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2019/06/05

U-20W杯R16韓国戦

昨日「FIFA U-20ワールドカップ ポーランド2019」のラウンド16に臨んだU-20日本代表は、接戦の末韓国に敗れ2大会連続での16強敗退となりました。日本はイタリア戦から先発5人を入れ替えて、GK:若原、DF:菅原、小林、瀬古、鈴木冬(→原88分)、MF:藤本(→東88分)、齊藤未、山田、郷家(→中村68分)、FW:宮代、西川、と言うメンバーでした。ゲキサカの記事によると前半は日本が70%を越えるボール支配率で何度かチャンスを作ったそうですが韓国の堅い守備を崩せず、前半はスコアレスで折り返しました。そして後半5分に宮代のシュートのこぼれを郷家が押し込んでいったんはゴールが認められたものの、VARの判定により宮代のオフサイドと判定されてノーゴール。その後の韓国の攻撃を押し返して、後半33分にはCKに小林が合わせたもののわずかに外れます。更に34分には中村のシュートのこぼれに宮代が反応したもののポストを叩きます。逆に後半39分、菅原のパスミスからボールを奪われて先制点を許すと、その後の反撃も実らず0-1で敗れました。

ゲキサカ  影山監督「ギリギリの闘いでギリギリの結果」  主将齊藤未月「本当に悔しい」  VAR取り消し後の動揺  宮代復帰もポスト直撃  イ・ガンイン「耐えて耐えて耐え続けた末に」  菅原が最後にミス  ニンジン作戦を明かすU-20韓国代表
サッカーダイジェストWeb  戦評  採点&寸評  齊藤未月「次のサッカー人生につなげる」  韓国メディア  辛辣投稿とまらず

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