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2018/12/07

城福監督の総括会見の後半部分

城福監督の総括会見は一昨日紹介したようにオフィシャルサイトに出ていますが、実はそこにかかれているのは前半だけ。後半はモバイルサイトに掲載されているので、簡単に紹介します。まず来季に向けての補強についての質問に対しては、「今はまだ言いづらい」と言いながらも、「今年の経験...を全て受け止めて戦った選手たちがチームのベースになる」と述べています。来季に向けての課題は、前半戦で機能した「高いレベルのベーシック」と10年以上にわたって積み上げてきたスタイルの融合を果たすこと。そのためには「今年の経験をした選手がベースになることは間違いない」と語っています。西日本豪雨の被災地に対する思いやベストゴールについての話に続いて、今季の攻撃についての質問に対しては、パトリックがゴールを量産したこと、選手たちがそれに向けて割り切って戦ったことを評価しつつも、それがうまくいかなかったときに別のパターンを作れなかったことについて「課題が明確になった」と指摘。来季から外国人枠が拡大されることに対しては「広島はこのレベルをあげながらチームとして戦うと言う意識を強固にしないといけない」と語りました。そして若手育成については川辺や馬渡が「最後の最後まで歯を食いしばって出場を勝ち取ったと言う事実」を挙げて、若手選手への期待を述べました。この他にも池田誠剛コーチの役割や練習の非公開について、そして単身で広島にやってきたことによる苦労や広島に対する思いなどについても語っています。詳しくはぜひモバイルサイトTSSサンフレッチェ広島をご覧下さい。

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