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2019/12/29

U-22代表ジャマイカ戦

U-22日本代表は昨日U-22ジャマイカ代表との親善試合を行い、9-0で勝ちました。メンバーは、GK:山口、DF:岩田、中山、瀬古、岡崎(→高72分)、MF:長沼、松本泰(→松岡81分)、東(→鈴木81分)、旗手(→三苫58分)、安部(→岩崎58分)、FW:前田(→一美58分)。立ち上がりから日本は積極的なプレーでジャマイカを押し込みチャンスを作ります。そして前半5分には右寄りからのFKを中山が決めて先制点を奪うと、16分には安部のスローインを受けた松本泰が左サイドのゴールライン際からクロスを入れると旗手がダイレクトで決めて2点目。その1分後には旗手のパスでフリーになった長沼のクロスに前田が合わせ、19分には中山のスルーパスで抜け出した東がクロスを入れると、これを旗手が決めてあっという間にリードを4点に広げます。更に前半28分にはドリブルで仕掛けた安部が倒されてPKをゲットすると、これを自ら蹴って決めて、5点リードで前半を折り返しました。この流れは後半も続き、4分に安部が倒されてFKを得ると、東が蹴ったボールはワンバウンドしてゴールに吸い込まれて6点目。更に後半37分からは途中交代で入った一美、三苫、岩崎が次々と決めてダメを押しました。
 今回は広島から選出された松本泰、東に加えて愛媛にレンタル中の長沼も先発し、それぞれ持ち味を発揮していたと思います。3人とも得点に繋がるラストパスを出し、東はゴールまで決めたことを考えれば上々の出来だった、と言って良いと思います。この年代の選手はU-22コロンビア代表戦を戦ったメンバーだけでなくE-1選手権の日本代表に選ばれた選手も多いため競争は激しいのですが、少なくともこのチームにとって必要な選手であることはアピールできた、と言えるのではないでしょうか?

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