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2020/01/19

紫熊倶楽部2月号

先週発売の「紫熊倶楽部」2月号(Vol. 264)を紹介します。表紙とトップ記事は青山選手。昨年膝の怪我のため長いリハビリを余儀なくされ、再起不能ではないかとまで思われていた状況からどのように復帰してきたか。サポーターがチャントを捧げる「戦う男」の壮絶な戦いを描いています。
 続いて取り上げられているのは新しく社長に就任した仙田信吾氏。広島県府中市で生まれたところから始めて、学生運動のさなかに大学を卒業し、ジャーナリストから営業に転身して今に至るまでを振り返るとともに、サンフレッチェの将来像について語っています。続くモノクロページでは移籍して行った選手たちや期限付き移籍中の選手たちを一人一人紹介して、彼への思いを綴っています。
 「READERS AREA」を挟んで後ろのカラーページでは、今シーズンの背番号をまとめるとともに新しい背番号になった選手を紹介。続いて柏、森島、東、レアンドロ・ペレイラを一人一人取り上げて今季に向けての期待を書いています。また今シーズンのユニフォームとスローガン「積攻」を紹介しています。
 「掛本智子のFACE TO FACE」は「大人になったサッカー少年」清水航平選手を2ページにわたってインタビュー。「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」に続いて、最後のページではサンフレッチェ・レディースの高竹香夢(かのん)さんを紹介しています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税別360円。V-POINTと広島県内の大手書店、及び東京銀座の「tau」で販売中です。また通販はe-VPOINTからどうぞ。

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