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2020/04/15

紫熊倶楽部6月号

先週末に発売された「紫熊倶楽部」5月号(Vol. 267)を紹介します。表紙は佐々木選手と野上選手で、最初の記事はこの2人の対談となっています。野上選手が広島に移籍した時の第一印象から始まって、広島というクラブについての話やサッカー観、プレースタイル、そして今後の目標などについて語っています。2つ目の対談は浅野選手と永井選手。「広島と言う強いチームに移籍してきました」と言うタイトルで、楽しい雰囲気で語り合っています。「時間にして約60分、本当に爆笑し続けた」と言う対談は、6ページにわたる「紫熊倶楽部の対談史上最も多い文章」になっているとのこと。この2つの対談記事で、サンフレッチェのチーム内の雰囲気の一端が分かるのではないでしょうか。
 「サンフレッチェを支える人々」は、総務・人事グループ主任の木村陽子さんと経理・財務グループ主任の矢吹邦子さん。Jリーグ開幕から3ヶ月後に入社した矢吹さんと、育児休業に入る時に仕事を引き継いだ木村さんが、主婦として家庭を支えながらサンフレッチェのために働いてきた歴史を振り返っています。
 「READERS AREA」を挟んで後ろのカラーページで取り上げられているのは野津田選手ら若手選手たち。試合が無くなってしまった厳しい状況を逆手にとって自らを高めようとしている姿を紹介しています。またエゼキエウ選手、森島司選手、松本泰志選手を1ページずつ取り上げて、中断期間中の様子と彼らの思いを書いています。
 「サンフレッチェレディース/SPL∞ASHに懸けた青春」で登場しているのは梶田和子さんで、「真面目すぎる」と言う素顔を描いています。また「サンフレッチェを支える人々」では、エディオンスタジアムに出店している「TRATTORIA-PIZZERIA POLIPO」のオーナーシェフの山川直紀さんを取り上げて、今季から始まったスタジアムグルメを紹介しています。
 「掛本智子のFACE TO FACE」は柴崎選手編の後編。「僕の好きな○○」は、松本大弥選手が抱き枕を紹介しています。そして最後はいつものように「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」となっています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税抜き360円。V-POINT、広島県内大手書店、銀座の広島県アンテナショップ「tau」等で販売中です。また通販はe-VPOINTからどうぞ。

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