« 高橋がスウェーデン2部のウメオに加入 | トップページ | G大阪戦と神戸戦のアウェイ応援ツアー »

2020/02/10

岡山との練習試合

宮崎キャンプ最終日の昨日は岡山と45分×4本の練習試合を行い、主力組がプレーした1本目と2本目は2-1で逆転勝ち。また控え組の3本目と4本目は3-0で勝ちました。モバイルサイトによると1試合目のメンバーは、GK:大迫、DF:野上、荒木、佐々木、MF:ハイネル(→浅野36分)、青山、川辺、柏(→藤井74分)、FW:ドウグラス・ヴィエイラ、レアンドロ・ペレイラ、森島。先制点は前半13分で、DFラインの裏へのパスでイ・ヨンジェが飛び出してクロス。これは川辺がカットしたものの三村の足下に流れ、左足で巻くように放ったシュートがゴールネットを揺らしました。それに対して広島は23分のドウグラス・ヴィエイラのヘッドや31分のレアンドロ・ペレイラのボレー等でチャンスを作ったとのこと。後半も5分のレアンドロ・ペレイラや6分の川辺、12分の柏などチャンスを作ります。そして後半28分、森島のCKを野上が逸らすとハイネルが押し込んで同点に追いつき、続いて35分には荒木が倒されて広島にPKが与えられると、これをハイネルが決めて逆転に成功してそのまま勝ちました。
 2試合目のメンバーはGK:林(→増田HT)、DF:櫛引(→東野70分)、井林、清水、MF:茶島(→浅野61分)、柴崎(→松本泰61分)、土肥(→松本大61分)、藤井(→エゼキエウ61分)、FW:野津田(→東70分)、永井(→土肥70分)、浅野(→鮎川HT)。前半30分に井林の縦パスを野津田が強烈なミドルを決めて先制すると、後半32分にはエゼキエウのドリブルから東が決めて追加点を奪います。そして後半42分にはCKから浅野が決めて試合を締めました。
 試合後に城福監督は、まずは簡単にクリアせずに繋ごうとするところで奪われ決められた、と言うところから「やりたいことに対してリスクをどう背負って行くのか、そのバランスを見直す必要がある」と課題を挙げました。ただその後辛抱してやり続けたことは評価。粘り強くハードワークをやり続けたことの重要性が確認できた、と語りました。そして2試合目については「彼らの多くは長崎戦で負けているメンバー。なので...絶対に勝つんだと言う強い姿勢で臨んでくれた」と評価しました。

サンフレッチェ広島公式サイト

|

« 高橋がスウェーデン2部のウメオに加入 | トップページ | G大阪戦と神戸戦のアウェイ応援ツアー »