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2019/10/15

U-22代表ブラジル戦

昨日(日本時間の今朝早朝)行われたU-22ブラジル代表との親善試合で、U-22日本代表は3-2で逆転勝利を収めました。JFAの公式サイトによるとU-22日本代表のメンバーは、GK:大迫敬、DF:渡辺剛、立田、町田、MF:橋岡、田中碧、中山、杉岡、三好(→菅原87分)、食野、FW:小川。ブラジルは立ち上がりから強烈なプレスをかけて日本の自由を封じに来たそうで、3分には大迫のキックを奪われてあわや失点、と言うシーンを作られたそうです。そしてその後もブラジルに押し込まれると前半15分、渡辺剛がペナルティエリア内で足を高く上げたシーンでPKを取られ、先制点を許してしまいました。しかし日本は前半27分、三好のパスを受けた田中碧がペナルティエリアの外からシュートするとGKは一歩も動けずゴール。その後も日本がチャンスを作りつつハーフタイムを迎えました。そして後半7分、カウンターから攻め込むと中山のラストパスを田中碧がミドルシュート。今度はDFに当たってコースが変わってゴールに飛び込み、日本が勝ち越します。更に後半23分には中山が左足を振り抜くと、これが相手GKのニアサイドを破ってネットに突き刺さってリードを2点に広げます。ブラジルも後半37分にはハンドを誘ってPKを奪って1点差に迫ると、後半40分には町田の退場で数的優位に立ちましたが日本が守りきって勝利を収めました。

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