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2019/06/09

トゥーロン国際ポルトガル戦

一昨日行われたトゥーロン国際大会のグループリーグ第3戦で、U-22日本代表はポルトガルに敗れて2勝1敗となったものの準決勝に進出しました。U-22日本代表はチリ戦から先発8人を入れ替えて、GK:波多野、DF:大南、岡崎、田中駿、MF:長沼、田中碧、松岡(→旗手90分)、舩木、FW:伊藤達、神谷(→岩崎86分)、小松(→小川62分)。JFAのサイトによると立ち上がりはポルトガルに主導権を握られたものの、その後は長沼のミドルや神谷のFK等でチャンスを作ります。両チームとも丁寧にパスを繋ぎながらゴールを狙ったものの、共に無得点で前半を終えました。後半は日本が攻勢を強め、長沼の突破やヘディングシュートなどで攻め込みましたがゴールを割れません。逆に後半39分、ポルトガルの1本のパスで抜け出したFWに決められ失点。その後岩崎と旗手を入れて反撃したものの得点を奪えず、悔しい敗戦となりました。なおこの後に行われた試合でチリがイングランドを下して3チームが勝点6で並びましたが、得失点差が+5だった日本が首位となり準決勝進出が決まりました。

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