハットトリックとします。続いて13分には清水がピッチの中央から50mのロングシュートを決めてリードを広げ、18分には土肥のシュートのこぼれを柴崎が叩き込みました。そして鳥取の反撃を後半45分のハモンの一発に抑えて5-1で試合を終えました。
 モバイルサイトによると試合後に城福監督は「自分たちのペースを握れない時に何からスタートするかを考える...前線の選手の守備のスイッチであり、後ろの選手の守備のスイッチであり、後ろの選手たちのしっかりとしたポジショニング、そこからのビルドアップ」と言う点で、課題が見えた試合だったと語っています。1本目は現状のベストメンバーで戦ったにも関わらずやや停滞した流れだったのに対して、「控え組」で戦った4本目が良かった(らしい)ことを考えると、今後チーム内の競争が激しくなるのは間違いなさそうです。
 ところでサンフレッチェとしては史上初の試みとなった練習試合のライブ配信ですが、広域公園第一球技場を使用したことやカメラの台数も多かったこと、「解説」を担当した中島浩司氏、森崎浩司氏に途中から森崎和幸氏も加わっていたこともあって、非常に見応えのあるものでした。これに対して視聴者も多い時で13,000人を越えるなど、ファン・サポーターも大歓迎で、この試みは成功だったと言って良いのではないでしょうか。昨日は浦和も練習試合のライブ配信をして47,000人以上の視聴者を集め、最高10万円の「投げ銭」も出たとのこと。サンフレッチェもこの成功を、今後のファンの拡大や経営改善に繋げて欲しいと思います。

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2020/06/13

鳥取との練習試合をライブ配信

サンフレッチェは今日、再開後初めてのトレーニングマッチをガイナーレ鳥取と行いますが、その映像をsanfreccechannelでライブ配信することになりました。トレーニングマッチは12時キックオフですがライブ配信は11時半から。試合は45分×4本行う予定ですが、配信は1試合分の2本のみとなります。またアーカイブとしては残さずライブ配信のみとなるため、見逃し視聴はできません。試合中は中島浩司さんと森崎浩司アンバサダーが実況と解説を行い、質問やコメントも可能だとのこと。サンフレッチェファンとサポーターにとっては待望の試合映像を、こちらからぜひご覧ください。

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2020/06/12

新キャッチフレーズを発表

サンフレッチェは昨日、ホームタウンである広島を守り、支えて行く活動のキャッチフレーズとして「ひろしまの力を合わせて Save HIROSHIMA」と言うキャッチフレーズを発表しました。プレスリリースによるとロゴでは広島県の地図を小さなドットで表すことにより、ひとりひとりの力を結集させて難局を乗り越えて行く想いを表現。また「力」の文字にはサンフレッチェの由来である「三本の矢」をデザインしています。仙田社長によるとこのロゴデザインを染め抜いたTシャツを製作販売して、年間指定席を購入したお客様への返金の補填に充てるとのこと。広島県、広島県民を励ますとともに、クラブの存続のために、と言う意味合いも持たせているそうです。

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2020/06/11

観客を入れての開催は7/10から

Jリーグは一昨日の実行委員会で、7/10以降の試合から観客を入れて行うことで合意しました。J1は再開3戦目となる第4節から5,000人を上限とする観客を入れてリーグ戦を行うとのこと。そして8/1以降は観客間の距離を1m以上取ることを前提に、スタジアムの収容人数の50%まで入場を許可して開催するそうです。
 なお中国新聞によると、サンフレッチェはエディオンスタジアム広島に観客を入れた場合の感染予防対策について専門家の視察を受け、現状の形で問題ないと言われたとのこと。仙田社長は「大丈夫と言って頂き安心した。気を緩めることなく、安心して観戦できる環境作りを進める」と語っていたそうです。

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2020/06/10

再開初戦は神戸戦

スポニチなどの報道によると7/4のJ1の再開カードが判明し、サンフレッチェはアウェイで神戸と対戦することになりました。Jリーグの発表によるとJ1からJ3の対戦カードは15日に発表予定で、J1は第2節から第13節の試合日とスタジアム、キックオフ時刻を発表。またルヴァンカップのグループステージ第2節、第3節の詳細とプライムステージの開催日も発表されます。そしてその後の開催候補日や対戦カードなどの詳細は、8月初旬と10月初旬に分割して発表するとのことです。

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2020/06/09

森崎和幸C.R.M.がお好み焼をプレゼント

中国新聞とモバイルサイトによると、森崎和幸C.R.M.は今週、広島を活気づけようとお好み焼を振る舞うことになったそうです。森崎氏は自粛生活の期間中にテイクアウトしたお好み焼の味にはっとしたそうで、「食べて元気が出た。広島のソウルフードだしみんなで頑張る象徴に思えた」ということから、クラブスポンサーである「みっちゃん総本店」の社長と相談。今週、県内7店舗のいずれかで1日100〜200枚限定でプレゼントすることになりました。森崎氏は現役時代のうつ病との戦いを書いた「うつ白〜そんな自分も好きになる〜」の印税全額を使って恩返しする機会を探していたとのことで、当日は森崎氏も店頭に立って、直筆の手紙とともに1枚ずつプレゼントするそうです。

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2020/06/08

練習をライブ配信

中国新聞によるとサンフレッチェは今日と明日、公式YouTubeのsanfreccechannelで練習風景をライブ配信することになりました。サンフレッチェはこれまでも吉田サッカー公園での練習風景を録画配信してきましたが、6/2の映像は5日間で1万回、6/4は3日間で8,000回を越える視聴数を稼ぐ人気コンテンツとなっています。今日と明日のライブ配信は練習開始前の9時50分からで、森崎浩司アンバサダーによる解説付きで配信されるとのことです。

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2020/06/07

浅野の記事

サッカーダイジェストWebに浅野雄也選手の記事が出ています。「兄のゴールにも『なんか、むかつく』。浅野雄也が抱く拓磨へのライバル心」と言うタイトルで、紫熊倶楽部の中野編集長が書いています。現パルチザンの浅野拓磨選手の弟として少年時代から切磋琢磨してきた浅野は、兄がプロで活躍しても「負けたくない」と言う気持ちが消えることは無かったとのこと。広島入りした時の背番号も兄がかつて付けていた29番だったと言うことで、当初は「最悪や」と思っていたそうですが、そこをすぐに切り替えるメンタルが「プロとして大きな武器になる」そうです。左ワイドとシャドーのどちらもこなせるユーティリティー性を生かして、過密日程を控えるチームに貢献して欲しいものです。

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2020/06/06

Jリーグの開催方式の変更を発表

Jリーグは昨日行われた第3回臨時理事会で、今シーズンの開催方式の変更を決定しました。まず2/21に開幕したJ1リーグの開催期間は12/19(土)までとし、感染予防の観点から近隣クラブとの対戦を優先。選手交代枠はヨーロッパのリーグ戦で既に行われているように5名とし、交代回数はハーフタイムを除いて3回までとなります。7/4から12/19までは25週ありますが、その間には国際Aマッチデーのために空けなければならない週が6週あるためリーグ戦に使えるのは19週。そこで33試合を消化するわけですから、週2試合の日程が14週にわたって組まれることになりそうです。
 一方「YBCルヴァンカップ」はグループステージを1回戦総当たりのリーグ戦に変更。プレーオフステージは廃止して、各グループの1位チームと2位チーム中の1チームがプライムステージに進出。ACL出場権を持つ3チームを加えた8チームで1試合制のトーナメントを行う方式に変更されます。更にJ2から唯一参加していた松本はルヴァンカップの残り試合を行わない、U-21先発ルールは適用しない、延長戦までもつれ込んだ場合は最大6名までの選手交代ができる、等の変更も決定されました。

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2020/06/04

フルコートでの練習

中国新聞によるとサンフレッチェは昨日、全体練習再開後初となるフルコートでの練習を行いました。選手を3組に分けての10対10の形式で、10分間と8分間の試合を計4本こなしたとのこと。フルコートでの練習は約2ヶ月ぶりと言うことで終了後には息が上がっていた選手がほとんどだったそうですが、一様に明るい表情だったそうです。城福監督は「どの選手も現状のコンディションでできるプレーはできていた」と評価していたとのことです。

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2020/06/03

金崎がコロナに感染

名古屋グランパスは昨日、金崎夢生選手が新型コロナウイルスに感染した、と発表しました。金崎は先月下旬から発熱などの症状があり1日に行われた全体練習も欠席。愛知県内でPCR検査を受けた結果陽性反応が出たとのことです。名古屋は5月下旬のグループ練習では「3密」は避けていたそうですが、同じ空間にいた選手もいるため保健所が濃厚接触者の特定に当たるとのこと。現時点で風邪の症状を訴える関係者はいないそうですが、当面は活動を休止することになるとのことです。
 Jリーグも感染者が出ることはある程度織り込み済みらしく、名古屋の小西社長も「Jリーグとも話したが、日程に影響は無いと思っている」と語っているそうですが、今後選手やスタッフに感染が拡大することになれば、7/4の再開が難しくなる可能性もありそうです。

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2020/06/02

マスク申し込み受付中

5/23に発売したところあっという間に売り切れてしまった「オリジナルマスク」ですが、期間限定で受注販売を受け付けています。商品は黄色ブドウ球菌に対して減菌率99.9%の抗菌機能と、防臭機能を兼ね備えた「抗菌マスク」と、裏表がそれぞれ紫と白が基調で接触冷感素材を使用した「リバーシブルマスク」の2周囲で、抗菌マスクは2,420円、リバーシブルマスクは大人用1,100円、子供用880円となっています。お申し込みはオンラインショップe-VPOINT限定で、お届けは7月下旬〜8月上旬となります。期間は6/7(日)の午後11時59分までとなっていますので、欲しかった、と言う方はお忘れなく。

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2020/06/01

中国新聞の記事

中国新聞によると、昨日吉田サッカー公園で行われた練習では、全体練習再開後初めてハーフコートでの7対7のミニゲームを行い、森島が軽快な動きを見せていたそうです。ちょうど1年前の浦和戦でレギュラーをつかんだ森島は今季も開幕戦に先発してゴールも決めましたが、本人は「今季は研究されるし、壁に当たるだろう。そのときどう対応するか」を活動休止期間中に自宅に引きこもりながら考えていたとのこと。「サッカーができる歓びをプレーで表現できるようにする」と言う思いで、練習に取り組んでいるそうです。

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