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2019/06/07

サッカースタジアム建設に向けての動き

広島のサッカー専用スタジアム建設について、このところ活発な動きが続いています。まず5/30には湯崎広島県知事、松井広島市長、広島商工会議所の深山会頭の3者によるトップ会談が開かれ、「サッカースタジアム建設の基本方針(案)」について合意するとともに建設推進会議と作業部会設置を決めました。そして建設推進会議にはサンフレッチェの久保会長が、作業部会には広島県サッカー協会職員をオブザーバとして参加することも決まりました。続いて6/1にはNHKが中央公園の試掘調査を開始する、と報道。6/4には松井市長が補正予算案を発表し、サッカースタジアム建設を具体化していくための予算として約1億9000万円を盛り込んだことが分かりました。この補正予算は中央公園地下の遺跡調査とともに、個人や企業に寄付を募るための基金の立ち上げ費用などが含まれるとのこと。この補正予算案は6/12に開会する定例市議会に提出され、6/21に開催される建設委員会で意見交換される予定だとのことです。ここまで紆余曲折を経てきたサッカースタジアム建設が具体的に進み始めたことはサポーターとしても嬉しいことですが、どのようなスタジアムにするかということとともに建設資金をどう工面するかなど、まだまだ課題が多い様子。今後とも注目するとともに、募金などにも協力していきたいと思います。

中国新聞  6/6社説
 動き出すサッカースタジアム構想  <上>資金計画  <中>多機能化・複合化  <下>寄付集め
ひろスポ!  建設推進会議と作業部会設置へ  NHKが中央公園試掘調査報じる  広島市が補正予算案

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