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2020/03/23

紫熊倶楽部4月号

先々週発売の「紫熊倶楽部」を紹介します。最初の記事で取り上げられているのはレアンドロ・ペレイラ選手。2016年の「シャペコエンセの悲劇」で多くの友人をなくした経験から始まって、少年時代からブラジルとベルギーでのプロとしてのキャリア、そして松本での経験から広島への移籍と今年のプレーを振り返りつつ、広島のエースとして君臨しつつあるストライカーの姿を描いています。
 2人目に取り上げられているのは松本泰志選手。昨年の前半にはレギュラーとして活躍し、A代表にまで選ばれたにも関わらずシーズン後半にはベンチから外れることも多かった彼が、今の思いと今シーズンに向けてのの抱負を語っています。
 続いて取り上げられているのは、森崎兄弟とユースで活躍し、今は「新日本パワーサプライ株式会社」の社長を務める足立真一氏。森崎和幸C.R.M.との繋がりから、クラブをサポートする決意を語っています。また「サンフレッチェを支える人々」では事業本部営業部の河野圭子さんを取り上げて、「フィギュアの追っかけ生活」から劇団四季での経験を経てサンフレッチェに就職した経緯や、今のサンフレッチェに対する想いを書いています。
 「READERS AREA」を経て「サンフレッチェを支える人々」の第2弾は、昨年限りで引退してスクールコーチになった丸谷拓也氏。昨年限りで引退を決意した理由やサンフレッチェの選手たちとの会話、そして思いがけない指導者のオファーについて語っています。「2020年、紫の躍動」と言う1ページずつの記事で取り上げられているのは、ハイネル選手と永井選手。「MATCH REPORT」はルヴァン杯の横浜FC戦とリーグの鹿島戦。「掛本智子のFACE TO FACE」は柴崎選手の「サポーターからの質問に答えます」の前編。「僕の好きな○○」は増田卓也選手のスピーカーです。そして「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」を挟んで、最後のページはサンフレッチェレディースの岡田あずみさんが登場しています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税抜き360円。V-POINTとホームゲーム会場のほか、広島県内の大手書店や東京の広島県アンテナショップtauで販売中です。また通販はe-VPOINTからどうぞ。

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