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2019/11/12

紫熊倶楽部12月号

先週発売の「紫熊倶楽部」12月号(Vol. 262)を紹介します。最初の記事は「俺たちの和幸、俺たちの誇り」と言うタイトルで、Jリーグ功労選手賞の受賞が決まった森崎和幸C.R.M.のインタビューが掲載されています。これに続くのは今月号のメイン記事で、タイトルは「サンフレッチェ6月革命」。ミハイロ・ペトロヴィッチと城福浩と言う2人の監督の比較から始まって、札幌戦と湘南戦の間で起きた「革命」とも言える戦術の大転換と今後の課題について書いています。
 Special Interviewはドウグラス・ヴィエイラ選手。「FOR THE TEAM」を貫くドウグラス・ヴィエイラと言う選手がどのように形作られたか。どのような思いでサンフレッチェでプレーしているかなどを描いています。「サンフレッチェを支える人々」で取り上げられているのは事業本部長の山田誠さん。エディオン広島本店の店長を3度も務めた経験を活かして、どのようにサンフレッチェ広島と言う事業を進めて行くか、について語っています。
 「READERS AREA」を挟んで後ろのカラーページの最初は「自信しかない男 松本大弥」。自信満々のルーキーが自由奔放に語っています。「Match Report」は清水戦、浦和戦、川崎F戦。佐々木、荒木両選手が日本代表に選出された、と言う記事も掲載されています。掛本智子さんの「FACE TO FACE」は東選手編の前編。「僕の好きな○○」は、大迫選手が川島選手の著書を紹介しています。そして「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」に続いて、最終ページではサンフレッチェレディースの泉舞衣子さんを取り上げています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は税別で360円。ホームゲーム会場、V-POINT、広島県内の大手書店のほか、東京銀座の広島県アンテナショップ「tau」で販売中です。また通販はe-VPOINTでどうぞ。

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