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2019/09/06

日本代表パラグアイ戦

昨日行われた「キリンチャレンジカップ」で日本代表は2-0でパラグアイを下しました。日本代表のメンバーは、GK:権田、DF:長友(→安西67分)、冨安、酒井宏(→植田HT)、吉田、MF:柴崎(→板倉76分)、南野、中島(→原口HT)、橋本、堂安(→久保HT)、FW:大迫勇(→永井67分)。前半の日本は堂安と中島が中央に絞って大外を空け、酒井宏と長友が前線に進出すると言う形で何度もチャンスを作ります。前半23分、堂安からのパスを受けた長友がクロスを送ると大迫勇が左足を合わせて先制点。30分には右サイドのスペースに抜け出した酒井宏がダイレクトでクロスを送ると、これを南野が流し込んでリードを2点に広げます。その後はパラグアイに攻め込まれるシーンもあったものの権田の好守備で得点を許さず、2点リードでハーフタイムを迎えました。久保、原口らを投入した後半は、久保のドリブルなどでチャンスを作ったもののバーに嫌われるなどがあって追加点は奪えず。また終盤はパスミスからピンチになったシーンもあったものの守備陣が冷静に対応して、2点差を守って試合を締めました。
 この試合、私は事情で切れ切れにしか見れなかったのですが、ベストメンバーを組んだ日本代表はさすがに強いな、と言う印象を受けました。パラグアイが長旅で疲れていたのは確かだと思いますが、それでもコパ・アメリカでベスト8に入った強豪相手に完勝とも言える内容は、森保監督のチーム作りが順調な証拠でしょう。次は「格下」ミャンマーが相手とは言え、何が起こるか分からないのがW杯予選。この勢いを保って、アウェイの地で勝点3をとってきて欲しいと思います。

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