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2020/04/30

エゼキエウの記事

FOOTBALL ZONE WEBにエゼキエウの記事が出ています。「『1カ月は苦しんだ』 海外助っ人Jリーガー、日本挑戦の心境吐露『こんな騒動が…』」と言うタイトルで、母国メディア「Canal do TF」のインタビューを紹介。最初の1ヶ月は言葉の面で苦しんだものの、「すごく迅速に適応できた」と語っています。新型コロナウイルスの影響でなかなかプレーする姿を見ることができませんが、シーズンが再開されれば、ブラジルで高く評価されていたと言う実力を見せてくれるのではないでしょうか。

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2020/04/29

森保監督就任秘話

サッカーダイジェストWebに「『森保はずっと、監督候補だった』。広島をJ1初優勝に導いた指揮官の就任秘話」と言う記事が出ています。紫熊倶楽部の中野和也編集長が、経営危機によりペトロヴィッチ監督との契約延長を見送らざるをえなかった2011年シーズン終了後に、どのような経緯で森保監督が就任したかを振り返っています。当時は新潟のヘッドコーチだったものの監督経験の無い森保氏が就任したと言うことで「『この人事では、チームの弱体化は避けられない』と怒りを爆発させたジャーナリストもいた」そうですが、しかしサンフレッチェとしては決して唐突ではなかった、と言うこの人事。「森保はずっと、監督候補だった。U-20日本代表や新潟に彼が行ったのも、武者修行に行ってもらっている感覚。本谷と話をしていても、(監督候補として)いつも森保の名前がまず、あがった。ミシャに後継監督に相談した時も森保のことを話したのだが、『それは良い選択だ』と言ってくれたんです」と言う久保允誉会長の言葉を引用しながら、森保監督就任の経緯を書いています。永井や浅野ら移籍した選手が「広島のような強豪」「優勝を狙えるチーム」と一様に口にするようになったのは、森保監督がチームをリーグ優勝に導いたところから始まったわけですが、それは決して森保監督だけの力だけではない。サンフレッチェが長期戦略の下にチーム作りをしてきたことが今のチームを作ったことが、良く分かる記事だと言えるでしょう。

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2020/04/27

オンラインミーティングの参加者募集

オフィシャルホームページによると、サンフレッチェはサンフレッチェクラブ会員とシーズンパス会員限定で、選手とのオンラインファンミーティングを開催します。これはオンラインミーティングツールのZOOMを用いて選手とファントの交流を行う、と言うもの。2部構成となっていて、5/5(火)の午後1時〜1時半は清水選手と井林選手、午後3時〜3時半は荒木選手と浅野選手が登場します。募集はそれぞれ15名ずつで、申し込み多数の場合は抽選となります。募集の〆切は明日4/28(火)。当選のご連絡は4/30(木)です。詳細とお申し込みはオフィシャルホームページからどうぞ。
 なお中国新聞によると、昨日は佐々木選手が同様にZOOMを使ってサンフレッチェ広島Jrでプレーする小学生22人と交流したとのこと。また公式インスタグラムでは4/29の午後2時から、清水選手が自宅でできる体幹トレーニングをライブ配信するそうです。

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2020/04/26

「ホームグロウン」の数

Jリーグは先週、J1クラブのホームグロウン選手の人数を発表しました。この制度は昨年から始まったもので、12歳〜21歳の間にトップチームや下部組織に990日以上登録されていた選手を「ホームグロウン選手」と定義して、一定数以上の保有が義務づけられている、と言うもの。昨年と今年はJ1クラブが各2人、来年はJ1が3人、再来年はJ1が4人、J2とJ3が1人が基準で、これが守られなかった場合にはプロA契約の選手枠が人数分だけ減らされるペナルティがあります。昨年は松本山雅が基準を守れず1名減のペナルティを受けましたが、今季はJ1全クラブが基準を満たしました。
 全クラブのうち最もホームグロウン選手が多かったのはC大阪の16人でしたが、これはU-23チームを保有することから46人も登録選手がいるため。広島は1名少ない15人ながら、29人の登録選手に対する割合では最も多くなっています。鹿島との開幕戦では大迫、荒木、川辺、青山、森島と5人の「ホームグロウン」が先発し、松本大と東も途中出場で勝利に貢献したサンフレッチェ。まさに「育成クラブ」としての面目躍如、と言うところではないでしょうか。

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2020/04/25

荒木の記事

サッカーダイジェストWebに荒木選手の記事が出ています。「プロ1年目にA代表選出の荒木隼人が、大学時代に『凄く強かった』と認めるエアバトラーは?」と言うタイトルで、プロ入り前にエアバトルで強いと感じた選手として菊池流帆選手を挙げています。昨年山口で35試合3得点と活躍し、今季は神戸に移籍した菊地。今季はまだACLでベンチ入りしただけにとどまっていますが、中断中にレベルアップしてくれば、神戸戦での直接対決があるかも知れません。

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2020/04/24

天皇杯の大会方式の大幅変更

日本サッカー協会は昨日、天皇杯の大幅な大会方式の変更を発表しました。それによると開幕日を9/16に設定して都道府県代表の32チームが1回戦を戦い、9/23に都道府県代表15チームとアマチュアシードのHonda FCを加えて2回戦を行います。そして10/28に3回戦、12/12,13に4回戦、12/19,20に準々決勝を開催。そこで勝ち上がった2チームが12/27にJ1リーグの2チームと準決勝を行って、勝ったチームが1/1に決勝を戦うことになります。これはJリーグのレギュラーシーズンの消化を最優先にしたもの。J3クラブの都道府県予選への参加も取りやめとなり、3回戦までの組み合わせは地域ごとのブロックで行われることになります。J1の参加チームは「上位」となっていますが、シーズンが終了しなかった場合の決定方法など今後検討して行くとのこと。100回目となる天皇杯は、トップリーグのクラブがほとんど参加できない異常事態となりました。

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2020/04/23

ハイネルの記事

FOOTBALL ZONE WEBにハイネルの記事が出ています。「『なんて美しい場所だ』 ブラジル人MF、城と桜をバックに“日本ショット”で反響」と言うタイトルで、ハイネルがインスタグラムに広島城と桜をバックにした写真をアップし、それが反響を呼んでいることを紹介しています。広島のブラジル人選手は新型コロナの影響で家族が来日できず寂しい思いを抱えているそうですが、「異国で苦難に直面しながらも、前向きな姿勢を見せるハイネル」に勇気づけられた人も多かったのではないでしょうか。

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2020/04/22

活動休止期間延長

サンフレッチェは昨日、トップチームの活動休止期間を5/6まで延長する、と発表しました。当初は4/14(火)から2週間程度の休止としていましたが、政府から全国に発令された緊急事態宣言などを踏まえたとのこと。それ以降の活動については、今後の状況を見て判断するそうです。中国新聞によると城福監督や足立強化部長が協議して、一昨日ZOOMを使って選手とスタッフに方針を伝えたとのこと。足立強化部長は「画面を通じて、全選手の元気なな表情を確認できた。練習が再開する日に向けて頑張ろう、と伝えた」と語っていたとのことです。

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2020/04/21

レアンドロ・ペレイラの記事

FOOTBALL ZONE WEBによると、ブラジルの1部セアラーSCが昨年1月にレアンドロ・ペレイラの獲得に乗り出していたそうですが、オファーを拒否されたとのこと。クラブの会長はその時に争奪戦に敗れたことを今でも悔やんでいるそうで、「広島のストライカーを日本から引き抜くのは困難であると強調」していたそうです。松本山雅ではフィットできなかったものの、広島ではエースとしての地位を確立したレアンドロ・ペレイラ。セアラーの会長とは逆に、日本行きを選んだ決断は正しかった、と思っているに違いありません。

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2020/04/20

荒木と大迫

中国新聞によると、14日からトップチーム活動を休止したサンフレッチェの選手たちは、いろいろと工夫しながら各自でトレーニングを継続しているそうです。その中で二葉寮に住む荒木と大迫は、生活リズムが狂わないようにシーズン中と同様の規則正しい生活と敷地内外でのトレーニングをして、身体を鈍らせないような工夫をしているとのこと。また時間を有効に使おうと、英語の勉強を始めたそうです。モバイルサイトによると荒木は「サッカーをできないのは苦しい」、大迫は「正直に言えばかなり辛い」と語っていますが、このような時にどのような生活をしたかが後になって効いてくるもの。まずは感染予防に気をつけながら、自らを高めて欲しいと思います。

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2020/04/19

サンフレッチェの手洗い動画

3/29からジャニーズ事務所が公式YouTubeチャンネルで公開した動画「WASH YOUR HAND」が2週間で300万回再生されるなど注目を集めていますが、Jリーグは4/16に公式YouTubeチャンネルで村井チェアマンと理事4人が演じる手洗い動画を公開し、2日間で2万回以上のビューを集めました。そして一昨日はサンフレッチェもsanfreccechannelで手洗い動画を公開。選手だけでなく森崎兄弟や仙田社長も登場した動画で、今朝の段階で1万回以上のビューを稼いでいます。これまでsanfreccechannelで一番見られていたのは鳥取戦の動画で3週間で4.4万回だったのですが、このまま行けば一番の人気コンテンツになるかも知れません。

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2020/04/16

Jリーグの大会方式変更

日刊スポーツによるとJリーグは昨日ウェブによる臨時理事会を開き、今季の大会方式の変更を決めました。既報のように今季はJ1参入プレーオフは実施せず、J3とJ2の上位2チームが自動昇格となり、来季のJ1は20チームで開催することになります。ただ順位を決めるのは全試合数の75%が開催され、かつ全クラブが50%を消化した場合に限るとのこと。この条件が満たされなかった場合は大会が成立しなかったものと見なして、順位決定は行わないことになります。村井チェアマンは各クラブの代表者に「Jリーグとしては現在、6,7,8月再開の3つのシナリオで日程を組み直している」と伝えているとのこと。こちらの記事によると、「7月再開なら、週2度リーグ戦を実施して代表活動中もリーグ戦やルヴァン杯をこなせば、なんとか年内に日程を消化できる可能性があるが、8月再開になると、リーグ戦の規模縮小など、大幅に日程をいじる必要がある」と話しているそうです。

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2020/04/15

紫熊倶楽部6月号

先週末に発売された「紫熊倶楽部」5月号(Vol. 267)を紹介します。表紙は佐々木選手と野上選手で、最初の記事はこの2人の対談となっています。野上選手が広島に移籍した時の第一印象から始まって、広島というクラブについての話やサッカー観、プレースタイル、そして今後の目標などについて語っています。2つ目の対談は浅野選手と永井選手。「広島と言う強いチームに移籍してきました」と言うタイトルで、楽しい雰囲気で語り合っています。「時間にして約60分、本当に爆笑し続けた」と言う対談は、6ページにわたる「紫熊倶楽部の対談史上最も多い文章」になっているとのこと。この2つの対談記事で、サンフレッチェのチーム内の雰囲気の一端が分かるのではないでしょうか。
 「サンフレッチェを支える人々」は、総務・人事グループ主任の木村陽子さんと経理・財務グループ主任の矢吹邦子さん。Jリーグ開幕から3ヶ月後に入社した矢吹さんと、育児休業に入る時に仕事を引き継いだ木村さんが、主婦として家庭を支えながらサンフレッチェのために働いてきた歴史を振り返っています。
 「READERS AREA」を挟んで後ろのカラーページで取り上げられているのは野津田選手ら若手選手たち。試合が無くなってしまった厳しい状況を逆手にとって自らを高めようとしている姿を紹介しています。またエゼキエウ選手、森島司選手、松本泰志選手を1ページずつ取り上げて、中断期間中の様子と彼らの思いを書いています。
 「サンフレッチェレディース/SPL∞ASHに懸けた青春」で登場しているのは梶田和子さんで、「真面目すぎる」と言う素顔を描いています。また「サンフレッチェを支える人々」では、エディオンスタジアムに出店している「TRATTORIA-PIZZERIA POLIPO」のオーナーシェフの山川直紀さんを取り上げて、今季から始まったスタジアムグルメを紹介しています。
 「掛本智子のFACE TO FACE」は柴崎選手編の後編。「僕の好きな○○」は、松本大弥選手が抱き枕を紹介しています。そして最後はいつものように「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」となっています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税抜き360円。V-POINT、広島県内大手書店、銀座の広島県アンテナショップ「tau」等で販売中です。また通販はe-VPOINTからどうぞ。

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2020/04/14

トップチーム活動を一時休止

サンフレッチェは昨日、トップチームの活動を一時休止する、と発表しました。これは広島県内の新型コロナウイルス感染者が増大してきていることに伴うもの。一昨日行われた「広島県新型インフルエンザ等対策専門家会議」で広島県が「感染拡大警戒地域に該当している」と指摘を受けたことを受けての判断となります。期間はとりあえず今日から2週間程度で、期間中は吉田サッカー公園のクラブハウスの利用を禁止するほか、不要不急の外出の自粛や行動履歴の記録などを徹底するとのこと。中国新聞によると城福監督は「今は感染しない、させないことが最も大切。再開後の身体作りは大変になるが、ベストを尽くすだけ」と話していたそうです。

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2020/04/13

eJリーグオンラインチャレンジカップ

金曜日に「eJリーグオンラインチャレンジカップ」の開幕戦が行われ、森崎浩司アンバサダーがプレーするサンフレッチェ広島が石川直宏氏のFC東京を4-1で下しました。このダイジェストはYouTubeのsanfreccechannelで配信され、1日ちょっとで6千回以上のビューを稼ぐ人気コンテンツとなっています。森崎浩司さんの久々の「ヒーローインタビュー」もありますので、ぜひご覧ください。
 なお、4/11には2回戦をC大阪と戦いましたが、相手はeスポーツのプロだったと言うこともあって、健闘むなしく0-6で敗れました。

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2020/04/12

FOOTBALL CHANNELの記事

FOOTBALL CHANNELに元川悦子さんが連載している「東京五輪世代の今」の第13回、第14回で、サンフレッチェの松本泰志、森島司両選手が取り上げられています。まず第13回は「大先輩たちの背中を越えてゆけ」と言うタイトルで松本選手が登場。森保監督のU-21代表の立ち上げから招集されてきた彼が、自分自身に「足りない」と自覚する部分を語っています。そして五輪代表時代に予選を戦いながら本大会に出場できなかった森崎和、青山と言う先輩ボランチを見習いながら、再開後の過密日程を見据えつつ大きな飛躍を誓っています。
 同じく昨日アップされた第14回は「アジアで苦戦し『周りから叩かれたけど...』」と言うタイトルで、今シーズンから背番号10を背負うことになった森島選手が、E-1選手権とAFC U-23選手権を振り返りながら自らの課題と東京五輪に向けての決意を語っています。久保竜彦、柏木陽介、高萩洋次郎、浅野琢磨と日本代表経験者ばかりながら、いずれもワールドカップには出場していない「広島の歴代10番」。森島には今の困難な状況の中で成長して、「今のサンフレッチェは優勝できる力はあるので、しっかりと狙っていきたい」「国内にいる限りはそこ(東京五輪)を狙っていくつもりですし、A代表にも選ばれるように」なって、いずれは先輩たちを越えて行って欲しいと思います。

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2020/04/11

天皇杯の県大会

岩手県サッカー協会は昨日、開催を予定していた天皇杯の岩手県予選の延期を決定しました。岩手県サッカー協会は県内に感染者が出ていないことから4/12に準決勝、4/19に決勝を開催することを決めたものの、その後事務所に「今はやるべきではない」と否定的な意見が殺到したとのこと。社会的な反響の大きさに、あえなく断念することになりました。
 因みに広島県サッカー協会は4/6に、「JFA主催の全ての会議・イベント等については5/6まで延期・中止する」と言う指針に従って5/9,10に開催予定だった天皇杯広島県予選を中止する、と発表。天皇杯の広島県代表には、昨年度中国地域リーグを制したSRC広島を推薦することに決めた、とのことです。

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2020/04/10

日刊スポーツの記事

一昨日の日刊スポーツに「94年広島初Vの功績と…/記者が振り返るあの瞬間」と言う記事が出ています。「サッカー担当記者 マイメモリーズ」と言う連載記事の第4回で、広島担当だった横田和幸記者が「駆け出し」だったころに見たステージ優勝の場面を振り返っています。現日本代表監督の森保一氏だけでなく、高木琢也、風間八宏、片野坂知宏、森山佳郎ら今の日本のサッカー界を支える指導者たちを揃え、「社会教育をされた選手が、個人技に頼りすぎない組織的な戦術でタイトルをたぐり寄せた」初めての優勝は、今のサンフレッチェの礎となっているに違いありません。

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2020/04/09

Jリーグの5月までの延期を正式発表

Jリーグは昨日、5/27までの公式戦の延期を正式に発表しました。3日の臨時実行委員会ではJ1再開が早くても6月以降とすることで合意していますが、日刊スポーツによると7月再開のシミュレーションに着手したとのこと。既にJFAと交渉して国際Aマッチデー(IMD)にも公式戦を組むと言うことで了承を得ているそうです。今のところIADにはルヴァンカップを行う予定ですが、ルヴァンカップをトーナメントや1回戦総当たり等に変更して、IADにリーグ戦を組み込む可能性も考えているとのことです。

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2020/04/08

フィジカル維持を中心に調整

中国新聞によると、サンフレッチェは「フィジカルの維持」を軸に中断期間の調整を進める方針を固めた、とのことです。池田フィジカルコーチは「試合に近いコンディションを保ち続けた方が調整は簡単」と説明し、ベストコンディションの70%の状態維持を目指すとのこと。再開が決まった場合に3週間で100%で仕上げることを目標に、選手にかかる精神面の負担を考えつつ調整を進めているそうです。現在、関東と関西にあるJ1全11クラブが全て練習を休んでいる状況下にあって、練習ができるだけでも良いと考えて、怪我をしないよう、感染に気をつけながら続けなければなりません。

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2020/04/07

数億円の減収か

中国新聞によると、公式戦が続く影響で今季のサンフレッチェの収益は数億円の減収になる見通しだ、とのことです。これまで3度にわたる公式戦開催の延期により11試合の主催試合の開催が棚上げになり、1試合当たり約2千万円の入場料収入が入らない状況が続いていますが、仮に5月末に再開できたとしても過密日程となって平日開催が増えるのは必定。また感染防止のために収容率を5割以下に抑えることを求められるため、指定席の販売にも悪影響を及ぼす可能性が出てきます。クラブは既に経費削減の検討を進めているそうですが、サポーターにもグッズ購入などで応援して欲しい、と呼びかけているとのこと。今こそサポーターが、チームを「サポートする」時なのではないでしょうか。

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2020/04/06

今後の練習の方針

中国新聞によると、J1再開が更に1ヶ月程度先に延びたことを受けて、サンフレッチェは一昨日今後の練習方針を決めました。城福監督は「再開に備えたフィジカル面の維持と度重なる延期による精神的な疲労の影響の両方を考慮して判断」して、今後は長期のオフは設けず広島県内で練習を続けるとのこと。移動のリスクを考慮して今月中旬に予定していた中国地方でのキャンプを取りやめ、練習試合も当面控えることになるそうです。練習場所を日によって変えたり1回の練習も1時間程度の集中型にするなどマンネリに陥らないように注意しながら、選手の状態を見ながらトレーニングを重ねて行くとのことです。

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2020/04/04

リーグ戦再開を白紙に

Jリーグは昨日、各クラブとウェブ上で臨時合同実行委員会を実施して、リーグ戦の再開日をいったん白紙に戻すことで合意しました。これはこの日NPBと合同で実施した「第5回新型コロナウイルス連絡対策会議」で専門家チームから、現段階では5月末の再開を目指すのが妥当、との提言を受けたことによるもの。村井チェアマンは「クラブと協議するが、現状のスケジュールを実行に移すことは非常に難しい。慎重に慎重を期したい。今日の助言を受け、臨時の実行委員会を早いタイミングでセットしようと思います」と話していたとのことです。また中国新聞によると、昨日練習を再開したサンフレッチェも今日は練習を行うものの、明日以降は未定になったとのこと。青山選手も「広島にはまだサッカーができる環境があることを感謝しないといけない。今の社会状況を考えるとやむを得ない」と語っていたそうです。

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2020/04/02

日刊ゲンダイの記事

日刊ゲンダイではサッカージャーナリストの元川悦子さんが「コロナ禍での中断に揺れるJリーグを緊急探訪」と言う記事を書いていますが、その「広島編」が昨日アップされました。「開幕ダッシュに水を差され...6日間オフ決断とメリットとリスク」と題して、今季の好スタートとコロナショックの中でのチームの状況、そして3/28から6日間のオフを取ることになった理由についてレポートしています。また「スッキリした状態」の現場に対して「運営サイドは頭の痛い状況が続く」と言う事で、経営面の難しさについても紹介。「こうした停滞感を打破するためにも早くJリーグが再開され、広島が5年ぶりのJ1王者に輝くことが強く求められる」と締めています。

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2020/04/01

最新市場価格ランキング

FOOTBALL ZONE WEBに広島「29選手の最新市場価格ランキング」と言う記事が出ています。これはドイツの移籍専門サイトtransfermarktに掲載されている「推定市場価値」の分析で、「“1億円超え”が7人、日本代表MF森島はJ1屈指の増額」とまとめています。因みにサンフレッチェの全選手の総市場価値は1,965万ユーロで約24億円。J1全体では13番目となっています。選手の人件費とチーム成績はほぼ比例する、と言うのがサッカー界の常識ですが、J1の中位以下の人件費ながらサンフレッチェが上位をキープできているのは育成を重視しているから。「新たな芽が花を咲かせてさらに価値を高められれば、昨季を上回る成績を残せることだろう」と言う分析に間違いはありません。

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