« U-22代表に長沼と川井 | トップページ | メルボルン戦に向けて »

2019/05/20

紫熊倶楽部6月号

先日発売された「紫熊倶楽部」の6月号(Vol. 256)を紹介します。最初に取り上げられているのは佐々木翔選手。「平成の男、昭和と令和を語る」と題して、自らがあるいてきた軌跡を語っています。2人目のインタビューは東俊希選手。愛媛県大洲市に生まれ育った子供時代から始まって、U-19代表でのスーパーゴールや将来のことなどについて話しています。そして東選手のU-20ワールドカップの代表メンバー入りと、大迫選手がフル代表に選出される可能性について書いた記事が続きます。
 モノクロページの最初の記事は、横浜FM戦の川辺選手のシュートがゴールとして認められなかった点について。後にJリーグがゴールだった、とミスジャッジを認めたことについて書いています。アウェイ見聞録は、韓国・大邱への旅。「READERS AREA」を挟んで、ACLのグループステージ首位通過の記事が続きます。「MATCH REPORT」はACLの大邱戦2試合と、リーグの神戸戦、FC東京戦、名古屋戦、横浜FM戦。「掛本智子のFACE TO FACE」では池田フィジカルコーチに股関節と肩甲骨の関係について聞いています。そして「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」を挟んで、最終ページでは日本サッカー協会の田嶋会長が「U-22日本代表の試合を広島で」と語っています。
 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価360円。ホームゲームスタジアムとV-POINTのほか、広島県内の大手書店と東京・銀座の広島県アンテナショップ「tau」等で販売中です。また通販はe-VPOINTからどうぞ。

|

« U-22代表に長沼と川井 | トップページ | メルボルン戦に向けて »