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2018/12/05

城福監督の総括記者会見

城福監督は一昨日広島市内のホテルで、今シーズンを締めくくる総括会見を行いました。オフィシャルサイトによると城福監督はまず最初に「悔しいという気持ちが一番強い」と言ったものの、「最終的に2位で終われたというのは、選手が頑張ってきた証を得られた気がする。その部分に関しては、本当に嬉しく思う」と語りました。続いて就任から開幕に向けての流れについての質問に対して、「高いレベルのベーシックな部分」を一番大事にして「目の前の試合で自分たちの全てをぶつけることに集中していた」そうで、序盤戦の好調は「予想外だった」と振り返りました。そして中断期間を経て後半は「ハードワークに加えてクオリティーを上げて行くか」に注力してトレーニングしていたものの、「何か一つのことに徹底させることができなかった」ことが9月以降の不調の原因だった、と述べています。また最終節で引き分けて2位になったことについては「悔しいとしか言いようがない」と言いながらも「戦い方で言えば第33節、システムで言えば第34節になるが...自分で考え抜いた中で戦い方を変化させる決断をした。それに答えてくれた選手たちがいた。それは光を見る思いだった」と今後に向けての手応えを感じたそうです。来季は今年の経験をどう生かすか、そしてその結果どうチームとして伸びるかが課題になる、と意気込みを述べて、会見を締めくくりました。

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