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2020/02/29

サニックス杯も中止

Jリーグに限らず各地で行われているイベントが次々と中止されていますが、九州サッカー協会は昨日、「新型コロナウイルス感染症対策の基本方針」に従って、3月の主催行事を原則として中止または延期する、と決定しました。これにより、サンフレッチェ広島ユースが出場を予定していた「サニックス杯国際ユースサッカー大会」も中止となりました。

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2020/02/27

中国新聞の記事

中国新聞とモバイルサイトによると、城福監督は「自分たちがプレシーズンでどれだけの準備をしてきたか、それがこの2試合の結果に現れている。この3週間はその延長線上にある」として、昨年の2位、1位との対決となる中断明けの2試合に向けてのチーム作りの方針を挙げました。またより厳しくなるであろう過密日程に向けて、フィジカル強化や戦術の深化とともに選手層を厚くする、と宣言。エゼキエウら新加入選手をチームに馴染ませ、戦力化することを目標に掲げました。チームは今日から3日間のオフをとり、3/4と3/11にJクラブとの練習試合を行ってリーグ戦再開に備えることになるとのことです。

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2020/02/26

3/15までの全試合の延期を発表

Jリーグは昨日、今日のYBCルヴァンカップ第2節から3/15(日)のリーグ戦までの全公式戦を延期する、と発表しました。これは一昨日開催された新型コロナウイルス感染症対策専門家会議で「これから1〜2週間が急速な拡大に進むか、収束できるかの瀬戸際となります」との見解が発表されたことに基づくもの。Jリーグは昨日の理事会で、感染予防対策及び拡散防止の観点からこの3週間の公式試合全試合の開催延期を決めました。3/18(水)のJ1リーグ戦第5節での再開に向けて準備を進めることになりますが、それまでに日本全体での感染拡大が抑えられるか、にかかっています。

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2020/02/25

札幌戦に向けて

明日はYBCルヴァンカップグループステージ第2節。サンフレッチェはホームにコンサドーレ札幌を迎えます。
 就任1年目の2018年はリーグ戦4位、2年目の昨年はルヴァンカップ準優勝と着実に成果を挙げてきたペトロヴィッチ監督は、今年は「トップ3入りとタイトル獲得」を目標に掲げてシーズンをスタートしました。そしてルヴァンカップ初戦では押し込まれながらも我慢を続け、セットプレーとカウンターから3点を奪って勝利を挙げてグループ首位に立っています。ここまでの公式戦の戦績は次の通り。
L1A ○3-0 鳥栖  【札】ジェイ、福森、鈴木
1A ●2-4 柏   【札】荒野、鈴木、【柏】江坂2、オルンガ2
 リーグ開幕戦は柏の勢いに飲み込まれて後半20分までに4失点を喫してしまいましたが、その後の反撃で2点を返し、同点に追いつけるかも、と言う流れを作ったことから、監督も「負けはしたけど、試合を振り返ると決して悪い試合ではなかったと思っています」と語っていたとのこと。内容と結果が一致しない試合が続いているものの、ペトロヴィッチ監督の戦術が浸透して来ている札幌が侮れないチームであることは間違いありません。
 対するサンフレッチェですが、城福監督が「ここまでプレシーズンをずっと全員でやり続けてきたので、心身の準備ができていた選手はいっぱいいる」と語っていることから、リーグ戦のメンバーから大きく入れ替えて戦うのは間違いない、と思われます。と言うことで、私の予想は次の通り。
        林

   櫛引  井林  清水

     松本大 柴崎

茶島            浅野

    東    野津田

       永井

SUB:増田、荒木、土肥、松本泰、エゼキエウ、森島、鮎川
 継続を重視して鹿島戦を「第35節」として戦った城福サンフレッチェですが、メンバーを入れ替えて戦うこの札幌戦こそが「チームとしての成長」を確認できる試合になるかも知れません。明日はいつも以上にチーム全体で心を一つにして、内容も伴った勝利を目指して欲しいと思います。

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2020/02/24

第1節鹿島戦

昨日ホームに18,713人を集めて行われたJ1リーグ戦第1節で、サンフレッチェは鹿島に3-0で快勝して昨年第7節以来の首位に立ちました。
 先発メンバーは横浜FC戦と同じながら、控えを1人入れ替えて以下の布陣で戦いました。
       大迫

   野上  荒木隼 佐々木

     青山  川辺
     (→松本大86分)
ハイネル           柏(→浅野66分)

    ドグ    森島
    (→東77分)
      ペレイラ

SUB:林、井林、藤井、永井
 対する鹿島は、GK:クォン・スンテ、DF:広瀬(→上田HT)、関川、町田、永戸、MF:三竿、レオ・シルバ(→名古66分)、ファン・アラーノ、和泉、FW:土居(→荒木遼60分)、エヴェラウド、と言うメンバーでした。立ち上がりは鹿島の強烈なプレスに手こずって、なかなか前に運べない展開が続きます。そして2分にはファン・アラーノに打たれたシュートがポストを叩き、跳ね返りを和泉に打たれましたがこれもポストに助けられます。その後は徐々に広島が落ち着きを取り戻して、7分には柏がカットインしてファーストシュートを放ち、10分にはCKにハイネルが合わせます。サイド攻撃とセットプレーからゴールに迫る鹿島。しかし広島はしっかりと集中してはね返します。そして前半19分、三竿からレアンドロ・ペレイラがボールを奪うと中央で待ちかまえていたドウグラス・ヴィエイラにパス。ドウグラス・ヴィエイラはGKを良く見てワンタッチで決めて、広島が先制点を奪いました。
 その後も高い位置からプレッシャーをかけてくる鹿島に対して、広島は落ち着いてパスを回して隙を窺います。そして前半24分には大迫がプレスを外して森島へロングパス。右へ展開したボールを受けたドウグラス・ヴィエイラがクロスを入れると、中央に走り込んでいた川辺がGKを引きつけてそのままスルー。逆サイドに詰めていたレアンドロ・ペレイラが無人のゴールに押し込んで、リードを2点に広げました。
 その後は鹿島がボールを支配するものの、広島は5人がDFラインに並ぶブロックを作って中に入れさせません。ドリブルとセットプレーから打開を図る鹿島。44分にはファン・アラーノに打たれましたが荒木隼が弾き、アディショナルタイムには土居にシュートを許しましたが大迫が正面で抑えます。前半は広島が2点のリードを保ったまま、ハーフタイムを迎えました。
 後半から広瀬に代えて上田を投入して攻撃の枚数を増やしたザーゴ監督。そして9分にはショートコーナーから上田にヘディングで狙われましたが枠外に外れて助かります。後半15分には高卒ルーキーの荒木遼を投入して、流れを変えようとします。そして荒木遼は積極的なドリブルやシュートで打開を試みますが、精度が低くて助かります。広島も速攻やセットプレーから追加点を狙いに行き、後半29分にはCKのこぼれ球を野上が打ちましたがクォン・スンテに止められます。そして後半38分、東が高い位置で奪うとレアンドロ・ペレイラへ。左のスペースに走り込んでいた森島がレアンドロ・ペレイラからのボールを持ち上がってシュートを突き刺して、決定的とも言える3点目を奪います。その後も鹿島に攻め込まれたものの広島の守備の集中力は切れることなく、終了のホイッスルとともに歓呼の声が湧き上がりました。
 横浜FC戦と同じ先発メンバーで戦った広島でしたが、やはり鹿島のプレッシャーの強さは一枚上、と言う感じでした。特に立ち上がりはなかなかパスの出しどころが見つからず、また球際での戦いにも勝てずに押し込まれてしまいました。前半2分のビッグチャンスを決められていたら、全く違う試合の流れになっていたかも知れません。
 ただそのように厳しいプレッシャーをかけられてもバランスを崩さず、しっかりとボールを動かしながらチャンスに繋げることができるのは練習の賜物、と言えるのではないでしょうか。特に圧巻だったのは前半24分のシーン。DFラインにプレスをかけられながらもパスコースを探し、大迫がピッチの中央にいた森島へ正確なロングパスを出すとこれを絶妙なトラップで収めて右のスペースへ。ここで待ちかまえていたドウグラス・ヴィエイラが低いクロスを入れると、ニアサイドに川辺、ファーサイドにレアンドロ・ペレイラが飛び込んでゴールに結びつけました。ボールを奪った時に川辺がいたのはペナルティエリアのすぐ外だったのですが、パスが出た瞬間に中盤のスペースに向かって走り出し、ドウグラス・ヴィエイラがボールをキープしている間も全速力でゴール前に走り込んでいました。このシーンは大迫のパスと森島のトラップが素晴らしかったのがポイントでしたが、得点に繋がったのは3列目が攻撃参加したからこそ。選手全員がキャンプを通じて良い準備をして開幕を迎えられたことが、この結果に繋がったと言えるでしょう。昨年同様の強固な守備はそのままに、高い位置からのボール奪取とDFラインからの速攻と言う2つの形で3点取れたと言うことで、選手たちも今年のサッカーに確信を持つことができたのではないでしょうか。試合で2得点1アシストのドウグラス・ヴィエイラが足を痛めて途中交代した、と言う不安材料はあるものの、そのような事態を想定した準備もしてきているはずなので、まずは水曜日のルヴァンカップ札幌戦で「Bチーム」がしっかりと戦って、次節に向かって欲しいと思います。

ブログ速報  前半  後半
広島公式サイト  鹿島公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評
日刊スポーツ  スコア詳細  戦評  鹿島
サッカーダイジェストWeb  採点&寸評  戦評  ザーゴ新監督も嘆き節
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2020/02/23

今日の鹿島戦

中国新聞によると昨日は紅白戦やセットプレーなどで約1時間の調整をしたとのこと。FKの練習では息の合ったプレーを見せて、城福監督も余裕の表情だったそうです。クラブは開幕戦の入場者の目標を2万人に設定して宣伝活動を行ってきたとのことなので、今日は沢山のサポーターと勝利の喜びを分かち合って欲しい、と思います。
 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で、午後2時キックオフ。試合前イベントとしては「サンフレッチェカップ」のU-10が9時半から、「フォリアチャレンジカップ」が12時18分ごろから行われます。また会場では12時55分ごろから本田望結さんと中田浩二さん、森崎和幸さんのトークショーが行われます。
 場外スロープ下の「サンチェひろば」では、チケット制アトラクションとユニフォームレンタルサービスが10時から。メインスタンド前のおまつり広場では、「DAZN年間視聴パス特別販売」「広島市サッカースタジアム建設PR&個人寄付金募集ブース」「森崎兄弟『うつ白』販売ブース」「アストラムラインくん来場」「フレンドリータウン沼田商工会ブース」「フェイスペイント」「バルーンアート」「にぎわいステージ」がそれぞれ10時から始まります。
 先着プレゼントは「オリジナルロールフラッグ」を先着13,000名様に。また10,000名様には「サンフレッチェ フェイスシール」も差し上げます。サンフレッチェクラブ限定プレゼントは、チーム集合写真のプレミアムカード。試合会場限定グルメは「汁なし担々麺」600円や「ガリから」500円、ビッグサイズおにぎりの「サンチェのハナ」350円のほか、スタジアムのあちこちで選手コラボメニューが展開されます。グッズ情報など詳細はオフィシャルホームページをご覧ください。
 試合映像の配信は、今日はDAZNのみとなっています。今日もブログでの試合速報を行う予定ですので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方はそちらをどうぞ。

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2020/02/22

鹿島戦に向けて

明日はJ1リーグの2020年シーズン開幕戦。サンフレッチェはホームに鹿島アントラーズを迎えます。
 昨年はリーグ戦3位、天皇杯準優勝、ルヴァンカップはベスト4、ACLはベスト8とまずまずの成績を収めた鹿島でしたが、「3年連続国内無冠」と言う結果は許しがたかったようで、大岩監督に代わってザーゴ新監督が就任しました。そして永戸、広瀬、杉岡、奈良らレギュラー級の選手だけでなく上田や染野ら若手有望株も含めて12人もの補強を敢行。ACLも見据えて2チーム分の戦力を揃えて新シーズンを迎えたか、に見えました。ところが天皇杯決勝から初めての公式戦になるACLプレーオフまで1ヶ月もない、と言うプレシーズンの短さが災いしてメルボルン・ビクトリーに惜敗してACL出場権を失うと、先週のルヴァンカップ初戦も落として「2連敗スタート」となっています。ここまでの公式戦の戦績は次の通り。
ACLP ● 0-1 メルボルン【メ】ナバウト
L1A ● 0-1 名古屋  【名】マテウス
 広瀬、永戸、和泉、ファン・アラーノ、エヴェラウドと新戦力を先発メンバーに並べて戦った名古屋戦は、立ち上がりからコレクティブな戦いでチャンスを作り、18分には和泉がポスト直撃のシュートを放つなどチャンスを作ったものの、前半43分にマテウスに直接FKを決められて失点。後半は何度も相手陣内に攻め込んだもののフィニッシュの精度を欠き、若手を投入して攻撃の圧力を強めたものの決めきれず。逆に高卒ルーキーの松村が一発退場で同点にも追いつけずに終わっています。チーム作りの途上と言うことでなかなか結果が出ていない鹿島ですが、しかしだからこそ勝ちたい、と言う気持ちはいつも以上に強いはず。明日は広島対策も十分に立てて、ザーゴ体制下の初勝利を狙ってくるに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、横浜FC戦では練習通りの戦い方で「完勝」とも言える勝利を挙げました。ボールを支配している割にシュート数が少ない、など課題は出ているものの、自分たちがやっていることに対する強い確信は持てているはず。明日は横浜FC戦の形を崩すことなく戦う可能性が高いものと思われます。と言うことで、メンバー予想は次の通り。
       大迫

   野上  荒木 佐々木

     青山  川辺

ハイネル           柏

    ドグ    森島

      ペレイラ

SUB:林、井林、藤井、柴崎、東、浅野、永井
 開幕前の順位予想を見ると広島を7〜9位に予想している解説者が多いのですが、それは今季の補強が地味に見えているからでしょう。世代交代を進めながらポゼッションサッカーに転換した2019年からの積み上げを考えれば、今季のサンフレッチェはここ数年ではもっとも期待できるはず。まずは明日の開幕戦で勝利して、良いスタートを切って欲しいと思います。

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2020/02/21

鹿島戦の直行バスと駐車場

サンフレッチェのホームゲームが行われるエディオンスタジアム広島へは様々なアクセス方法がありますが、その中で事前予約が必要なのが広島駅、廿日市ゆめタウンとの往復直行バスと駐車場です。まず広島駅と廿日市ゆめタウンからの直行バスは往復大人1,600円、子供800円。キックオフ3時間前と1時間15分前に出発して、試合終了30分後までに乗車して出発地点に戻ってきます。いずれも申し込み〆切は試合日の2日前の午後5時までとなっています。明後日の開幕戦のバスツアーの催行は確定していて今朝の時点で残席もありますが、廿日市を1時間15分前に出る便は残り少なくなっています。お申し込み、お問い合わせは西鉄旅行のホームページから、今日の5時までにどうぞ。
 一方駐車場ですが、利用のためには公式ホームページからの予約が必要です。鹿島戦は今朝の段階で全部が満車になっていますので、予約ができなかった方は公共交通機関でご来場下さい。

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2020/02/20

紫熊倶楽部3月号

先日発売されたばかりの「紫熊倶楽部」3月号(Vol. 265)の表紙は「新旧7番」の野津田選手と茶島選手。そしてインタビュー記事もこの2人が取り上げられています。まず野津田選手は「苦悩。そして僕は、取り戻す」と言うタイトルで、プロ入り後初めてノーゴールに終わった2019年を振り返っています。シーズン終了後には「確かに、移籍を考えなくはなかった...広島に残ると決めた時には驚いた人も多かった」のだそうですが、「絶対にこの悔しさを今年に繋げたい。生かさないといけない。それしかない」と広島でのプレーを選択した野津田選手。「どんな時でも全力でやるのが当たり前、と言う広島の文化で育った」彼の、公式戦での活躍をぜひ見たい、と思います。一方、千葉での2年間の武者修行を終えて広島に戻ってきた茶島選手もまた、「僕は広島でプレーするべき選手」だと言う強い気持ちを持って復帰してきたとのこと。エスナイデル監督の下で学ぶことも多かったそうですが、それでも広島に戻ってくる決断に迷いは無かったとのこと。「とにかく試合に出て、チームに貢献したい」と熱い思いを語っています。
 この2つの記事に先立つトップ記事は、今季から伝統の背番号8と10を背負うことになった川辺選手と森島選手を、広島の「レジェンド」たちと比較しながら今シーズンに向けての期待を書いています。「サンフレッチェを支える人々」で取り上げられているのは、事業本部副本部長と営業部部長を兼ねる久保雅義氏。サンフレッチェ広島と言うクラブが培ってきた伝統を引き継ぎながら、どのように営業を進めていくかと言うビジョンを語っています。
 「READER'S AREA」を挟んで後ろのカラーページは、今年のキャンプのレポート。続いて林卓人選手とドウグラス・ヴィエイラ選手の現状と今季に向けての展望を書いています。「掛本智子のFACE TO FACE」で取り上げられているのは鮎川選手の「両親への感謝の想い」。今季の補強のまとめと宮崎キャンプ応援ツアーのレポート、今季の日程、福袋に当たったサポーターの特別な体験の記事が続きます。そして「SIGMA CALENDAR」と「紫熊短信」を挟んで、最後の「連載・サンフレッチェレディース/SPL∞ASHに懸けた青春」では永尾梨央さんを取り上げています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税抜きで360円。ホームゲーム会場、V-POINT、広島市内大手書店、東京銀座の広島県のアンテナショップtau等で販売中です。また通販はe-VPOINTからどうぞ。

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2020/02/19

城福監督のインタビュー記事

中日スポーツに城福監督の開幕直前インタビューが掲載されています。それにょると昨年の戦いについては「僕の中では2018年からつながっているという思いが大きくあります」と答えています。「最も称賛されない2位」だった2018年シーズンでACLの出場権を勝ち取り、初戦の広州恒大戦での敗戦でメディアからの強い批判を受けながらも若手中心で戦い、それによって大胆な世代交代ができたこと。それは「格差が広がったこの時代」にあって、「ここから先、このクラブらしさでタイトルを目指すということを考えたら、若返りを図ることしか僕の中では方法がなかった。だからこそ、リスクを承知でそこにトライした。その1年だった」と振り返りました。そして今季に向けては「積み上げてきたものを開幕から継続できる」と言うアドバンテージを生かして、プラスアルファを目指して行くとのこと。そしてその中でも選手たちを公平に見ながら、「やれている選手を使うと言う軸だけは外さないように」選手を起用して行く、と語っています。「今のサッカーの変化、そのトレンドを理解して、自分を変えていかないといけないところがあるのと、もうひとつは変わらないものがあるんですよ。その両面を持ち続けないと監督業はやれないなと思って」いる、と言う城福監督。監督自身が成長することも含めてチーム全体が成長できれば、成績は自ずからついてくるに違いありません。

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2020/02/18

IPU環太平洋大学との練習試合

昨日IPU環太平洋大学との練習試合が45分×2+30分で行われ、9-0で勝ちました。メンバーは不明で、得点は1本目の10分に松本大、2本目の2分に浅野、12分に松本泰、14分に永井、32分に茶島、39分にエゼキエウ、3本目の22分に松本泰、26分に鮎川、3本目の30+2分に野津田でした。

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2020/02/17

ルヴァン杯第1節横浜FC戦

昨日アウェイで行われたYBCルヴァンカップグループステージ第1節で、サンフレッチェは横浜FCに2-0で勝って幸先の良いスタートを切りました。
 先発メンバーは岡山との練習試合の1本目と同じで、以下の布陣で戦いました。
       大迫

   野上  荒木 佐々木

     青山  川辺

ハイネル           柏(→浅野79分)
(→藤井87分)
    ドグ    森島(→東70分)

      ペレイラ

SUB:林、井林、柴崎、永井
 対する横浜FCは、GK:六反、DF:マギーニョ、田代、小林、武田(→志知23分)、MF:瀬古、手塚、斎藤功、中山(→斉藤光66分)、松尾、FW:一美(→イバ76分)、と言うメンバーでした。立ち上がりはやや落ち着かない展開だったものの、5分頃からは広島がペースを握ります。そして6分にはハイネルがシュートしたもののDFがブロック。8分には大迫のフィードから森島がシュートを放ちましたがGKの好セーブに防がれます。また12分にはFKからレアンドロ・ペレイラがヘッドで狙いましたがGKにキャッチされます。逆に9分には斎藤功にフリーで打たれましたが、大迫が好反応で弾きます。一進一退の流れが続く中の前半24分、柏のスルーパスで左サイドの「ポケット」に抜け出した森島のクロスを逆サイドに上がっていたハイネルが折り返すと、中央に詰めていたドウグラス・ヴィエイラが頭で押し込んで広島が先制点を奪いました。
 その後は横浜にボールを持たれても前線には入れさせず、危なかったのは44分にマギーニョに突破されたシーンぐらい。広島はプレスをかけられても落ち着いて対応し、ゲームをコントロールします。そして前半アディショナルタイムにCKをドウグラス・ヴィエイラがヘッドで狙ったものの六反にぎりぎりで弾かれる、と言うシーンも作って、1点リードでハーフタイムを迎えました。
 広島は後半立ち上がりは再び高い位置からのプレスを敢行して追加点を狙いに行きます。そして後半1分、相手のDFラインでのパス回しを森島が狙ってボールを奪うと前線にスルーパス。走り込んだレアンドロ・ペレイラがGKの逆を突いてニアサイドに打ち込んで、リードを2点に広げました。
 その後は横浜が攻め込むシーンもあったものの広島守備陣がはね返し、連動したプレスで横浜に自由を与えません。また安定したパス回しで奪いどころを与えず、後半27分にはドウグラス・ヴィエイラのパスを受けた東がシュートしましたがブロック。38分には浅野が快足を飛ばして左サイドを抜け出して、クロスにレアンドロ・ペレイラが合わせましたが惜しくも枠を捉えることができません。最後はイバにシュートを許したものの枠を外れて、2点のリードを保ったままで試合をクローズしました。
 試合後に城福監督は「内容については、まずは失点ゼロで抑えられたこと」として「我々のチームにベースになっている」と言う守備の厳しさを貫くことができたことを評価しました。また攻撃面に関しては「ボールをつなぎながら崩すところ、ショートカウンターで点を取るところは昨年からずっとやってきているが、ある程度は形は見せられた」と語りました。これに対して横浜FCの下平監督は「目に見えない圧というか、単純にアプローチやプレッシャーのスピードが違うし、レベルが違うと感じました」と語り、J1相手に初めて戦った選手たちの経験不足を敗因に挙げました。試合全体としては、昨年から継続して積み上げてきた広島と、新戦力を加えて「J1仕様」のチームを作りつつある横浜FCの成熟度の違いが出た感じ。サンフのこのメンバーが揃っていれば、そう大崩れはしないのではないか、と思われる内容でした。ボール支配率の割にはシュートが少ないなどまだまだ課題はあるものの、まずは上々のスタートを切ることができた、と言えそうです。

ブログ速報  前半  後半
広島公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評  森島が2発演出  藤井が途中出場デビュー
日刊スポーツ  スコア詳細  広島2発快勝
サッカーダイジェストWeb  採点&寸評  ルヴァン杯Cグループ  斉藤光毅の貪欲な向上心

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2020/02/16

今日の横浜FC戦

中国新聞によると今日は「鹿島とのリーグ開幕戦をにらんでベストメンバーで臨む」とのこと。また特別指定選手の承認を受けたばかりの藤井がメンバー入りしたそうです。「新しい年のJリーグ第1節ではなく、昨年から続く第35節だと言う積み上げの意識」で戦うサンフレッチェが、昨年よりもレベルアップした姿を見せてくれるかどうか、注目したいと思います。
 今日の試合会場はニッパツ三ツ沢球技場で午後2時キックオフ。メインスタンド指定席以外の当日券は11時から販売予定だとのことです。テレビ放送はスカパー!ch580とCS800で生放送の予定で、今日はそれを見ながらブログでの速報を行います。スタジアムに行けない&スカパーを見れない方はぜひご覧下さい。

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2020/02/15

横浜FC戦に向けて

明日はいよいよ今季初めての公式戦。サンフレッチェはYBCルヴァンカップグループステージ初戦を、アウェイで横浜FCと戦います。
 昨年の横浜FCは、序盤はなかなか調子が上がらず第13節の町田戦で引き分けると、2年目のタヴァレス監督を解任して下平コーチが監督に昇格。その後しばらくは一進一退が続いたものの、第20節の岡山戦から7連勝で4位に浮上しました。そしてその後も第36節まで18試合負けなしで勝点を積み上げ、最後は5連勝で2位に入ってJ1昇格を勝ち取っています。今季は一美や志知らJ2で実績を残した選手を補強して、13年ぶりのJ1に臨もうとしている横浜FC。下平監督の指導の下、ボールを握りながら試合を進めるスタイルで昇格を勝ち取ったと言うことで、まずは昨年同様の戦い方で挑んでくるのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、今季もリーグ戦とカップ戦の「ターンオーバー」で戦うことが予想されます。ただ明日はシーズン最初の試合でリーグ戦も1週間後だと言うことを考えると、岡山戦の1試合目のメンバーで戦う可能性が高そうです。
       大迫

   野上  荒木 佐々木

     青山  川辺

ハイネル           柏

    ドグ    森島

      ペレイラ

SUB:林、井林、柴崎、浅野、藤井、野津田、永井
 昨年は失点数はリーグ2位だったのに総得点が8位だったと言うことで、得点力アップに力を注いだ今年のキャンプの成果が出るかどうか。今年のサンフレッチェの戦いに、期待したいと思います。

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2020/02/14

第18回サポーターズ・カンファレンス議事録

サンフレッチェは昨日、1/25に行われた「第18回サポーターズ・カンファレンス」の議事録をクラブ公式ページに公開しました。それによると、まず壇上に立ったのは新しく社長に就任した仙田信吾氏で、クラブの歴史や広島での位置づけについて見解を述べて、「2020年のサンフレッチェには、大いに期待してもらっていいと思います」と述べました。そして時間をかけて説明したのはユニフォームのこと。今年が被爆75周年の節目であること、オリンピックイヤーであること、カープの創立70周年のシーズンになること。そのような機会にナイキからの提案を受けてアウェイユニフォームのデザインを選んだのであって、クラブのアイデンティティーである「紫」をないがしろにしたのではない、と説明しました。また質疑応答で出た疑問に対して、杉原運営本部長がナイキとサンフレッチェとの関係を説明。特に3回目の経営危機が訪れた2012年には「サプライヤーがナイキさんではなかったら、あのときの中心選手を当時の財力では、何人かは手放さなければならなかったと思いますし、そうなっていれば初優勝もなかったかもしれません」とまで言っています。絶対に譲れない、と言うファーストユニフォームの紫への思いは大事にしつつも、いろいろなことを検討した結果がセカンドユニフォームのデザインになったと言うことを丁寧に説明して、サポーターの理解を求めました。
 それ以外の点ですが、まず「チーム強化と編成について」と言うテーマを足立強化部長が説明。守備から入った2018年、攻撃を積み上げた2019年を経てよりアグレッシブなディフェンスとリスクを恐れず攻撃するチームを実現するために、またメンバーが大幅に若返った2019年の流れを引き継ぐことを目標に契約を進めてきた、と述べました。そして、渡、吉野、稲垣が移籍したものの他の選手をキープして昨年のベースを残すことができたこと、エゼキエウ、浅野らを獲得して「スピード」と言う要素を加えることができたこと、それによって現在の守備のベースを高めながら得点力を上げて行けば、「おのずと一番良い景色が見えてくるのではないかと思って」いる、と語りました。
 テーマ3は「新スタジアム建設について」で、スタジアム総合戦略推進室長の信江雅美氏が昨年3月以来の動きを紹介。どのようなサッカースタジアムを実現しようとしているかと言う点について、ビジョンとコンセプトについて詳細に説明しました。またテーマ4「イベント・チケット販売などについて」では、顧客戦略部長の澳和明氏が2019年シーズンの観客数が減少した原因を述べるとともに、今季の集客アップのための告知戦略とチケット戦略とともに、スタジアムグルメの充実や熱中症対策、地域貢献、公共交通機関の利用促進やホスピタリティについて説明しました。そして運営部長の山西博文氏が「試合運営について」と言うテーマで、交通アクセスと試合運営、そしてエディオンスタジアム広島の改修について現状と予定の報告をしました。そして最後は2回目の質疑応答で、アクセスや試合当日のイベント、アンセム、新スタジアム、チケットなど、様々な疑問点について回答がありました。
 J1の中では中規模の予算で、ホームスタジアムは臨場感に乏しくアクセスも悪い、と言う状況ながら、若手を育成しつつ上位争いを展開できているのは、監督や選手だけでなく経営陣も頑張っているからだと言うのは間違いないところ。物議を醸した「アウェイユニフォーム問題」も決して何かに流されたとかではなく、クラブのために何が重要かを熟慮した上での判断だ、と私は信じます。

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2020/02/13

藤井の特別指定選手承認

プレスリリースによると、立命館大学所属の藤井智也選手がJFA・Jリーグ特別指定選手として認められ、今季の公式戦への出場が可能になりました。藤井は宮崎キャンプに参加して長崎戦、FCソウル戦、岡山戦に出場し、スピードを生かしたプレーで評価を高めたとのこと。中国新聞によるとU-23代表候補にも名を連ねる松本泰や東は「存在感を発揮しきれなかった」らしく、「永井や櫛引は連係が合わない場面が多く、フィットするまで時間がかかりそう」だとのことなので、開幕からのベンチ入りもありそうです。

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2020/02/12

G大阪戦と神戸戦のアウェイ応援ツアー

第4節G大阪戦と第7節神戸戦のアウェイ応援ツアーの募集が始まっています。まず3/14(土)に行われるG大阪戦は、広島ヘリポートを8時30分、広島駅新幹線口を9時に出発し、間所IC、小谷SA、福山SA経由でパナソニックスタジアム吹田に到着。試合終了後に帰途について、福山SAには9時半頃、広島駅には10時ごろ戻ってくるスケジュールとなっています。料金はビジター自由席の入場券付きで大人19,800円、小中学生17,800円。サンフレッチェクラブとちゅーピーくらぶ会員は1,000円引き、チケットをお持ちの方は、大人2,500円、小中学生1,000円引きとなります。〆切は3/6(金)。お申し込み、お問い合わせはひろでん中国新聞旅行のページからどうぞ。
 一方4/3(金)に行われる神戸戦は広島ヘリポートを11時、広島駅新幹線口を11時30分に出発して、間所IC、小谷SA、福山SA経由で和田神社に到着。バスをそこに停めて徒歩10分でスタジアムに行って神戸戦を観戦して、広島駅に3時、広島ヘリポートに3時30分に戻ってくるスケジュールとなっています。料金はビジターシート入場券が付いて大人21,000円、小中学生18,500円。こちらもサンフレッチェクラブとちゅーピーくらぶ会員は1,000円引きで、チケットをお持ちの方は大人3,500円、小中学生1,500円引きとなります。〆切は3/27(金)。お申し込み、お問い合わせはひろでん中国新聞旅行のページからどうぞ。

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2020/02/10

岡山との練習試合

宮崎キャンプ最終日の昨日は岡山と45分×4本の練習試合を行い、主力組がプレーした1本目と2本目は2-1で逆転勝ち。また控え組の3本目と4本目は3-0で勝ちました。モバイルサイトによると1試合目のメンバーは、GK:大迫、DF:野上、荒木、佐々木、MF:ハイネル(→浅野36分)、青山、川辺、柏(→藤井74分)、FW:ドウグラス・ヴィエイラ、レアンドロ・ペレイラ、森島。先制点は前半13分で、DFラインの裏へのパスでイ・ヨンジェが飛び出してクロス。これは川辺がカットしたものの三村の足下に流れ、左足で巻くように放ったシュートがゴールネットを揺らしました。それに対して広島は23分のドウグラス・ヴィエイラのヘッドや31分のレアンドロ・ペレイラのボレー等でチャンスを作ったとのこと。後半も5分のレアンドロ・ペレイラや6分の川辺、12分の柏などチャンスを作ります。そして後半28分、森島のCKを野上が逸らすとハイネルが押し込んで同点に追いつき、続いて35分には荒木が倒されて広島にPKが与えられると、これをハイネルが決めて逆転に成功してそのまま勝ちました。
 2試合目のメンバーはGK:林(→増田HT)、DF:櫛引(→東野70分)、井林、清水、MF:茶島(→浅野61分)、柴崎(→松本泰61分)、土肥(→松本大61分)、藤井(→エゼキエウ61分)、FW:野津田(→東70分)、永井(→土肥70分)、浅野(→鮎川HT)。前半30分に井林の縦パスを野津田が強烈なミドルを決めて先制すると、後半32分にはエゼキエウのドリブルから東が決めて追加点を奪います。そして後半42分にはCKから浅野が決めて試合を締めました。
 試合後に城福監督は、まずは簡単にクリアせずに繋ごうとするところで奪われ決められた、と言うところから「やりたいことに対してリスクをどう背負って行くのか、そのバランスを見直す必要がある」と課題を挙げました。ただその後辛抱してやり続けたことは評価。粘り強くハードワークをやり続けたことの重要性が確認できた、と語りました。そして2試合目については「彼らの多くは長崎戦で負けているメンバー。なので...絶対に勝つんだと言う強い姿勢で臨んでくれた」と評価しました。

サンフレッチェ広島公式サイト

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2020/02/09

高橋がスウェーデン2部のウメオに加入

昨年広島を退団してヨーロッパに渡っていた高橋壮也選手ですが、スウェーデン2部のウメオFCに2年契約で加入することが決まった、とのことです。高橋は昨年7月に海外挑戦のために広島を退団すると、スウェーデン1部のエスキルストゥーナの練習に参加。トライアウトを経て4ヶ月限定の契約を勝ち取って、11試合中8試合に出場していました。ウメオは昨シーズン3部リーグで2位に入って2部に昇格して、今季は8シーズンぶりに2部で戦うことになるとのこと。高橋の新たなチャレンジを応援したいと思います。

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2020/02/08

宮崎キャンプ9日目

宮崎キャンプ9日目の昨日は、オフ明けと言うこともあって大半の選手が午前のみの練習で終了したそうです。城福監督は「心身共に少し疲労が溜まっている中、1回(のトレーニング)で、高い集中力でやりたかった」と語り、攻撃陣はクロスからのシュート練習、守備陣はクロスボールへの対応に特化したトレーニングを実施したそうです。そして最後は11対11の実戦形式で、「細部までこだわり、チームに意識を植え付けて」いたとのことです。

サンフレッチェ広島公式サイト

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2020/02/07

茶島と藤井

中国新聞によると、広島のサイドのポジション争いが激しさを増している様子です。昨日のソウル戦の1本目は千葉から3シーズンぶりに復帰した茶島が初めて主力組で先発。「サイドにいい形でボールがくるし、違和感なくやれた」と話すように右サイドを何度も突破して、クロスを供給したそうです。最終的に味方に合わないシーンもあって「精度が課題」と語っていますが、チャンスにも絡んだと言うことで自信を深めているのではないでしょうか。
 一方、来季からの入団が決まっている藤井もソウル戦の2本目は左サイド、3本目は右サイドに入って、スピードを生かした突破を何度も見せていたそうです。城福監督も「プロ相手でも抜けるスピードを証明している」と語っていて、評価も高まっているとのこと。今季は大学でのプレーがメインになるものの特別指定の手続きを進めているそうで、早い段階での公式戦デビューもあるかも知れません。

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2020/02/06

FCソウルとの練習試合

昨日FCソウルとの45分×3の練習試合を行い、トータルスコア1-0で勝ちました。モバイルサイトによると1本目のメンバーは、GK:大迫、DF:野上、荒木、佐々木、MF:茶島、青山、川辺、柏、FW:ドウグラス・ヴィエイラ、森島、レアンドロ・ペレイラ。キャンプの疲れがたまっていると言うことで序盤の広島のプレスは控えめで、むしろソウルの激しいプレスに押し込まれたそうです。それでも7分には青山を起点に柏のサイドチェンジから茶島のパスをドウグラス・ヴィエイラがシュート。10分にはCKのセカンドボールをレアンドロ・ペレイラが決定的なシュートを打ちます。そして26分、柏のパスにレアンドロ・ペレイラが反応すると、森島のクロスをドウグラス・ヴィエイラが素晴らしい胸トラップから右足で流し込んで先制点を奪いました。そしてその後も何度もサイド攻撃からチャンスを作ったものの、追加点は奪えず1-0で1本目を終えました。
 2本目のメンバーは、GK:林、DF:井林、荒木、清水、MF:ハイネル、松本大(→松本泰23分)、柴崎、藤井(→土肥23分)、FW:野津田、レアンドロ・ペレイラ(→永井15分)、鮎川(→エゼキエウ23分→鮎川42分)。2分には野津田がミドルを放ち、6分には清水の突破から鮎川、ハイネル、藤井が続けざまにチャンスを作ったそうですが、その後はソウルにチャンスを与えた様子。31分と33分にはペナルティエリア内でフリーでシュートを打たれましたが林が立ちはだかって、スコアレスで2本目を終えました。
 3本目のメンバーは、GK:廣永、DF:櫛引、東野(練習生)、土肥、MF:鮎川、松本泰、松本大、藤井、FW:須藤(練習生)、永井、野津田(→浅野20分)。16分には土肥が奪われたボールをシュートされましたがポストが弾き、逆に21分には藤井のクロスを須藤がフリーで打ちましたがGKにキャッチされます。また36分には浅野の突破から永井の決定的なシーンを作り、45分にもクリアミスに反応した浅野がシュートしたもののポストに弾かれて得点はならず、3本目もスコアレスで試合を終えました。
 試合後に城福監督は「失点0での勝利は良かった。ピンチもありましたが、完封できたことはチームとして評価したい」と語りました。そして「今のコンディションの中で選手たちはよくやってくれた」と選手たちの頑張りを讃えたとのこと。今後はキャンプの最後となる岡山との練習試合に向けて、90分間戦えるコンディション作りをして行くことになりそうです。

サンフレッチェ広島公式サイト

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2020/02/05

宮崎キャンプ6日目

宮崎キャンプ6日目の昨日は午前中が休みとなり、午後は7対7のボール回しやフルコートを使った11対11の実戦形式で1時間ほどの練習で終了したそうです。モバイルサイトによると今日のFCソウル戦は45分3本になってしまったそうですが、打撲のため別メニューが続いている浅野以外は全員が出場する予定だとのこと。Kリーグの強豪クラブ相手に、ここまで積み上げたものがどれだけ出せるか、がポイントになりそうです。因みにモバイルサイトtssサンフレッチェ広島では今日も速報をするそうですので、ぜひご覧下さい。

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2020/02/04

エゼキエウが練習に復帰

長崎との練習試合で右太ももを打撲したエゼキエウですが、順調に回復して昨日から全体練習に復帰したそうです。中国新聞によると11対11のミニゲームでは左足の鋭いシュートを披露して、回復ぶりをアピールしていたとのこと。城福監督も明日のFCソウル戦に向けて「前回は30分で交代したので、長い時間プレーしてもらうことになると思う」と語っていたそうです。

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2020/02/03

宮崎キャンプ4日目

公式サイトによると、宮崎キャンプ4日目の昨日は対外試合の翌日と言うことでストレッチやランニング、筋力トレーニングなど軽めのメニューで、約1時間で練習を終了したそうです。一方、出場時間の短かった若手らはボールポゼッションや3対3など少し負荷の高いトレーニングを行ったとのこと。中でも危機感を持ってミニゲームに取り組んでいたのは東選手だったそうで、中国新聞によると「今のままではリーグ戦でベンチ入りもできない。状態を上げないといけない」と必死の表情でボールを追っていたそうです。長崎戦で約60分の出場に終わった東は「パスミスもあったし、シュートを打てる場面でも打てなかった。練習からもっと積極性を出して行きたい」と語っていたとのこと。昨年起用されていたトップ下とWBは今季は最も争いの激しいポジションなだけに、大きく成長しなければなりません。

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2020/02/02

長崎、C大阪との練習試合

昨日長崎、C大阪との練習試合が行われ、長崎には0-2で敗れC大阪とは0-0で引き分けました。
 モバイルサイトによると長崎戦のメンバーは、GK:廣永(→増田HT)、DF:櫛引、井林、清水(→藤井67分)、MF:浅野(→鮎川HT)、松本泰(→土肥77分)、柴崎(→松本大HT)、茶島(→練習生84分)、FW:野津田(→練習生67分)、永井、エゼキエウ(→東30分)。最初の失点は前半34分で、スローインから畑にドリブルで持ち込まれて名倉に決められました。2点目は後半27分で、櫛引がペナルティエリア内でボールを奪われ加藤のラストパスを富樫が押し込まれました。中国新聞によると自陣でのパスミスからピンチを招くシーンが多かったとのこと。得意前半はなかなか攻撃の形を作れませんでしたが、後半はアグレッシブなプレーが出せていたそうです。
 続いて行われたC大阪戦のメンバーは、GK:大迫(→林HT)、DF:野上、荒木、佐々木、MF:ハイネル(→松本大74分)、青山(→土肥74分)、川辺、柏(→藤井65分)、FW:ドウグラス・ヴィエイラ、レアンドロ・ペレイラ、森島(→鮎川87分)。対するC大阪は、GK:アン・ジュンス、DF:松田(→片山60分)、木本、丸橋、ヨニッチ、MF:藤田、柿谷(→前川86分)、奥埜(→デサバト60分)、坂元(→豊川78分)、FW:清武、ブルーノ・メンデス、と言うメンバーでした。広島は高い位置でのプレスから何度もチャンスを作ったそうで、前半16分にはレアンドロ・ペレイラのヘッドがバーを叩き、森島が詰めたものの決めきれず。22分にはドウグラス・ヴィエイラのクロスにレアンドロ・ペレイラがヘッドで合わせたもののGKの正面。後半8分にはハイネルのクロスをレアンドロ・ペレイラが空振りし、9分のドウグラス・ヴィエイラの左からのクロスに森島が飛び込みましたがジャストミートしません。また14分には森島のクロスにドウグラス・ヴィエイラが頭で合わせましたが枠外。23分には川辺のスルーパスで森島がフリーになりましたがシュートはGKに弾かれ、結局得点は奪えないままに試合終了のホイッスルとなりました。中国新聞によるとこの試合はボールを圧倒的に支配し、またショートカウンターから何度もチャンスを作ったもののゴール前の精度を欠いて無得点に終わったとのこと。森島は「正直、決めないといけないし、3,4点は取れた試合」と反省の言葉を述べていたそうです。
 公式サイトによると城福監督は長崎戦について「Jクラブと戦うのは初めてだったが、少しゲーム慣れしていない側面があった」とのこと。チームとしてのやり方を意識しながら戦ったことで、逆に課題が明確になった模様です。一方C大阪戦については「いい守備からいい攻撃はある程度は出せた」と言うことで、手応えは得られた様子。今後のFCソウル、岡山との練習試合では、どのように課題を解決して行くか、がポイントとなりそうです。

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2020/02/01

宮崎キャンプ2日目

宮崎キャンプ2日目の昨日は絶好の天気の中、トレーニングマッチに備えて午後のみの練習を行ったとのこと。ウォームアップの後に11対11のフルコートゲームを行って、最終ラインからのビルドアップの確認などを行いました。また、いつもは宮崎空港で行われていた「Jリーグ等宮崎協力会」による歓迎セレモニーも行われ、手厚い歓迎を受けたそうです。今日のトレーニングマッチはモバイルサイト「TSSサンフレッチェ広島」で速報をするとのことなので、現地観戦できない方はぜひそちらをご覧下さい。

公式サイトレポート

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