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2019/02/16

紫熊倶楽部3月号

先週発売の紫熊倶楽部3月号(Vol. 253)を紹介します。最初の記事は「微笑みの国で走れ」と題して、タイキャンプの様子を写真で綴っています。続く記事で取り上げられているのは野津田選手。「僕は、広島が、好きなんだ」と言うタイトルで、2016年に新潟へのレンタル移籍を決意してから広島に戻ることが決まるまでの経緯を描いています。次に取り上げられているのは渡選手。「本気の男、独白」と言うタイトル通り、1時間にわたって今年に向けての決意を語っています。なお、この2つの記事の途中までがSIGMACLUC WEBに掲載されています(野津田編渡編)ので、未見の方はぜひどうぞ。

 続く記事は新加入選手の紹介。城福監督がサッカー仲間からかけられたという「広島はACLを戦う気はあるの?」と言う言葉に象徴されるように「地味な補強」と言うのが今年の広島の評判ですが、そうではなく「名よりも実」を取った補強だ、と言うことを説明しています。また「ACLに向かう道程」と言う記事では、ACLの厳しさを振り返りつつ今季への期待を述べています。

 「READERS AREA」を挟んで「SAPPORT FOR SANFRECCE」(これは「SUPPORT FOR SANFRECCE」の誤植でしょう)では、裏方としてチームを支える水野友博マネージャーを紹介。「紫熊戦士たちの物語」では、大迫選手、ドウグラス・ヴィエイラ選手、松本泰選手、森島選手を取り上げています。

 ピッチレポーター掛本智子さんによるインタビューは城福監督。「僕の好きな○○」では、稲垣選手がお風呂と読書について語っています。またキャンプ中に行われたチョンブリFC戦とU-23韓国代表戦をレポートしています。そして「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」を挟んで、最終ページではACLプレーオフとJリーグ開幕戦へのご来場を訴えています。

 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価360円。ホームゲーム会場とオフィシャルショップV-POINTのほか、広島県内の主要書店と東銀座のアンテナショップtauで発売中です。また通信販売はe-VPOINTでご購入下さい。

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