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2019/02/07

4者が中央公園案で合意

中国新聞日経新聞によると、昨日サッカー専用スタジアム建設に関して広島市と広島県、広島商工会議所、サンフレッチェ広島の「4者」が中区でトップ会談を開いて、最終候補地を中央公園自由・芝生広場にすることで合意した、とのことです。会談には松井市長、湯崎知事、深山会頭とサンフレッチェの久保会長が出席。旧広島市民球場跡地と広島みなと公園を含めた3案を比較した結果、中央公園広場を最適とする意見で一致しました。この中央公園の敷地は7.9haで、収容が3万人規模のスタジアムを建設した場合の事業費は約190億円。建設資金は企業や個人からの寄付金や使用料収入、国からの交付金で賄うとのことですが、久保会長は会談で「総額30億円の寄附を考えている」と明言したほか、マツダも寄附を表明しているそうです。広島県や広島市の負担割合が決まっていないことや、基町地区の住民からの反対の声にどう対処するか等課題はあるものの、長年にわたって店晒しになってきた計画が大きく前進した、と言って間違いなさそうです。

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