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2020/01/05

紫熊倶楽部1月号

すっかり忘れていたのですが、2月号が出る前に「紫熊倶楽部」の1月号(Vol. 263)を紹介したいと思います。表紙は川辺選手で、メインタイトルは「革命の旗手たち」。トップ記事は「感謝と、明日への希望と」と言うタイトルで、城福監督のリーグ戦終了の挨拶を全文掲載しています。続く記事は川辺選手のインタビュー。シーズンを通して主力として戦って得た手応えと、チームや個人としての課題について語っています。
 続いて「SIGMA CLUB SPECIAL DOCUMENT」で取り上げられているのは荒木選手。G大阪の下部組織育ちながらユース昇格がならず、広島ユースに加入したところから始まって、関西大学での経験やプロ入りの経緯、そして昨年のキャンプからシーズンを通しての戦いを振り返りながら、2年目のシーズンに向けての展望を綴っています。
 連載「サンフレッチェを支える人々」で紹介されているのは、顧客戦略部の有木陽祐さん。大学4年の時に名古屋の地下鉄で偶然会った本谷社長に「インターンをしたい」と直談判したことがきっかけでサンフレッチェと繋がった彼が、営業の仕事について語っています。「READERS AREA」に続て「アウェイ見聞録」は、ドライブで行った湘南編。「連載・サンフレッチェレディース」は、通信制高校に通いながらアイドルになった岩田ちひろさんを紹介しています。また次のページでは、森崎兄弟による著書「うつ白〜そんな自分も好きになる」を取り上げています。
 「MATCH REPORT」はJ1リーグ戦の鹿島戦、湘南戦、仙台戦。山本社長退任の記事に続いて、「掛本智子のFACE TO FACE」は東選手の後編。「僕の好きな○○」は、森島選手の「シャクレルプラネット」を紹介しています。そして最後はいつものように「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」となっています。
 サンフレッチェ広島オフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税抜きで360円。V-POINT、広島県内大手書店、東京銀座のtauで販売中です。また通販はe-VPOINTからどうぞ。

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