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2020/02/20

紫熊倶楽部3月号

先日発売されたばかりの「紫熊倶楽部」3月号(Vol. 265)の表紙は「新旧7番」の野津田選手と茶島選手。そしてインタビュー記事もこの2人が取り上げられています。まず野津田選手は「苦悩。そして僕は、取り戻す」と言うタイトルで、プロ入り後初めてノーゴールに終わった2019年を振り返っています。シーズン終了後には「確かに、移籍を考えなくはなかった...広島に残ると決めた時には驚いた人も多かった」のだそうですが、「絶対にこの悔しさを今年に繋げたい。生かさないといけない。それしかない」と広島でのプレーを選択した野津田選手。「どんな時でも全力でやるのが当たり前、と言う広島の文化で育った」彼の、公式戦での活躍をぜひ見たい、と思います。一方、千葉での2年間の武者修行を終えて広島に戻ってきた茶島選手もまた、「僕は広島でプレーするべき選手」だと言う強い気持ちを持って復帰してきたとのこと。エスナイデル監督の下で学ぶことも多かったそうですが、それでも広島に戻ってくる決断に迷いは無かったとのこと。「とにかく試合に出て、チームに貢献したい」と熱い思いを語っています。
 この2つの記事に先立つトップ記事は、今季から伝統の背番号8と10を背負うことになった川辺選手と森島選手を、広島の「レジェンド」たちと比較しながら今シーズンに向けての期待を書いています。「サンフレッチェを支える人々」で取り上げられているのは、事業本部副本部長と営業部部長を兼ねる久保雅義氏。サンフレッチェ広島と言うクラブが培ってきた伝統を引き継ぎながら、どのように営業を進めていくかと言うビジョンを語っています。
 「READER'S AREA」を挟んで後ろのカラーページは、今年のキャンプのレポート。続いて林卓人選手とドウグラス・ヴィエイラ選手の現状と今季に向けての展望を書いています。「掛本智子のFACE TO FACE」で取り上げられているのは鮎川選手の「両親への感謝の想い」。今季の補強のまとめと宮崎キャンプ応援ツアーのレポート、今季の日程、福袋に当たったサポーターの特別な体験の記事が続きます。そして「SIGMA CALENDAR」と「紫熊短信」を挟んで、最後の「連載・サンフレッチェレディース/SPL∞ASHに懸けた青春」では永尾梨央さんを取り上げています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税抜きで360円。ホームゲーム会場、V-POINT、広島市内大手書店、東京銀座の広島県のアンテナショップtau等で販売中です。また通販はe-VPOINTからどうぞ。

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