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2020/01/10

今季のユニフォーム

サンフレッチェは昨日、今季のユニフォームを発表しました。サプライヤーは10年連続でナイキで、デザインコンセプトのテーマは「伝統と革新」。優勝した2015年以来5年ぶりにバイオレットを1stキットに採用しました。そしてエンブレムの矢と矢羽根からインスピレーションを得た斜めのラインが入って、ピッチ上を駆け巡る選手の動きを表現しています。スポンサーは昨年と同様に胸にエディオン、背中上部にマツダ、下部に広島銀行、左袖にイズミ、ショーツにテラル、右鎖骨部分にハイセンスジャパン。また右袖には「HIROSHIMA」のロゴが、左袖にはピースマッチで使われている「86」のロゴが入りました。一方、昨年末に発表されていた2ndキットは、ナイキがサプライヤーとなっている鹿島、浦和と統一テーマで「日本の国旗からインスピレーションを得た」と言う白地に赤。浦和と鹿島はそれぞれクラブカラーの「スポーツレッド」と「ディープレッド」を使っているのに対して、広島はカープからインスパイアされた、と言う「サルサレッド」を採用しています。このカラー、発表直後からサポーターからは不評でクラブにも多くの抗議の声が届いているそうですが、久保会長は「1県に野球チームとサッカーチームがあることをもっとアピールしたい、カープの力も少し借りながらPRしていきたい」と言うことで変更するつもりはなさそうです。ユニフォームの販売は1/11(土)の10時からで、1stオーセンティックが税込み番号入りで25,520円、1stと2ndのレプリカが18,920円、ボーイズが14,520円。サンフレッチェクラブ会員はそれぞれの価格から10%引きとなります。昨年は紫紺を採用した2ndキットの人気が高くあっという間に完売してしまいましたが、今年はゆっくりと注文しても問題なさそうです。

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