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2019/08/27

Football Labのデータから

一昨日は日刊スポーツのスタッツから「ボール支配率は大分が52%で上回っていたことになって」いた、と書きましたが、Football Labによると、序盤の30分間こそ大分の支配率が55%程度だったもののそれ以降は広島のボール支配率は60%を上回り、全体のボール支配率は56.1%となっています。因みに「試合を通じてどれだけチャンス機会を構築することができたか」を数値化したチャンス構築率(Chance Building Point)は21.3%。今シーズンの最高を記録しました。また「守備の際にどれだけ相手を前進させなかったか、相手を自陣ゴールに近づけなかったか」を表す指標であるKAGI(Keep Away from Goal Index)も今季最高の116と言うことで、見た目の印象だけでなくデータ的にも相手を圧倒した試合だった、と言うことが分かります。ポゼッションをチームスタイルとする大分相手にこれだけの数値を出せたと言うことは、湘南戦以降取り組んできたサッカーが着実に浸透してきている、と言って良いでしょう。ここで誰がどのように得点を取るか、と言う「方程式」ができ上がれば、更に上を狙って行けるのではないでしょうか。

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