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2019/07/18

紫熊倶楽部8月号

先週発売の「紫熊倶楽部」8月号(Vol. 258)を紹介します。今回のタイトルは「若者たちの挑戦状」で、今季ブレイクした(あるいはブレイクしつつある)若手選手たちを取り上げています。まず、表紙と最初の記事で登場しているのは森島選手。先月号のドキュメンタリーに続き、1時間以上にわたるインタビューに答えています。続くコラムでは、「掛本智子のFACE TO FACE」で野津田選手を、「僕の好きな○○」で荒木選手を、「INSIDE THE PLAYER」で松本泰志選手を取り上げています。また、広島ガススキー部所属でひろしま観光大使を務めるスノーボード銀メダリストの竹内智香選手と、東、荒木両選手がエプロン姿で写っている「ナゾの写真」が掲載されています。そして前半のカラーページの最後の若手選手たちの写真に「物語はすべて、君たちの中にある 無限の可能性から始まる」と言うタイトルの記事が続きます。
 山本社長のインタビュー記事は「ピースマッチへの想い」。また、昨年の豪雨災害から1年と言う区切りに行われた復興支援活動「J-OBふれあいサッカー」が紹介されています。そして8月からのルール変更を説明する記事と「READERS AREA」を挟んで、後半のカラーページで登場しているのはハイネル選手。「世界で最も危険な街」から来た「イナズマン」が日本と広島への想いを語っています。
 「MATCH REPORT」は湘南戦と鹿島との3連戦、天皇杯の沖縄SV戦、C大阪戦。「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」に続いて、最後のページの「こんなサポーターと出会いました」と言う記事ではクラブ創設期からのファンだと言う泰岡恵美さんを紹介しています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価360円。ホームゲームスタジアムとV-POINTのほか、広島県内の大手書店と東京・銀座の広島県アンテナショップ「tau」等で販売中です。また通販はe-VPOINTからどうぞ。

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