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2020/01/26

今季の強化ポイント

昨日の中国新聞に、足立強化部長に今季の強化ポイントを聞いた記事が掲載されています。それによると目玉は「昨季の軸を残せたこと」。特に3人のブラジル人選手を残せたことは大きい、としています。また補強の具体的なテーマとしては、まずは「ギアチェンジ」を挙げました。そのため「得点力と周りを生かせる器用さがある。流れを変えられる選手」として永井を、またスピードのある選手として浅野とエゼキエウを獲得した、と説明。一方「DF陣の底上げ」のために櫛引を獲得した、と語りました。一方稲垣の移籍については「痛いけどむしろチャンスと捉えている」として、「川辺、青山、松本泰、松本大、柴崎ら補えるだけの若手とベテランがいる」ので大丈夫だ、と言う考えを示しています。リーグ全体の移籍市場が激化する中、選手獲得よりも主力を奪われないことが重要。そう言う意味で今季の補強は目論見通りだった、と言って良いのではないでしょうか。今季は東京五輪のため夏の中断まで半分以上の21試合を消化することから、優勝争いに加わって行くためにはスタートダッシュがポイント。そのためには昨年のチームをベースに上積みして戦う、と言うのがいつも以上に重要になるのではないでしょうか。

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