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2020/01/16

AFC U-23選手権カタール戦

昨日行われたAFC U-23選手権のグループステージ第3戦で、U-23日本代表は不可解なジャッジに苦しめられて引き分けに終わり、勝利の無いままに大会を去ることになりました。メンバーは、GK:大迫敬、DF:橋岡、立田、町田、MF:相馬(→松本泰44分)、田中駿、田中碧、杉岡、食野(→田川38分)、FW:旗手(→齊藤HT)、小川。立ち上がりからボールを支配した日本でしたがなかなか相手のブロックを崩せず時間が流れて行きます。前半22分には相馬のドリブルからのクロスを逆サイドで杉岡が合わせましたが惜しくも枠外。35分には食野の落としを旗手が狙い、37分には食野がドリブルからシュートしましたがGKにキャッチされます。更に44分には相馬の浮き球のパスで抜け出した田中駿がGKとの1対1を迎えましたがシュートは左に外れます。そして前半48分、VARを見た主審が田中碧にレッドカード。相手の足にスパイクの裏がかかったのは確かでしたが意図的ではないのは明らかにも関わらずの退場で、日本は後半の45分を数的不利で戦うことになりました。
 日本は後半から旗手に代えて齊藤を投入し、4-4-1で戦います。1人多いカタールは徐々にボール支配が増えて、何度か日本ゴールに迫りますが大迫が落ち着いて対応します。そして後半27分、食野のパスを受けた小川がペナルティエリア外から右足を振り抜くとDFにわずかに当たってゴール。日本は今大会初めてリードすることになりました。しかしその4分後、シュートブロックに入った齊藤が相手を倒したとしてPKが与えられて同点。その後はオープンな展開となってお互いに攻め合ったものの得点は生まれず、勝点1ずつを分け合うことになりました。

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