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2018/11/15

U-21代表ウズベキスタン戦

昨日ドバイカップの初戦を戦ったU-21日本代表は、ウズベキスタンに2度リードを許しながらもその度に追いついて2-2で引き分けました。ゲキサカによると日本のメンバーは、GK:小島、DF:大南、立田、板倉、MF:松本、中山、藤谷(→長沼45分)、杉岡、三好、伊藤達(→岩崎61分)、FW:小川。試合早々に迎えたピンチは小島の好セーブで凌ぎましたが、前半14分に小島が止めたシュートのこぼれを押し込まれて先制点を許しました。それに対して日本はその3分後に藤谷のクロスがそのままゴールに飛び込み同点に追いついたものの、29分に立田のボールロストからカウンターを受けてミドルシュートから勝ち越されたそうです。しかし前半終了間際に藤谷がPKをゲットすると、小川がきっちりとゴールに蹴り込み同点でハーフタイムを迎えました。後半は日本が何度も相手ゴールを脅かし、33分には岩崎のシュートのこぼれを三好が押し込んだもののオフサイドの判定で取り消されたとのこと。逆に小島の好セーブ連発でウズベキスタンに追加点を許さず、そのまま勝点1ずつを分け合いました。

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