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2019/10/11

W杯予選モンゴル戦

日本代表は昨日、カタールワールドカップ2次予選の第2戦をモンゴルと戦い、6-0で勝ちました。メンバーは、GK:権田、DF:長友、冨安、酒井宏(→安西57分)、吉田、MF:伊東、遠藤、柴崎、中島、南野(→鎌田61分)、FW:永井(→原口70分)。立ち上がりからボールを支配した日本は、次々とモンゴルゴールに迫ります。そして前半22分、酒井のスルーパスで抜け出した伊東がクロスを入れると中央で南野がヘッドで決めて先制点。29分には中島のCKに合わせた遠藤のシュートはDFに弾かれたものの、こぼれを繋いで吉田が頭で押し込んで2点目。続いて33分には伊東のクロスに走り込んだ長友が決め、更に40分には伊東のクロスに永井が合わせて4点リードで前半を折り返しました。後半はモンゴルにゴール前まで持ち込まれるシーンを作られたもののすぐに押し返すと、11分にはCKから遠藤のシュートが酒井に当たってゴール。後半37分には遠藤のシュートのこぼれを鎌田が頭で決めて、ダメを押しました。エース・大迫勇が不在の試合となりましたが、代わりに入った永井が素晴らしい働きを見せ、また4ヶ月ぶりに先発した伊東も何度もスピードを生かしてチャンスを作りました。モンゴルはFIFAランキング183位で日本が勝って当然、とは言え、今後に向けて収穫の多い勝利だったと言えるでしょう。

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