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2020/03/31

酒井高徳選手が新型コロナウイルスに感染

ヴィッセル神戸は昨日、酒井高徳選手に新型コロナウイルス感染症の陽性反応が出た、と発表しました。酒井選手は先週水曜日から発熱を訴え、翌日兵庫県内の病院で急性上気道炎と診断されたとのこと。その後発熱は収まったもののにおいを感じない等の症状が続いたため3/28にPCR検査を実施した結果、昨日陽性が確認されたそうです。クラブでは2週間前までの行動を調査したものの現時点では感染経路は不明だとのこと。発症前にはJリーグクラブとの練習試合を行っていたそうですが、ちょうど広島が対戦相手を公表せずに練習試合を行った時期(たぶん3/21)に符合するので、ひょっとするとサンフレッチェにも影響があるかも知れません。

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2020/03/30

鳥取戦の動画配信

このところサンフレッチェの試合の動画が見れない不満を書いてきましたが、一昨日ついにYouTubeのSanfreccechannel鳥取戦の動画がアップされました。ピッチサイドからのカメラ1台だけで、しかも強い雨音が入っているため選手同士の声が聞こえ難いという問題はあるものの、藤井選手のスピードや野津田選手を中心としたパス回しなどが見れてなかなか楽しいものでした。実際、公開から2日ちょっとで視聴数は1.7万回。前日に公開された「卒団メッセージ」は1500回ほど、「大迫先生からの宿題」が5000回弱だったのに比べると数倍以上のアクセスで、サポーターも待ちかねていた、と言うところなのではないでしょうか。時間がわずか3分51秒しかない、など不満はあるのですが、まずは試合動画の配信を始めたことを評価したいと思います。

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2020/03/29

DAZNが練習試合2試合を配信

昨日はJリーグクラブ同士の練習試合が6試合行われていますが、その中で注目は清水×磐田と名古屋×横浜FCがDAZNで配信されたこと。先週は初めての試みとして鹿島×札幌が配信されましたが、それに続く第2弾、第3弾となっています。私も「サッカーロス」解消のために見てみたのですが、観衆の声援が無い分ベンチからの指示や選手同士の声が良く響き、また試合そのものもそれなりに緊張感があってなかなか面白いものでした。これまで「無観客試合」はクラブへの制裁として使われることが多かったのですが、新型コロナウイルス禍の収束が見えない現状を考えると真剣に検討しても良いかも。少なくともサンフレッチェにもぜひ練習試合の動画配信をやって欲しいし、またできないのであればできない理由をちゃんと説明すべきではないか、と思います。

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2020/03/28

鳥取との練習試合

昨日吉田サッカー公園で鳥取との練習試合を45分×3本で行い、5-1で勝ちました。中国新聞によると広島は若手主体のメンバーだったそうで、先制点は1本目の37分に永井。2本目は19分に野津田、28分に浅野、33分に東が立て続けに決め、3本目は23分に松本泰が決めましたが、40分に鳥取の西山が1点を返すゴールを決めました。この試合は公式戦再開後の過密日程を見据えて、複数ポジションをこなせる選手を見極める機会と位置づけていたとのこと。例えば1本目はトップ下に入ったエゼキエウは2本目は左右のウイングバックに入り、サイドの突破や最終ラインまで下がっての守備など奮闘していたそうです。また野津田もボランチとして90分間プレーして、持ち前の展開力を生かして攻撃を組み立てていたとのこと。城福監督は「エゼキエウと森島のコンビはありうるし、野津田もボランチが主戦場と考えてもいい出来だった」と評価していたそうです。

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2020/03/27

明日から6日間のオフ

中国新聞によると、J1の再開が5/9に延びたことを受けて、明日から6日間のオフを設けることにしたそうです。城福監督は「試合が無い中、選手は90分戦えるコンディションを維持し続けてきたが、精神的に限界がある」として、心身両面でのリフレッシュをはかって欲しいと語りました。

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2020/03/26

J1は5/9再開を目指す

Jリーグは昨日臨時実行委員会を開き、4/3の公式戦再開を断念して、J1は5/9、J2は5/2、J3は4/25からの再開を目指すことになりました。この結果、サンフレッチェの公式戦としてはJ1リーグ戦の第12節清水戦までの6試合とルヴァンカップのグループステージ第4節から第6節の3試合が新たに延期となり、これまでと合わせてリーグ戦11試合、ルヴァンカップ5試合が延期されることになります。中国新聞によると城福監督は昨日の練習後に「1回目の中断が決まってからも選手は気を緩めることなく準備してきたが、緊張感を保ち続けるのは難しい。休息が必要」と語り、3/27に予定されている鳥取との練習試合の後にオフを取ることを示唆しました。

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2020/03/25

天皇杯の組み合わせ

日本サッカー協会は昨日、「天皇杯 JFA 第100回全日本サッカー選手権大会」の4回戦までの組み合わせが決定した、と発表しました。それによると1回戦は5/23(土)と5/24(日)で、JFL優勝のHonda FCと都道府県代表チームが出場。2回戦は6/10(日)でJ2の12チーム(昨年J2の11位〜20位とJ3の1位2位)が登場し、7/8(水)の3回戦は2回戦の勝者とJ2の10チーム(昨年J1の17位、18位とJ2の3〜10位)が戦います。そして4回戦は3回戦を勝ち抜いた14チームにJ1の18チームが加わって、当初の予定通り8/19(水)に行われる予定となっています。そして10/14(水)のラウンド16、11/3(火・祝)の準々決勝、12/19(土)の準決勝を経て、2021年元日の決勝に至ることになります。因みにサンフレッチェの「山」は1回戦が秋田県代表×宮城県代表で、勝者が2回戦で栃木SCと対戦。3回戦で岡山と戦って勝ったチームが広島と戦うことになります。

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東京五輪の延期が決定

昨日、東京五輪の森組織委員長と安倍首相らがIOCのバッハ会長と電話会議を行い、五輪を1年程度延期することが決まりました。新型コロナウイルスの影響が全世界に広がっていることから、選手選考や選手の準備、派遣などで今夏の開催は無理ではないか、との見方が広がっていただけに、当然の判断だと言えるでしょう。今後、新しい日程の決定や大会会場の確保、出場権を獲得している選手の選考をやり直すのかどうかなど様々な問題が出てくるのは間違いないところですが、一つ一つ解決して行くしかありません。
 ところでサッカーに関して言うと、来年の開催になると森島司や小川航基、前田大然、三好康児、中山雄太、板倉滉ら1997年生まれの選手はU-23の枠から外れることから、選手選考がやり直しになるのが難しいところです。逆に言えば1998年以降の選手にとってはチャンスが広がることになるわけで、これまで候補に入っていた多くの選手たちは複雑な思いを抱いているに違いありません。一方Jリーグから見ると、今年の東京五輪が無くなることによってその期間中にリーグ戦が開催できるようになることから、2月下旬以降に中止した試合の日程を組みやすくなる、と言う側面もあります。報道によるとJリーグは4/3の再開を諦めて再延期する方向になるようですが、仮に4/18に再開できたとすると、それから最終節まで夏場も含めた休みなしの連戦になるかも知れません。

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2020/03/24

第4回新型コロナウイルス対策連絡会議

Jリーグは日本プロ野球機構(NPB)とともに昨日「第4回新型コロナウイルス対策連絡会議」を行い、専門家チームから「早期の開催は非常に難しい状況」と、できる限り開幕・再開の日時を遅らせるべきだとする意見を受けたそうです。Jリーグはこの意見を受けて明日の実行委員会で具体案について議論するそうですが、村井チェアマンは「仮に上旬の再開が難しければ、4/18, 5/2と2週間単位でシミュレーションしながら日程の検討を進めている」とのこと。NPBは4/24の開幕を目指すと決めたことを考えると、Jリーグの再開も早くて4/18にずれ込みそうです。

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2020/03/23

紫熊倶楽部4月号

先々週発売の「紫熊倶楽部」を紹介します。最初の記事で取り上げられているのはレアンドロ・ペレイラ選手。2016年の「シャペコエンセの悲劇」で多くの友人をなくした経験から始まって、少年時代からブラジルとベルギーでのプロとしてのキャリア、そして松本での経験から広島への移籍と今年のプレーを振り返りつつ、広島のエースとして君臨しつつあるストライカーの姿を描いています。
 2人目に取り上げられているのは松本泰志選手。昨年の前半にはレギュラーとして活躍し、A代表にまで選ばれたにも関わらずシーズン後半にはベンチから外れることも多かった彼が、今の思いと今シーズンに向けてのの抱負を語っています。
 続いて取り上げられているのは、森崎兄弟とユースで活躍し、今は「新日本パワーサプライ株式会社」の社長を務める足立真一氏。森崎和幸C.R.M.との繋がりから、クラブをサポートする決意を語っています。また「サンフレッチェを支える人々」では事業本部営業部の河野圭子さんを取り上げて、「フィギュアの追っかけ生活」から劇団四季での経験を経てサンフレッチェに就職した経緯や、今のサンフレッチェに対する想いを書いています。
 「READERS AREA」を経て「サンフレッチェを支える人々」の第2弾は、昨年限りで引退してスクールコーチになった丸谷拓也氏。昨年限りで引退を決意した理由やサンフレッチェの選手たちとの会話、そして思いがけない指導者のオファーについて語っています。「2020年、紫の躍動」と言う1ページずつの記事で取り上げられているのは、ハイネル選手と永井選手。「MATCH REPORT」はルヴァン杯の横浜FC戦とリーグの鹿島戦。「掛本智子のFACE TO FACE」は柴崎選手の「サポーターからの質問に答えます」の前編。「僕の好きな○○」は増田卓也選手のスピーカーです。そして「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」を挟んで、最後のページはサンフレッチェレディースの岡田あずみさんが登場しています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税抜き360円。V-POINTとホームゲーム会場のほか、広島県内の大手書店や東京の広島県アンテナショップtauで販売中です。また通販はe-VPOINTからどうぞ。

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2020/03/22

鹿島が練習試合を動画配信

日刊スポーツの記事によると、鹿島と札幌が昨日カシマスタジアムで練習試合を行い、Jクラブの練習試合としては初めてDAZNでライブ配信されました。この試合は当初は鹿島の公式YuTubeチャンネルで配信される予定でしたが、Jリーグと両クラブの間で「練習見学もできないサポーターのために何ができるか」を話し合った結果実現した、と言うことです。試合の2日前に決めたと言うことで準備期間の無い中での対応でしたが、「とにかくサポーターに試合を届けたい」と言う熱意がライブ配信を実現させたとのこと。ファンの思いを大事にした、素晴らしい取り組みだったと言えるのではないでしょうか。
 一方のサンフレッチェですが、昨日はアウェイでJクラブとの練習試合をやっているはずなのに情報は一切なし。結果どころかどことやったのかさえ明らかにしない徹底ぶりとなっています。今日の中国新聞によるとサンフレッチェもsanfreccechannelでの動画投稿による情報発信を強化しているとのことですが、トレーニングの動画は週1ペースでゲーム形式の映像も無く、かなり物足りないところ。試合中継には機材も人材も必要なのでそう簡単ではないのは分かりますが、サポーターにチームの状況を伝えようと言う気持ちを、もっと見せても良いのではないでしょうか?

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2020/03/20

今シーズンの降格は無しに

Jリーグは昨日、各クラブとのウェブ会議を実施して、今季はJ1とJ2からの降格を無くすことで基本合意しました。Jリーグは現在のところ4/3の再開を目指していますが、世界的な感染の広がりや国内の状況を見る限りではあと2週間で再開できるかどうかは微妙なところ。4月中旬以降に再延期ともなれば、日程の大幅な見直しも予想されます。従って昇格プレーオフの日程を確保できない場合や変則日程で公平性が保たれなくなるケースが想定されるため、今季の降格を無くすことにしたとのこと。一方J2、J3からの昇格は全日程の75%以上を消化できた場合に上位2チームを自動昇格として、来シーズンはJ1を20チームで行うことにした模様です。

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2020/03/19

中国新聞の記事から

中国新聞によると、昨日の練習では紅白戦でポジションを入れ替えながら連係面の確認をしたそうです。今シーズンは昨年までの積み上げをベースに最初から「主力組」を固定して戦いましたが、再開後の過密日程を固定メンバーでは戦えないのは明らか。昨年のように「リーグ戦組」と「カップ戦組」を分けて戦うのも難しいとなると、選手をローテーションしながら戦うことも考えなければなりません。昨日は20分×2本の中で3バックの一角に櫛引や清水を入れるなどメンバーを入れ替えるだけでなく、トップ下の野津田をボランチに下げるなど複数のポジションを担う選手も多かったとのことです。

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2020/03/18

練習再開

サッカーマガジンWebによると、オフ明けの昨日は狭いエリアでのゲーム形式の練習が中心で、攻守の切り替えなどを確認しながら強度の高いメニューを消化したそうです。城福監督は「4/3に本当に再開するか分からない状態で、我々はベストを尽くしたい」「横一線のスタートではなく、そこを想定したトレーニングを一日でも早く始めると言う意味では、今日は良いスタートが切れた」とこの日の練習を振り返りつつ、再開後の過密日程を想定した準備を進める考えを明らかにしました。

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2020/03/17

サッカーマガジンWebの記事

今日はサッカーマガジンWebの記事を3本紹介します。まず3/6にアップされたのは「広島の矢×6。BtoBの川辺駿にご注意あれ」と言うタイトルで、ボランチで躍動している川辺選手と「6本の矢」について書いています。続いて3/12にアップされたのは「城福監督はエゼキエウを評価『良さを出せてきている』」と言う記事。引き分けに終わった岡山との練習試合で出た課題について城福監督の言葉を紹介するとともに、レギュラー組のシャドウで先発したエゼキエウについて書いています。そして3/13の記事では「藤井智也が貫く武器のスピード『ビビらずに出せている』」と題して、岡山戦の3本目と4本目にフル出場した藤井選手を取り上げています。

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2020/03/16

工藤選手の記事

ネタがないので昔のニュースを掘り起こしているのですが、2/26のゲキサカの記事によると、昨シーズン限りで広島との契約が満了となった工藤壮人選手は先月、ポーランド2部のザグウェンビエ・ソスノビエツのテストに参加し、オドラ・オポーレとの親善試合に出場したものの契約を勝ち取ることができなかったとのことです。

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2020/03/15

天皇杯の競技形式を変更

日本サッカー協会は昨日の理事会で、天皇杯の競技形式を変更する、と報告しました。それによるとJリーグの1ヶ月間以上の中断により日程が厳しくなることから、J1は4回戦から、J2の上位10クラブは3回戦からの出場となるとのこと。一方出場チームは88のままとするため、都道府県代表やJFL、大学などが戦う1回戦は48チームが参加。勝ち上がった24チームとJ2の12チームが2回戦を戦い、3回戦はJ2上位10チームと2回戦勝者の18チームが戦います。そしてJ1の18チームと3回戦勝者の14チームが4回戦を戦って、その後ラウンド16、準々決勝、準決勝、決勝と上がって行くことになります。例年、J1クラブの初戦は都道府県代表が相手になることが多かったのですが、今年はかなりの確率でJ2クラブとの対戦になりそうです。

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2020/03/14

全ての練習を非公開に

サンフレッチェは昨日、吉田サッカー公園をはじめ全ての場所で行う練習を一般公開しない、と発表しました。これは練習見学に来場するサポーター同士での感染や拡散を防止することが目的。期間は「当面の間」で、感染拡大がある程度集束するまでになるものと思われます。
 WHOが「パンデミック」と宣言し、世界的に感染拡大が続いている新型コロナウイルス。ヨーロッパやアメリカなどで急激な拡大が始まっている一方で日本国内の感染者数の伸びはさほどでも無いことを考えると、これまでの国内の対策が功を奏している、と考えても良いと思います。従ってここで手を緩めず更に感染を防ぐ手だてを打つことは重要だと思います。屋外で、しかもサポーターが密集するわけでもない練習見学をやらないことにどれだけの意味があるのか分かりませんが、クラブとしての判断は理解できます。
 ただその一方で、リーグ戦の中止や練習非公開によってサポーターとサンフレッチェとの繋がりが薄くなってしまう、と言うことには留意すべきだと思います。このような事態が長期化すれば、ファンやサポーターの興味や関心がサンフレッチェやサッカーから離れてしまうのは必然。このままでは開幕に向けて盛り上がったライト層の関心だけでなく、コア層までが興味を失ってしまうような気がしてなりません。報道によると清水は「多くのファンの方に情報を発信できれば」と言う思いから、藤枝との練習試合を公式インスタグラムでライブ配信することを決めたそうです。サンフレッチェには今こそネットの力を活用して、選手たちの姿をサポーターに伝えて欲しいもの。少なくとも練習試合のモバイルサイトでの速報さえやらない、と言う後ろ向きの態度は止めて欲しいものです。

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2020/03/13

3月中の公式戦延期を正式決定

Jリーグは昨日、3/18〜29に予定されていた全ての公式戦の開催を延期する、と発表しました。代替開催日およびチケットの取り扱いについては未定で、当面は4/3のJ1リーグ戦第7節からの再開を目指すことになります。
 ところで一昨日、Jリーグは日本野球機構と合同で「第3回新型コロナウイルス対策連絡会議」を開催し、専門家チームからの「提言」を受けています。Jリーグ公式サイトによるとこの提言には「基本方針」「対策を考える上での重要事項」「選手・関係者への対応」「観客の皆様への対応」「応援団、サポーターとの連携・協力」「観客の入場を前提とした試合開催について」の6つの項目が盛り込まれていて、重要な基本方針として「発熱・咳・倦怠感などの症状を認めたら休む勇気を持つこと」を選手・コーチ・監督・スタッフだけでなく観客にも求めています。そして観客の感染リスクを減らすためには「ジェット風船応援」や「肩組み、飛び跳ねなど集団での動きの伴う応援」「ビッグフラッグ応援」など感染リスクが高い行為は規制される可能性が高く、スタジアム内での飲み物の販売も規制されることになるとのことです。いずれにせよ「ゼロリスクは無い中で、どれだけリスクを下げていくかが非常に重要なポイント」だと言うことで、単に流行の集束を待つだけでなく、感染を防ぐ手だてをどれだけ打つか、がリーグ戦再開に向けてのキーポイントになりそうです。

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2020/03/12

岡山との練習試合

昨日岡山との45分×4の練習試合を行い、1-1で引き分けに終わりました。モバイルサイトによると主力組が出場した1本目は、扁桃腺炎に罹ったと言う森島に代わってエゼキエウがトップ下に入り、21分には柏のパスからポスト直撃のシュートを放つなど良い動きを見せていたそうです。そして33分には佐々木のスルーパスでハイネルが抜け出し、クロスにレアンドロ・ペレイラが合わせて先制点を奪いました。しかし42分にセットプレーからイ・ヨンジェに決められて同点に追いつかれ、1-1で45分を終了しました。林がゴールマウスに立った2本目は12分にPKを与えたものの林がストップ。その後は広島が押しまくり、27分には永井が相手のバックパスを奪ってGKに倒されPKを得たそうです。しかしこちらもポープ・ウイリアムに止められ、その後も永井は何度もチャンスを得たものの決めきれずに終わります。更に3本目、4本目もチャンスの山を築いたものの決めきれず、そのまま試合終了となりました。チャンスを作りながら決めきれない、と言うのはサッカーには良くあることで、課題が出たとも言えますが、中国新聞によると城福監督は「精神的に難しい試合。一方的に押し込みながらFK1本から追いつかれた展開はいい反省材料」と前向きに語っていたとのことです。

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2020/03/11

再開延期を受けて

中国新聞によると昨日は公式戦の中断期間延長を受けて、仙田社長がJリーグとクラブとの協議内容や、4月に再開した場合の日程等について説明したそうです。城福監督によると「ここから2ヶ月ほどのスケジュールを見るとチームとして調整できる時がいつあるのか。それほどの過密日程になる」とのこと。従って再開までの間にどれだけチームとしての準備ができているか、が「今季の順位を決める」と語っています。これまでは3/18の再開に向けて「二つのヤマをつくっていた」そうですが、今日の岡山との練習試合の後に2日間のオフを入れて、再びチーム全体の調子を上げて行くことになりそうです。

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2020/03/10

再開延期を発表

Jリーグは昨日、18日に予定していたリーグ戦再開を延期して、4月3日を目指すことを明らかにしました。昨日は日本野球機構とJリーグが共同で設立した「第2回新型コロナウイルス対策連絡会議」が開催されて専門家チームから延期の答申を受けており、プロ野球も3/20の開幕を断念していることを考えると止むを得ない判断だと言えるでしょう。村井チェアマンは記者団との会見の中で、4/3に再開できれば東京五輪の期間や国際Aマッチデーに試合日を設定しなくても34節を消化できる、と語っていますが、逆に言えばそこで再開できなければ苦しい日程にならざるを得なくなる、と言うことでしょう。ルヴァンカップについては「4月から例年通りの大会方式で行う」と語っていますが、もし4/3の再開も難しいことになれば、ルヴァンカップを縮小してリーグ戦を優先することになる可能性もありそうです。

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2020/03/09

サッカーダイジェストWebの記事

サッカーダイジェストWebで、「TMとは言えJ2相手に10得点!」と言うタイトルで、紫熊倶楽部の中野和也編集長がサンフレッチェの現状についての記事を書いています。順調な仕上がりでシーズン開幕を迎え、ルヴァンカップとリーグの初戦にいずれも複数得点・無失点と最高のスタートを切ったサンフレッチェにとっては「肩透かし」となった中断ですが、そこで重要なのは「休養をどう入れるか」だとのこと。開幕に向けて上げてきたコンディションをずっと保っておくことは無理なので、中断中にどうコントロールするかがポイントだそうです。そして「特に難しいのは、公式戦に出場していない選手たち」と言う池田コーチの危惧は、もしかしたら杞憂に過ぎないかも知れない、とのこと。山口との練習試合で挙げた10点のうち8点が「控え組」のものだったと言うところに、チーム全体としての前向きの雰囲気が感じらるのだそうです。リーグ中断によって「勢い」が削がれたのは残念ですが、サンフレッチェのスタッフと選手たちはそれをポジティブに捉えて、より強いチームになって再開を迎えるに違いありません。

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2020/03/08

U-23代表南アフリカ戦、コートジボアール戦中止

日本サッカー協会は6日、U-23日本代表の国際親善試合の中止を発表しました。これは3/27に京都で開催予定だったU-23南アフリカ戦と、3/30に福岡で開催予定だったU-23コートジボワール戦。新型コロナウイルスの感染拡大から南アフリカのサッカー協会が派遣を渋っている、と言う報道は以前から出ていましたが、それ以外に国内の状況も考えてのことだと思われます。東京五輪に向けて、フル代表の監督と兼任しながらU-23代表のチーム作りを進めてきた森保監督ですが、この2試合にA代表を兼ねる選手や欧州組を招集していよいよ本格的なチーム作りを進めよう、と思っていたはず。そのための貴重な機会が失われたことで、大幅な軌道修正を強いられることになりそうです。

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2020/03/07

柏戦と鳥栖戦の応援ツアー

4/29(水・祝)に行われる柏戦と、7/5(日)に行われる鳥栖戦のアウェイ応援ツアーの募集が始まっています。まず柏戦は1泊2日のツアーで、4/29の11時50分に広島空港に集合し、成田空港経由で柏スタジアムへ。午後3時キックオフの柏戦を観戦した後柏市内のホテルに宿泊して、翌日の午後4時30分に成田空港に集合して7時35分に戻ってくる、と言うスケジュールになっています。元サンフレッチェの中島浩司氏が同行して成田空港までのバス中で見どころを解説し、夕食時にもオプションで親睦会(オプション)を開催すると言う特典付きで、旅行代金は2〜3名1室で63,800円、1名1室で66,800円。子供(6〜12歳)は3,000円引き、サンフレッチェクラブとちゅーピーくらぶ会員は1,000円引きとなっています。詳細はひろでん中国新聞旅行のホームページをご覧ください。
 一方の鳥栖戦は7/5(日)の11時に広島駅新幹線口、12時に広島ヘリポートに集合して、廿日市IC、玖珂PA、下松SAを経由して鳥栖に到着。6時からの試合を観戦して広島ヘリポートに10時半、広島駅新幹線口に10時50分に戻ってくるスケジュールとなっています。こちらは大人19,000円、小中高生17,000円で、サンフレッチェクラブとちゅーピーくらぶ会員は1,000円引きです。こちらも詳細はひろでん中国新聞旅行のホームページをご覧ください。

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2020/03/05

山口との練習試合

昨日レノファ山口との練習試合が45分×3本で行われ、トータルスコア10-0で勝ちました。得点は、1本目の32分に川辺、43分にレアンドロ・ペレイラ、2本目の14分に永井、18分に松本大、3本目の6分に松本泰、10分に永井、16分にエゼキエウ、22分に井林、26分に藤井、45分に野津田でした。中国新聞とモバイルサイトによると、主力組で臨んだ1本目は次々と決定機を作り、ハイネルのスルーパスで抜け出した川辺が先制点を決め、42分にはレアンドロ・ペレイラが倒されて得たPKを自ら決めました。控え組が出場した2本目以降も山口にシュートも打たせず、試合を通してワンサイドゲームだった模様です。

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2020/03/04

ドウグラス・ヴィエイラが全体練習に復帰

鹿島戦で負傷退場となったドウグラス・ヴィエイラですが、モバイルサイトによると昨日から全体練習に合流したそうです。今日の練習試合での出場は微妙だと思われるものの、3/18に予定されているJリーグ再開には十分に間に合いそうです。

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2020/03/03

サッカーマガジンWebの記事

サッカーマガジンWebにサンフレッチェ関係の記事がまとめて4つ出ていたので紹介します。まず3/1にアップされたのは「大迫敬介が目指す中断期間の積み上げ」と言う記事で、大迫選手が公式戦2試合連続完封勝利について語るとともに、中断期間中に向けての決意を述べています。続いて3/2にアップされた記事は3本で、まずは「城福監督が明かしたオフの狙い」。城福監督が日曜日の練習再開の前に3日間のオフを挟んだ理由について「頭の中のリフレッシュ」が主目的だった、と語っています。続いて「充実の2年目を語るハイネル」と言う記事では、昨年は試合を重ねながら右サイドのポジションに慣れて行ったと言うハイネルが、より良いプレーでチームに貢献することを誓っています。そして3つ目の記事は「新天地デビューを狙う永井龍」。永井選手がこれまでの公式戦2試合でベンチ入りしながら出場機会が得られなかったことから「次は試合に出たい。そのためには練習で、もっとアピールしなければいけない」と中断期間に向けての強い決意を表明しました。

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2020/03/02

練習再開

サンフレッチェは3日間のオフを終えて、昨日から練習を再開しました。怪我などによる離脱者はなく28人全員が吉田サッカー公園に集合して、体幹トレーニングやミニゲームなど1時間あまりのメニューをこなしたそうです。公式戦2連勝、しかも複数得点かつ無失点、と言う上々のスタートを切ったサンフレッチェですが、今後の過密日程に向けてチームの底上げをして選手層を厚くするのは必須。控え組にとってはここでいかに成長するかが重要だと言うことで、昨日も若手を中心に居残り練習に取り組んでいたそうです。水曜日には広島市内で予定されている非公開のトレーニングマッチでは、選手全員が高いモティベーションで戦ってくれるのではないでしょうか。

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