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2020/01/22

「ASSIST」2019冬号

サンフレッチェクラブ会報誌「ASSIST」の2019冬号が届いていたので紹介します。最初の記事は、城福監督の2019年シーズン総括インタビュー。若手を成長させたACLグループステージの戦いから、7戦無敗でスタートしながら5連敗したリーグ戦、そして森島、荒木らACL組の起用と戦術改革によって勝ち始めた夏場の戦い。2020年も昨年同様、今いる選手を成長させながら戦う決意を述べています。
 2番目の記事で取り上げられているのは柏選手。リーグ戦で8得点4アシストの実績を残した2019年シーズンを振り返りながら、2020年とスタジアムが完成する2024年に向けての思いを語っています。続く「特集/ピックアッププレーヤー」では森島選手と大迫選手が登場して、2019年から2020年に繋ぐ思いを語っています。また「PLAYBACK 2019」では、その他の16人の選手たちが激闘のシーズンを振り返り、2020年シーズンへの意気込みを語っています。更に「2019 SEASON REVIEW」と「2019ファン感謝デー」の記事が続きます。
 「2019 YEAR DVD/BLU-RAY」「2020シーズンパス」「おすすめオフィシャルグッズ」の紹介記事を挟んで、「浩司アンバサダーが行く!」では過去5回の記事を振り返りながら、広島のサッカースタジアムに採り入れたい6つのポイントを挙げています。続く記事では、サッカースタジアム建設の寄附とふるさと納税制度による優遇措置の説明が書かれています。
 マツダとのタイアップ記事「ZOOM UP」は、稲垣選手によるCX-30の試乗記。「あの頃、僕は」では、小学校3年生の時にイギリス人の父に会いに行ったと言う佐々木選手の原点を綴っています。続く「PRサポートショップへGO!」では、荒木、東、松本大の3人が七五三太長屋を紹介しています。そして「育成組織情報」では、ユースから昇格した鮎川選手と土肥選手が登場しています。更に最終ページは「会員限定プレゼント」。明後日1/24が応募〆切となっていますので、応募がまだの方はお忘れなく。
 サンフレッチェ広島アシストマガジン「ASSIST」は税込みで380円。通販はe-VPOINTからどうぞ。

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