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2019/06/06

日本代表トリニダード・トバゴ戦

昨日トリニダード・トバゴとの親善試合を戦った日本代表は、スコアレスドローに終わりました。日本代表のメンバーは、GK:シュミット、DF:昌子、冨安、畠中、MF:酒井宏(→室屋62分)、柴崎、守田(→小林61分)、長友(→原口79分)、中島(→南野71分)、堂安(→伊東71分)、FW:大迫勇。この日初めて3バックを組んだ日本は序盤からボールを支配し、5分の中島のシュートを手始めに相手ゴールに迫ります。また冨安らも積極的に攻撃参加し、何度も相手ゴールに迫ります。そして後半もその流れが続き、原口、伊東や南野も投入して点を取りに行きましたが、GKの好守もあって最後までゴールを割れずに終わりました。今回の「キリンチャレンジカップ」は、コパ・アメリカの直前の試合とは言え年間試合日数が限られている貴重なAマッチデー。従って森保監督はコパ・アメリカの準備よりも、チーム作りを長い目で見て「枠を広げる」機会として使ったのではないか、と思われます。3バックと言う新しいチャレンジが成功した、とは今のところ言えませんが、きっと森保監督はこの試合から収穫と課題を抽出して、チーム作りに生かしていくのではないでしょうか。

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