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2019/12/02

高円宮杯PLウェスト第17節大津高戦

土曜日に行われた高円宮杯プレミアリーグウェストの第17節で、サンフレッチェ広島ユースは大津高との接戦を制して3-2で勝ちました。広島のメンバーは、GK:平野、DF:佐藤(→光廣86分)、伊藤、MF:西川(→城水HT)、細谷(→竹内70分)、池田、西村、FW:影山、棚田颯、菅野(→鮎川HT)、福崎(→土肥HT)。先制点は前半10分で、PKを棚田颯が決めました。また棚田は13分にも菅野のパスから追加点を奪いましたが、前半の広島のシュートは3本だけ。対する大津高のシュート数8本に示されるように攻め込まれる場面が多かったようで、前半44分にPKから1点を返されました。そして後半16分にパスをカットされて同点に追いつかれましたが、後半44分に影山のパスから鮎川が勝ち越しゴールを決めて逃げ切りました。第17節の全結果と順位表は以下の通り。
【第17節】
名古屋U-18 3-1 C大阪U-18
広島ユース 3-2 大津高
東福岡高  2-3 福岡U-18
愛媛U-18  4-1 神戸U-18
京都U-18  2-1 G大阪ユース

         勝点 試合 勝 分 敗 得失差
1 名古屋U-18   41    17   13   2   2   +32
2 京都U-18    32    17   10   2   5   +10
3 G大阪ユース  31    17    9   4   4   +24
4 大津高     30    17    9   3   4    +2
5 広島ユース   29    17    9   2   6   +13
6 神戸U-18    19    16    6   1   9    -9
7 東福岡高    19    17    6   1  10   -14
8 福岡U-18    16    17    4   4   9   -21
9 C大阪U-18   15    16    4   3   9    -9
10 愛媛U-18     9    17    3   0  14   -26
 ここまでの結果で名古屋の優勝と愛媛の最下位は決まっていますが、2〜5位と6〜9位はそれぞれ4チームずつによる争いとなっています。最終節に京都U-18と大津高の直接対決があるため広島の順位は3位以下が確定していますが、来週の相手はプレミアリーグ残留のためには勝利が必須の福岡U-18。相手の気迫に負けないように戦って、今シーズンの最終戦を締めくくって欲しいものです。

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