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2019/12/19

E-1選手権韓国戦

昨日行われた「EAFF E-1サッカー選手権」の最終戦で、日本代表は韓国に0-1で敗れて3大会ぶりの優勝を逃しました。日本代表のメンバーは中国戦とほぼ同じで、GK:中村、DF:橋岡(→相馬84分)、畠中、三浦、佐々木、MF:井手口(→大島62分)、田中碧、遠藤(→相馬HT)、森島、FW:鈴木(→仲川78分)、上田。立ち上がりから積極的に来たのは韓国で、日本はプレスがはまらずずるずると下がって圧力を受けます。そして前半9分にはCKからヘディングで狙われましたがバーが弾き、25分にもCKに競り合った畠中に当たったボールをポストが弾いて難を逃れます。そして前半28分、橋岡のパスをカットされると右サイドを崩され、最後は中央からファン・インボムにミドルを決められ先制点を奪われました。その後は日本がボールを握る場面が多くなったものの不用意なパスミスや競り合いで奪われカウンターを受けるシーンが目立ち、逆にチャンスはと言えば15分の鈴木のシュートぐらい。なかなか形を作れないままに前半を終えました。
 後半は韓国のプレス強度が下がったこともあって日本が攻め込みます。特に大島のゲームメイクと相馬の突破から何度も相手ゴール前に迫りますが、ゴール前で身体を張って守る韓国の壁を崩せません。後半43分には森島がゴール前で反転してミドルを放ったもののわずかに枠の上。日本は最後まで攻め続けたもののゴールを割れず、韓国に3連覇を許すことになりました。

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