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2019/03/14

紫熊倶楽部4月号

先週発売の「紫熊倶楽部」の4月号(Vol. 254)を紹介します。最初に取り上げられているのは、今年から新設の「クラブ・リレーションズ・マネージャー」に就任した森崎和幸さん。現役の選手とスタッフや、サポーターやスポンサーなどいろいろな「関係」を作る、と言う新しい仕事をスタートすると言うことで、まずは「学び」から入った姿を追っています。

 続いて取り上げられているのはパトリック。昨年リーグ2位のゴールを挙げながらベストイレブンに選ばれなかったことや、いろいろなオファーの中から「広島への完全移籍」と言う選択肢を選んだ理由など、今年に賭ける思いを語っています。3番目の記事で登場しているのは清水航平選手。ヨンソン監督に評価されなかったため自ら希望して広島を出た彼が、どのような思いで戻ってきたかを書いています。

 「アウェイ見聞録」は1000万人の大都市・広州とその中心にあるスタジアムについて。「2019年強化部、メディカル体制の充実」と「GKは楽しく、そしてナンバーワン」と言う記事では、メディカルスタッフの充実と新たにGKコーチになった澤村公康氏を紹介しています。

 「READERS AREA」を挟んで後ろのカラーページで取り上げられているのは、7年ぶりに広島に戻ってきた平繁龍一コーチ。かつての「やんちゃ坊主」が何を経験し、どのように変容したかを描いています。掛本智子さんの「FACE TO FACE」で話を聞いているのは、いつも笑顔の大迫選手。「僕の好きな○○」で取り上げているのは、松本泰志選手がお気に入りのイヤホン。また「グッズ開発の裏側」と言う記事では、今シーズンのタオルマフラーを紹介しています。

 マッチレポートはACLプレーオフのチェンライ・ユナイテッド戦と、Jリーグの清水戦、磐田戦。そして最後は「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」となっています。

 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価360円。ホームゲームスタジアムとV-POINTのほか、広島県内の大手書店と東京・銀座の広島県アンテナショップ「tau」等で販売中です。また通販はe-VPOINTからどうぞ。

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