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2019/06/27

コパ・アメリカ エクアドル戦

一昨日(現地時間6/24)行われたコパ・アメリカのグループステージ第3節エクアドル戦は、中島のゴールで先制したものの追いつかれて1-1で引き分け。グループ3位となりグループB3位のパラグアイと勝点で並んだものの得失点差で下回り、ノックアウトステージ進出はなりませんでした。メンバーはウルグアイ戦とほぼ同じで、GK:川島、DF:岩田、冨安、植田、杉岡、MF:三好(→安部82分)、板倉(→前田88分)、柴崎、中島、FW:岡崎(→上田66分)、久保。立ち上がりから攻勢に出た日本は前半15分、スルーパスで抜け出した岡崎は止められたものの、こぼれ球を拾った中島が右足を一閃。シュートはクロスバーに当たってゴール内に飛び込み、先制点を奪いました。しかしその後は相手に押される時間帯が増えて、35分にはクロスに対応しきれずアンヘル・メナに決められて同点に追いつかれました。後半は防戦一方の展開になったもののこれを耐えると、後半35分には久保のスルーパスから上田が抜け出したもののGKがキャッチ。41分には久保から受けた中島のシュートはGK正面を突きます。更に後半45分には、久保の縦パスを受けた前田がシュートしたもののGKに防がれ、こぼれを拾った上田のシュートも枠を捉える事ができません。そして後半アディショナルタイムには中島のシュートのこぼれを拾った久保がネットに突き刺しましたが、オフサイドの判定に泣いてそのまま試合終了となりました。

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