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2019/06/19

コパ・アメリカ チリ戦

昨日(現地時間一昨日)コパ・アメリカの初戦を戦った日本代表は、チリに0-4で敗れて厳しいスタートとなりました。日本代表のメンバーは、GK:大迫敬、DF:杉岡、植田、冨安、原、MF:久保建、中山、柴崎、中島(→安部66分)、FW:前田(→三好66分)、上田(→岡崎79分)。序盤はアタッカー陣のスピードとクイックネスが生きてチャンスを作ったそうですが、しかし次第に球際で奪われるシーンが増えて押し込まれたとのこと。そして前半41分にセットプレーから先制点を許したのに対して、上田がビッグチャンスを決めることができず0-1で前半を終えました。そして後半も9分に追加点を許すとその後のチャンスを生かせず、逆に後半37分と38分に立て続けに失点して止めを刺されました。この試合は見ていないので想像するしか無いのですが、やはり日本代表の経験不足が出た模様。特に上田は何度もビッグチャンスをつかみながら決めることができなかったそうで、大事なところで落ち着きを失ったのが問題だったのではないかと思います。ただ、今回の日本代表はほぼU-22代表と言うべきメンバーで、経験が足りないのは当然のこと。むしろその「経験」を積むためにこの大会に参加しているわけで、むしろこの敗戦から何を学ぶか、が問われることになります。次の対戦相手のウルグアイも南米の古豪の一角で、しかも初戦でエクアドルを4-0で下しています。この相手に成長を見せることができるかどうか注目です。

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