サニックス杯も中止
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中国新聞とモバイルサイトによると、城福監督は「自分たちがプレシーズンでどれだけの準備をしてきたか、それがこの2試合の結果に現れている。この3週間はその延長線上にある」として、昨年の2位、1位との対決となる中断明けの2試合に向けてのチーム作りの方針を挙げました。またより厳しくなるであろう過密日程に向けて、フィジカル強化や戦術の深化とともに選手層を厚くする、と宣言。エゼキエウら新加入選手をチームに馴染ませ、戦力化することを目標に掲げました。チームは今日から3日間のオフをとり、3/4と3/11にJクラブとの練習試合を行ってリーグ戦再開に備えることになるとのことです。
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L1A ○3-0 鳥栖 【札】ジェイ、福森、鈴木 1A ●2-4 柏 【札】荒野、鈴木、【柏】江坂2、オルンガ2リーグ開幕戦は柏の勢いに飲み込まれて後半20分までに4失点を喫してしまいましたが、その後の反撃で2点を返し、同点に追いつけるかも、と言う流れを作ったことから、監督も「負けはしたけど、試合を振り返ると決して悪い試合ではなかったと思っています」と語っていたとのこと。内容と結果が一致しない試合が続いているものの、ペトロヴィッチ監督の戦術が浸透して来ている札幌が侮れないチームであることは間違いありません。
林 櫛引 井林 清水 松本大 柴崎 茶島 浅野 東 野津田 永井 SUB:増田、荒木、土肥、松本泰、エゼキエウ、森島、鮎川継続を重視して鹿島戦を「第35節」として戦った城福サンフレッチェですが、メンバーを入れ替えて戦うこの札幌戦こそが「チームとしての成長」を確認できる試合になるかも知れません。明日はいつも以上にチーム全体で心を一つにして、内容も伴った勝利を目指して欲しいと思います。
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大迫 野上 荒木隼 佐々木 青山 川辺 (→松本大86分) ハイネル 柏(→浅野66分) ドグ 森島 (→東77分) ペレイラ SUB:林、井林、藤井、永井対する鹿島は、GK:クォン・スンテ、DF:広瀬(→上田HT)、関川、町田、永戸、MF:三竿、レオ・シルバ(→名古66分)、ファン・アラーノ、和泉、FW:土居(→荒木遼60分)、エヴェラウド、と言うメンバーでした。立ち上がりは鹿島の強烈なプレスに手こずって、なかなか前に運べない展開が続きます。そして2分にはファン・アラーノに打たれたシュートがポストを叩き、跳ね返りを和泉に打たれましたがこれもポストに助けられます。その後は徐々に広島が落ち着きを取り戻して、7分には柏がカットインしてファーストシュートを放ち、10分にはCKにハイネルが合わせます。サイド攻撃とセットプレーからゴールに迫る鹿島。しかし広島はしっかりと集中してはね返します。そして前半19分、三竿からレアンドロ・ペレイラがボールを奪うと中央で待ちかまえていたドウグラス・ヴィエイラにパス。ドウグラス・ヴィエイラはGKを良く見てワンタッチで決めて、広島が先制点を奪いました。
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ACLP ● 0-1 メルボルン【メ】ナバウト L1A ● 0-1 名古屋 【名】マテウス広瀬、永戸、和泉、ファン・アラーノ、エヴェラウドと新戦力を先発メンバーに並べて戦った名古屋戦は、立ち上がりからコレクティブな戦いでチャンスを作り、18分には和泉がポスト直撃のシュートを放つなどチャンスを作ったものの、前半43分にマテウスに直接FKを決められて失点。後半は何度も相手陣内に攻め込んだもののフィニッシュの精度を欠き、若手を投入して攻撃の圧力を強めたものの決めきれず。逆に高卒ルーキーの松村が一発退場で同点にも追いつけずに終わっています。チーム作りの途上と言うことでなかなか結果が出ていない鹿島ですが、しかしだからこそ勝ちたい、と言う気持ちはいつも以上に強いはず。明日は広島対策も十分に立てて、ザーゴ体制下の初勝利を狙ってくるに違いありません。
大迫 野上 荒木 佐々木 青山 川辺 ハイネル 柏 ドグ 森島 ペレイラ SUB:林、井林、藤井、柴崎、東、浅野、永井開幕前の順位予想を見ると広島を7〜9位に予想している解説者が多いのですが、それは今季の補強が地味に見えているからでしょう。世代交代を進めながらポゼッションサッカーに転換した2019年からの積み上げを考えれば、今季のサンフレッチェはここ数年ではもっとも期待できるはず。まずは明日の開幕戦で勝利して、良いスタートを切って欲しいと思います。
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大迫 野上 荒木 佐々木 青山 川辺 ハイネル 柏(→浅野79分) (→藤井87分) ドグ 森島(→東70分) ペレイラ SUB:林、井林、柴崎、永井対する横浜FCは、GK:六反、DF:マギーニョ、田代、小林、武田(→志知23分)、MF:瀬古、手塚、斎藤功、中山(→斉藤光66分)、松尾、FW:一美(→イバ76分)、と言うメンバーでした。立ち上がりはやや落ち着かない展開だったものの、5分頃からは広島がペースを握ります。そして6分にはハイネルがシュートしたもののDFがブロック。8分には大迫のフィードから森島がシュートを放ちましたがGKの好セーブに防がれます。また12分にはFKからレアンドロ・ペレイラがヘッドで狙いましたがGKにキャッチされます。逆に9分には斎藤功にフリーで打たれましたが、大迫が好反応で弾きます。一進一退の流れが続く中の前半24分、柏のスルーパスで左サイドの「ポケット」に抜け出した森島のクロスを逆サイドに上がっていたハイネルが折り返すと、中央に詰めていたドウグラス・ヴィエイラが頭で押し込んで広島が先制点を奪いました。
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大迫 野上 荒木 佐々木 青山 川辺 ハイネル 柏 ドグ 森島 ペレイラ SUB:林、井林、柴崎、浅野、藤井、野津田、永井昨年は失点数はリーグ2位だったのに総得点が8位だったと言うことで、得点力アップに力を注いだ今年のキャンプの成果が出るかどうか。今年のサンフレッチェの戦いに、期待したいと思います。
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