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2019/09/13

横浜FM戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第26節。サンフレッチェはアウェイで横浜Fマリノスと対戦します。
 8月に入って3連敗を喫して5位まで後退した横浜FMでしたが、第24節名古屋戦を5-1で勝利すると前節G大阪戦も連勝して再び3位に浮上しています。前回の対戦以降のリーグ戦の戦績は次の通り。
10A ○1-0 広島  【横】仲川
11A ●0-3 C大阪 【C】水沼2、高木
12H ○4-1 神戸  【横】マルコス・ジュニオール、李、三好2、【神】ウェリントン
13H ○4-0 磐田  【横】マルコス・ジュニオール、仲川、エジガル・ジュニオ2
14A ○2-1 湘南  【横】エジガル・ジュニオ、仲川、【湘】武富
15A ●2-3 清水  【横】エジガル・ジュニオ、仲川、【清】松原、ドウグラス、西澤
16H ○1-0 松本  【横】エジガル・ジュニオ
17A ●2-4 FC東京 【横】マルコス・ジュニオール、仲川、【東】ナ・サンホ、永井、ディエゴ・オリヴェイラ2
18H ○1-0 大分  【横】エジガル・ジュニオ
19H ○3-1 浦和  【横】遠藤、仲川、エジガル・ジュニオ、【浦】OG
20A ○2-0 神戸  【横】エジガル・ジュニオ、マルコス・ジュニオール
21H ●0-1 清水  【清】西澤
22A ●1-2 鹿島  【横】仲川、【鹿】セルジーニョ、上田
23H ●1-2 C大阪 【横】マルコス・ジュニオール、【C】奥埜2
24A ○5-1 名古屋 【横】マルコス・ジュニオール2、エリキ、遠藤、【名】ジョー
25H ○3-1 G大阪 【横】ティーラトン、マルコス・ジュニオール、遠藤、【G】小野瀬
 前節は序盤から一方的にボールを支配すると、前半39分にティーラトンのミドルシュートで先制。後半8分に追加点を奪うとその後は相手に何度もビッグチャンスを作られながらも耐えて、後半33分に遠藤渓太のゴールで突き放して勝利しています。ルヴァンカップは既に敗退していたため、先週は新戦力の融合を中心にじっくりとチーム作りを進めていたとのこと。明日はFC東京と鹿島の「1位×2位対決」もあるので、まずは目下の広島を蹴落として、上位に迫りたいと思っているに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、今朝の中国新聞によるとU-22代表の遠征から戻ってきた大迫は早速主力組でプレーしていたとのことなので、明日は先発出場する可能性が高そうです。
       大迫

   野上  荒木 佐々木

     青山  稲垣

ハイネル           柏

    川辺     東

        渡

SUB:林、井林、松本大、サロモンソン、松本泰、柴崎、森島
 ドウグラス・ヴィエイラとレアンドロ・ペレイラの長期離脱によりFWが渡だけになってしまったサンフレッチェですが、このような時こそチームとしての力を見せたいところ。まずは勝点差2の横浜FMとの「6ポイントゲーム」に勝利して、上位追撃の体勢を固めて欲しいと思います。

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