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2020/05/20

選手発案の企画続々

中国新聞によると、公式戦の中断による経営悪化を心配する選手たちの発案で、いろいろな企画が行われているそうです。4月下旬にはオンラインショップe-VPOINTで「二葉寮生持ち込み企画」と題したキャンペーンを3日間実施。東が二葉寮に住む選手に協力を呼びかけて、一定額のグッズを購入した人に選手の直筆メッセージ入りポストカードと写真をプレゼントしたところ、当初目標の100万円を大幅に上回る240万円の売り上げがあったそうです。また佐々木、清水、荒木たちの発案によるオンライン交流会は昨日までに19回開いたそうで、スクール性など約200人が参加したとのこと。荒木は「こういう時こそ選手とフロントが力を合わせないといけない。自分たちも普段できないことに挑戦して成長できる」と語り、新たな企画も検討しているとのことです。

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