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2019/09/24

AFC U-16選手権2020予選マレーシア戦

一昨日行われたAFC U-16選手権2020予選の第3戦で、U-15日本代表は後半アディショナルタイムの劇的ゴールで追いついて、本大会進出を決めました。JFA公式サイトによると日本のメンバーは、GK:松原、DF:杉田(→田代81分)、池谷、植田(→山崎86分)、坂井、MF:福井、大迫、北野、楢原(→南野63分)、FW:鈴木大、内藤。試合は勝利が絶対条件のマレーシアの気迫に押されたそうで、なかなかペースを握れずスコアレスで前半を折り返しました。そして後半18分にはロングボールで飛び出した楢原がGKと接触。これで相手GKが退場となり、またPKを大迫が決めて日本が先制しました。しかしここからマレーシアの反撃を受けると後半28分に同点に追いつかれ、37分にはCKから勝ち越し点を許して窮地に追い込まれました。しかし日本は最後まで諦めずに攻め続けると、後半アディショナルタイムに山崎のクロスを内藤が叩き込んで同点に追いつき、ぎりぎりで予選突破を決めました。試合後に森山監督は「引分けでグループ1位となり予選突破したとはいえ、戦い方や技術、判断など課題は山積で、最終予選までに大きな成長が必要であることがはっきりした」と語っていたとのこと。来年の本大会に向けて、森山監督のチーム作りが注目されます。

ゲキサカ  試合記録  苦闘から得た刺激を糧に  内藤がU-15日本代表救う

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