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2019/02/06

秋田との練習試合

サンフレッチェは昨日ブラウブリッツ秋田との練習試合を行い、2-1で勝ちました。モバイルサイトによると前半のメンバーは、GK:廣永、DF:荒木、吉野、井林、MF:川井、松本大、川辺、東、FW:ドウグラス・ヴィエイラ、皆川、野津田。立ち上がりからペースを握ったのは広島で、10分には野津田のクロスをドウグラス・ヴィエイラがヘッドで狙いましたが枠外。12分には川井のクロスが皆川に飛びますが惜しくも合いません。そして前半15分、野津田のシュートで得たCKから、ドウグラス・ヴィエイラのヘッドのこぼれを井林が押し込み先制点を奪いました。

 その後23分には皆川のシュートをDFライン上でクリアされ、25分には松本大がシュート。29分には川井のクロスから野津田がフリーでシュートしたもののGK正面。38分にはCKから皆川のシュートは枠外に外れるなどチャンスを作りつつも追加点を奪えず、広島の1点リードで前半を折り返しました。

 後半は半分のメンバーを入れ替えて、GK:大迫、DF:荒木、松本泰、松本大、MF:高橋、川辺(→土肥[ユース]65分)、森島、川井、FW:東、渡、加藤[中央大](→鮎川[ユース]71分)。立ち上がり早々に渡が抜け出して追加点を奪うと、その後も渡の決定的なヘッドや加藤のシュート等で追加点を狙います。しかし後半33分、相手のロングパスに大迫が飛び出したもののクリアできず、こぼれを押し込まれて1点を失ってそのまま試合を終えました。

 試合後は城福監督は、タイでやった試合で出た課題を意識して戦った、と狙いを説明。「特に試合の入りのところ」で押し込まれた点を修正した、と語りました。そして前半も後半も前線からの守備が機能して、連動した攻撃ができた、と評価しました。この試合ではタイでのプレー時間が短かった選手を長い時間起用できたことなど、いろいろと収穫のあった試合だったようです。

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