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2019/12/03

闘莉王の引退など

先日は大分の丸谷選手の引退が発表されましたが、その他にも元広島の選手の動きが明らかになってきています。その中で今シーズン限りでの引退が発表されたのは京都の田中マルクス闘莉王選手。16歳でブラジルから来日して渋谷幕張高校に入学し、広島県出身だった祖父の勧めで2001年にサンフレッチェでプロとしてのキャリアをスタートしましたが、外国人枠の関係で2003年に水戸に期限付き移籍。そこで攻撃力のあるDFとして開花し、日本国籍を取得したこともあって浦和、名古屋、京都、そして日本代表として活躍してきました。また今日の日刊スポーツによると、サンフレッチェユース出身で2013年から浦和でプレーしてきた森脇選手の浦和との契約が今季限りとなったそうで、出場機会を求めて移籍を希望しているとのことです。

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