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2020/04/12

FOOTBALL CHANNELの記事

FOOTBALL CHANNELに元川悦子さんが連載している「東京五輪世代の今」の第13回、第14回で、サンフレッチェの松本泰志、森島司両選手が取り上げられています。まず第13回は「大先輩たちの背中を越えてゆけ」と言うタイトルで松本選手が登場。森保監督のU-21代表の立ち上げから招集されてきた彼が、自分自身に「足りない」と自覚する部分を語っています。そして五輪代表時代に予選を戦いながら本大会に出場できなかった森崎和、青山と言う先輩ボランチを見習いながら、再開後の過密日程を見据えつつ大きな飛躍を誓っています。
 同じく昨日アップされた第14回は「アジアで苦戦し『周りから叩かれたけど...』」と言うタイトルで、今シーズンから背番号10を背負うことになった森島選手が、E-1選手権とAFC U-23選手権を振り返りながら自らの課題と東京五輪に向けての決意を語っています。久保竜彦、柏木陽介、高萩洋次郎、浅野琢磨と日本代表経験者ばかりながら、いずれもワールドカップには出場していない「広島の歴代10番」。森島には今の困難な状況の中で成長して、「今のサンフレッチェは優勝できる力はあるので、しっかりと狙っていきたい」「国内にいる限りはそこ(東京五輪)を狙っていくつもりですし、A代表にも選ばれるように」なって、いずれは先輩たちを越えて行って欲しいと思います。

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