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2020/03/09

サッカーダイジェストWebの記事

サッカーダイジェストWebで、「TMとは言えJ2相手に10得点!」と言うタイトルで、紫熊倶楽部の中野和也編集長がサンフレッチェの現状についての記事を書いています。順調な仕上がりでシーズン開幕を迎え、ルヴァンカップとリーグの初戦にいずれも複数得点・無失点と最高のスタートを切ったサンフレッチェにとっては「肩透かし」となった中断ですが、そこで重要なのは「休養をどう入れるか」だとのこと。開幕に向けて上げてきたコンディションをずっと保っておくことは無理なので、中断中にどうコントロールするかがポイントだそうです。そして「特に難しいのは、公式戦に出場していない選手たち」と言う池田コーチの危惧は、もしかしたら杞憂に過ぎないかも知れない、とのこと。山口との練習試合で挙げた10点のうち8点が「控え組」のものだったと言うところに、チーム全体としての前向きの雰囲気が感じらるのだそうです。リーグ中断によって「勢い」が削がれたのは残念ですが、サンフレッチェのスタッフと選手たちはそれをポジティブに捉えて、より強いチームになって再開を迎えるに違いありません。

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