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2019/06/14

トゥーロン国際準決勝メキシコ戦

一昨日行われたトゥーロン国際大会の準決勝で、U-22日本代表はメキシコに2度リードされながら追いつき、PK戦も制して初めて決勝に進出しました。日本のメンバーは、GK:オビ、DF:椎橋(→田中駿70分)、大南、岡崎、MF:川井(→長沼79分)、田中碧、高、相馬、神谷(→小川55分)、岩崎、FW:旗手。前半はお互いに慎重な姿勢が目立ち、あまりチャンスを作れないままに進みます。そして後半5分に何気ないクロスからヘディングシュートを決められ先制点を許すと、その後は日本が反撃。後半27分に田中碧が放ったミドルはクロスバーに阻まれたものの、こぼれに反応した相馬が右足で突き刺し同点に追いつきました。その後はメキシコが次々と選手を入れ替えて得点を狙いに来て、後半41分には再びヘディングで決められてしまいました。しかし日本もその3分後にカウンターから抜け出した小川がGKとの1対1を制して再び同点。そしてPK戦では5人全員が決めた日本が1人外したメキシコを上回り、決勝進出を決めました。決勝の相手はブラジルで、6/15の午後11時(現地時間午後4時)キックオフです。

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