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2018/11/30

札幌戦に向けて

激動のJ1リーグ戦も明日が最終節。サンフレッチェはアウェイでコンサドーレ札幌と戦います。
 今季からペトロヴィッチ監督が就任した札幌は、ここまで得点も失点も46といずれも「中位」の成績ながら、後半のアディショナルタイムの勝ち越しゴールが4回を数えるなど驚異的な粘り強さを発揮。チーム史上初めて4位以上を確定して、次節に勝てば初のACL(プレーオフの)出場権を獲得する、と言うところまで来ています。リーグ後半戦の戦績は次の通り。
19A ○3-2 長崎  【札】ジェイ、チャナティップ、都倉、【長】米田、バイス
20H ●1-2 柏   【札】ジェイ、【柏】瀬川、江坂
21H △1-1 C大阪 【札】チャナティップ、【C】ヨニッチ
22A △1-1 G大阪 【札】都倉、【G】倉田
23H ○3-2 FC東京 【札】都倉、白井、チャナティップ、【東】ディエゴ・オリヴェイラ、チャン・ヒョンス
24A ○2-1 清水  【札】宮澤、都倉、【清】OG
25H ○3-1 神戸  【札】菅、都倉、福森、【神】長澤
26A ●0-7 川崎F 【川】家長、中村、阿部、下田、小林、知念、田中
27H ●0-2 鹿島  【鹿】遠藤、鈴木
28H ○2-1 鳥栖  【札】三好、都倉、【鳥】小野
29A ●1-2 横浜FM 【札】ジェイ、【横】仲川、ウーゴ・ヴィエイラ
30A △2-2 湘南  【札】ジェイ、チャナティップ、【湘】山崎、杉岡
18A ○1-2 名古屋 【札】ジェイ2、【名】ジョー
31H ○1-0 仙台  【札】三好
32H ●1-2 浦和  【札】進藤、【浦】武藤2
33A ○2-0 磐田  【札】OG、三好
 前節は前半のうちにOGを誘発して先制すると、その後は攻め込まれながらも身体を張った守備で失点を防ぎ、後半の良い時間に追加点を奪って完勝と言って良い内容で勝利しています。明日は勝てばクラブ史上初のACL出場権が獲得できるのに対して、引き分け以下に終われば4位が確定すると言う重要な試合。ここまでのシーズンの集大成のつもりで、必勝体制で迎え撃とうとしているに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、前節出場停止だったパトリックが戻ってきます。ただ中国新聞によると古傷の右膝の状態も良くないそうで、ベンチスタートの可能性もあるとのこと。他の選手の状態も含めて、城福監督の起用法が勝敗を分けることになりそうです。と言うことで、私のメンバー予想は次の通り。
       林

和田  野上  水本 佐々木

   柴崎    稲垣

 柏         馬渡

    川辺  ムイ

SUB:中林、千葉、吉野、森崎和、青山、ベリーシャ、パトリック
 8試合勝ち無しで6連敗中とトンネルから抜け出せないサンフレッチェですが、積み上げてきたものは必ず花が開くもの。開幕時から勝ち続けてきた戦術は機能しなくなりましたが、いずれそうなることは初めから分かっていたこと。城福監督はそれに備えたチーム作りをしていたわけですから、その戦い方に自信を持って、最後の戦いに臨んで欲しいと思います。

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2018/11/29

札幌戦のチケット

報道によるとリーグ最終戦の札幌戦のチケットの売れ行きが急激に伸びているそうです。札幌は前節の勝利で史上初めて4位以上が確定し、次節はACL出場権を賭けた大事な試合。前売り券は一昨日の時点で既に26,000枚が売れているそうで、一日あたりの売れ行きも通常の1.5〜2倍に上っているそうです。今日の時点ではアウェイ指定席はまだ残っているようですが、アウェイ自由席は残り少なくなっているようですので、行く予定でチケットの無い人は早めに購入した方が良さそうです。

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2018/11/27

高円宮杯PLウェスト第16節米子北高戦

先週末に行われた高円宮杯プレミアリーグウェストの第16節で、サンフレッチェ広島ユースはアウェイで米子北高を下して2位をキープしました。メンバーは、GK:佐藤海、DF:鈴、大越、中谷、山崎、佐藤幸(→伊藤81分)、MF:渡部(→松本太86分)、土肥、FW:桂、鮎川(→福崎85分)、棚田(→細谷HT→竹内83分)。先制点は前半4分で、桂のパスを受けた棚田が右足で決めました。続いて2点目は前半13分で、佐藤幸のパスを受けた鮎川がドリブルからシュート。いったんは弾かれたもののこぼれ球を押し込みました。3点目も鮎川で、後半32分に細谷の浮き球のパスを決めました。第16節の全結果と順位表は次の通り。
【第16節】
G大阪ユース 1-2 京都U-18
C大阪U-18  2-1 東福岡高
神戸U-18   2-1 阪南大高
名古屋U-18  2-2 福岡U-18
米子北高   0-3 広島ユース

       勝点 試合 勝 分 負 得失差
1京都U-18   33   16   10   3   3    +9
2広島ユース  31   16    9   4   3   +20
3G大阪ユース 29   16    8   5   3   +15
4名古屋U-18  28   16    8   4   4   +14
5C大阪U-18  26   16    8   2   6    +4
6東福岡高   25   16    7   4   5    +5
7神戸U-18   21   16    7   0   9   -11
8福岡U-18   20   16    6   2   8    -6
9阪南大高   11   16    3   2  11   -15
10米子北高    3   16    1   0  15   -35

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2018/11/26

来季のACLの組み合わせ

来季のACLのグループステージの抽選会が22日に行われ、日本のクラブが入るグループが決まりました。それによるとJリーグ王者の川崎Fが入るのはH組で、同組になるのはシドニーFCと上海上港に加えてプレーオフ5(韓国第4代表×予選勝者)の勝者。また天皇杯優勝クラブはG組で、韓国王者の全北現代と中国第2代表、ブリーラム・ユナイテッドと戦います。そしてリーグ戦の2位と3位は日本第3代表と第4代表としてプレーオフからの出場となり、第3代表は2回戦7(チェンライ・ユナイテッド×(セレス・ネグロス×ヤンゴン・ユナイテッド))の勝者と、第4代表は2回戦8(ニューカッスル・ジェッツ×(ホーム・ユナイテッド×インドネシア1))の勝者と戦います。そしてここを勝ち抜くと、第3代表は広州恒大、韓国第2代表、メルボルン・ビクトリーのF組、第4代表は韓国第3代表、ジョホール、プレーオフ6の勝者(中国第4代表×(バンコク・ユナイテッド×ハノイFC))と同じE組に入ります。

 因みにサンフレッチェはリーグ戦の4位以上が確定しているため、仮に最終節が最悪の結果になったとしても鹿島が天皇杯で優勝すればプレーオフに出場できます。ただ、やはりここまで来たら何としても自力で出場権をつかみたいところ。ここまでこれまで負けてもまだ2位にいるのは間違いなくチャンスなので、最終節はとにかく引き分け以上の結果を出して、ACLプレーオフの出場権を確保しなければなりません。

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2018/11/25

第33節名古屋戦

 昨日ホームで行われた第33節名古屋戦は、先制点を奪ったもののすぐに逆転を食らってそのまま敗れ、森崎和の引退試合を飾ることができませんでした。
 代表を辞退した青山はベンチスタート。また千葉と馬渡を先発起用して、次の布陣で戦いました。
       林

和田  野上  千葉 佐々木

   柴崎    稲垣(→東75分)
   (→青山80分)
 柏         馬渡

    川辺  ムイ
    (→森崎和64分)

SUB:中林、水本、吉野、ベリーシャ
 対する名古屋は、GK:ランゲラック、DF:中谷、丸山、和泉(→櫛引90+1分)、MF:相馬、小林、エドゥアルド・ネット、秋山(→前田73分)、FW:玉田(→新井82分)、ジョー、ガブリエル・シャビエル、と言うメンバーでした。立ち上がりは名古屋のパス回しに翻弄され、なかなかボールを奪えません。そして1分にはガブリエル・シャビエルのクロスにジョーがヘッドを合わせ、そのこぼれを拾われクロスからジョーに決定的なシュートを打たれます。しかし徐々に落ち着きを取り戻すと高い位置でボールを奪えるようになり広島のチャンスが増えます。8分には馬渡がドリブルで仕掛けてドリブルからクロスを入れましたがクリア。9分には相手パスをカットして和田が遠目から狙いましたが上に外れます。続いて10分には佐々木、13分には馬渡がクロスを入れましたが味方に合わず、14分にも高い位置でのカットから馬渡のクロスをティーラシンが狙いましたがGKの正面を突きます。名古屋もその後反撃して、11分にはエドゥアルド・ネットに危ないシュートを打たれましたが枠外。20分にはジョーの力強いプレーから危ういクロスを入れられましたが合わず、29分〜30分にもゴール前に攻め込まれたものの守備陣が集中してはね返します。そして前半36分、中盤でのパスカットから右に展開して和田がクロスを入れるとティーラシンがダイビングヘッド。これはランゲラックに弾かれたものの、詰めていた柏が押し込んで先制点を奪いました。
 ところがそのわずか3分後、右からのパスを受けた小林がペナルティエリア内左から低いクロスを入れると、ジョーがDFに身体を寄せられながらも胸トラップからシュートを決めて同点に追いつかれます。更に前半44分に右サイドを崩され、ガブリエル・シャビエルのパスを受けた小林がシュートを放つとこれが千葉の頭に当たってゴールに飛び込み、逆転を許してハーフタイムとなりました。
 後半はジョーを残して自陣に引きこもる名古屋に対して広島がボールを支配して攻め込みます。しかし名古屋ゴール前の守備ブロックを崩せず時間だけが過ぎて行きます。後半18分に城福監督は、最初の交代カードとして森崎和を投入。そしてそれによりパスの回りが良くなり、決定的な場面が増えて行きます。後半23分には佐々木のパスに柏が走り込み、ダイレクトでクロスを入れたもののGKが処理。24分には森崎和のクサビのパスから柴崎がバイタルで前を向くと、スルーパスに馬渡が飛び込みましたがランゲラックがわずかに早くボールを抑えます。前田を投入してカウンターを狙う名古屋。しかし広島は左足の威力を持つ東を投入して攻撃の圧力を強めます。後半31分には柴崎が左足で狙いましたが枠外。続いて浮き球に馬渡が強引に頭を合わせに行きましたがオフサイドを取られます。続いて33分にはクリアのこぼれを拾った和田がシュートしましたがDFにブロックされます。相手を自陣に釘付けにして攻め続ける広島。両サイドから何度もクロスを入れますが、なかなか味方に合いません。また45分の東のミドルも枠を捉えることができず。47分にも東がシュートしたもののDFに弾かれます。広島は最後まで攻め続けたもののわずかなズレや判断の甘さから決めることができず、また運にも恵まれずに同点弾は生まれないまま試合終了。今季最多の22,000人近く入った観客は、ため息をつくしかありませんでした。
 この試合、立ち上がりこそ危ういシーンを作られたものの先制点を奪うまでの展開は完璧だったと思います。高い位置からの守備が機能して何度も相手パスをカットし、コンビネーションからチャンスを作りました。先制点もまさにそのような流れで、柏の高い位置でのパスカットから右サイドに展開し、正確なクロスにティーラシンが合わせたシュートは弾かれたものの、パスを出した後も動き続けてペナルティエリア内に詰めていた柏が押し込みました。ただ、逆に最悪だったのがその直後の流れ。同点・逆転を狙って圧力をかけてきた名古屋のパスに振り回され、あっという間に逆転を食らってしまいました。点を取られた直接の原因はジョーの個人技であり、またシュートが千葉の頭に当たってコースが変わってしまった不運があったからではあるのですが、そこまでボールを持ち込まれてしまったのは中盤の守備が機能していなかったからでしょう。連敗が始まってからの広島はちょっとしたことから失点してしまう、と言うことが続いているわけですが、その悪癖がまた出てしまった、と言う試合でした。今季のリーグ戦も残り1試合となってしまいましたが、この課題は何としても解決しなければなりません。
 ところでこの日が「引退試合」となった森崎和幸選手ですが、プレーそのものは往年を彷彿とさせるものだったと思います。後半に入って名古屋は完全に自陣に引いて守りを固めたため膠着状態となっていましたが、森崎和が入って以降は明らかに広島のチャンスが増えました。何気ないパス交換で相手の選手を動かしてスペースを作り、ここぞと言うところでの縦パスやサイドチェンジでチャンスを広げました。前回出場した磐田戦では試合勘の不足が散見され、彼らしくないパスミスや判断ミスが見られたのですが、この試合はほぼノーミスで守備と攻撃のタクトを振るいました。試合後に城福監督も「少なくとも磐田戦とは様子が違うものを見せてくれた」と語っていて、時間をかければもっと良いプレーができるようになる、と示唆していますが、次の札幌戦も試合展開によっては早めに投入して流れを変える、と言う役割を与えられるかも。ホームではもうプレーすることはなくなりましたが、現役最後の試合でもチームの勝利に向けて貢献してくれるのではないでしょうか。

ブログ速報  前半  後半
広島公式サイト  名古屋公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評
日刊スポーツ  スコア速報  戦評
サッカーダイジェストWeb 採点&寸評  森崎和が「ウルっときた」光景  森崎和幸がプレーで教えてくれた大切なこと

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2018/11/24

今日の名古屋戦

中国新聞によると、サイドハーフとして馬渡が今季初先発することになりそうだとのこと。また今日が「引退試合」となる森崎和は、途中出場が濃厚だとのことです。一方の名古屋はここ2週間ずっと非公開練習で「広島対策」を練ってきたとのこと。今日は両チームの意地がぶつかり合う試合となりそうです。

 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で、午後2時キックオフ。試合前イベントとしては「サンフレッチェカップ」のU-12が9時から、メンバー外選手のトレーニングが9時半頃から、「ちゅーピー親子サッカー教室」が10時から、「フォリアチャレンジカップ」が12時18分頃から行われます。場外スロープ下の「サンチェ広場」では、「子育て応援!カルビーパーク」や青山選手の「青山珈琲」、工藤選手の「工藤家の揚げおからぎょうざ」、柏選手と八天堂コラボの「かっしーの菓子パンセット」が食べれる「軽食エリア」、「選手とツーショット似顔絵」、「ユニフォームレンタルサービス」が10時から行われます。メインスタンド前のおまつり広場では、「THANK YOU KAZUイベント」としてビッグパネルや歴代ユニフォームを展示。JR西日本の「スマートEX登録キャンペーン」や「メガネのタカナブース」「広島県人権啓発活動」「日本グリーンパックスPRブース」「チャリティーラバーバンド販売」「タイ観光PRブース」「Jリーグ公式アプリPRブース」「フレンドリータウン北広島町」「オリコPRブース」「にぎわいステージ」「バルーンアート」「フェイスペイント」「サンフレッチェクラブ会員ご来場ポイント引換企画」を10時から開催します。

 先着プレゼントは「サンクスメッセージパネル」を25,000名様に。サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは、川辺選手のプレミアムカードです。選手コラボメニューは、佐々木選手の「シンコロホルモン」を500円、稲垣選手の「稲と牡蠣の組み合わせ 牡蠣メシ&カキフライ」を700円で提供します。そして森崎和幸選手の引退記念グッズを限定販売しますので、ぜひ早めにお買い求めください。

 テレビ放送はNHK広島とNHK BS1及びDAZNで生放送が予定されています。今日はブログでの速報はできたらしますので、スタジアムに行けない&TVやDAZNを見れない方は、一度サイトをご訪問下さい。

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2018/11/23

名古屋戦に向けて

明日は2018年シーズンのホーム最終戦。サンフレッチェは第33節を名古屋グランパスと戦います。
 中断前までの15試合で勝点を9しか取れず最下位を「独走」していた名古屋でしたが、中断期間中の積極的な補強が功を奏して第19節から第25節まで7連勝。勝点を31に伸ばして降格圏を脱出するとともに、上位を窺うだけの勢いを見せていました。ところが第26節に最下位・長崎に逆転負けを喫するとそこからは黒星が先行して2勝6敗。湘南と鳥栖に勝点で並ばれ得失点差で16位まで後退しています。前回の対戦以降の戦績は次の通り。
17H △0-0 広島
19A ○2-1 仙台  【名】ジョー、前田、【仙】中野
20H ○3-2 G大阪 【名】ジョー3、【G】アデミウソン、藤本
21H ○4-2 鹿島  【名】ジョー、金井2、前田、【鹿】土居、鈴木
22A ○2-1 横浜FM 【名】ジョー2、【横】松原
23H ○3-0 鳥栖  【名】金井、和泉、前田
24H ○4-1 浦和  【名】玉田、ジョー3、【浦】OG
25A ○6-1 磐田  【名】金井、前田、和泉、ジョー2、ガブリエル・シャビエル、【磐】大井
26H ●3-4 長崎  【名】前田、ジョー2、【長】鈴木3、中村
27A ●1-3 川崎F 【名】前田、【川】OG、阿部、小林
29H ●1-2 FC東京 【名】OG、【東】大森、永井
30A ○1-0 柏   【名】前田
18H ●1-2 札幌  【名】ジョー、【札】ジェイ2
31H ●1-2 神戸  【名】玉田、【神】ポドルスキ2
28A ○1-0 C大阪 【名】相馬
32A ●0-2 清水  【清】北川、ドウグラス
 前節は「出れば勝つ」と言うジンクスを作りつつある特別指定選手(早稲田大学)の相馬が欠場となったためガブリエル・シャビエルと玉田を先発起用しましたが、清水の堅い守備を崩せず久々の無得点で敗れています。明日は勝てば16位以上が確定する一方で、負けると自動降格の可能性が高くなると言う大事な試合。チーム全体の力を結集して、勝利を目指して戦いを挑んでくるに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、今季初めて累積警告でパトリックが出場停止となります。中国新聞によると、それに代わって2トップの一角に入りそうなのは川辺。高さが無い分、アイディアと機動力を活かしたプレーで攻撃を牽引することが求められることになりそうです。
       林

和田  野上  水本 佐々木

   青山    稲垣

 柴崎         柏

    川辺  ムイ

SUB:中林、馬渡、千葉、吉野、森崎和、ベリーシャ、工藤
 明日は「俺たちの誇り」森崎和幸選手の引退セレモニーが行われると言うことで、「森崎一色のイベントで盛り上げる」(中国新聞)とのこと。地元・広島で生まれアカデミーから昇格し、20年のプロ生活の間に優勝やJ1昇格の喜びもJ2降格や体調不良の苦しみも味わってきた「レジェンド」の新しい門出を祝うためには、絶対に負けるわけにはいきません。明日は広島の総力を結集して8試合ぶりに勝利して、2位を確定して笑顔でセレモニーを行って欲しいものです。

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2018/11/22

U-21代表UAE戦

一昨日「ドバイカップU-23」の第3試合を戦ったU-21日本代表は、UAEと1-1で引き分け優勝を逃しました。先発メンバーはクウェート戦から9人入れ替えて、GK:小島、DF:大南(→橋岡70分)、立田、板倉、MF:長沼、松本泰、中山、杉岡、三好(→久保70負ン)、岩崎(→伊藤達HT)、FW:小川(→上田HT)。JFAのサイトによると序盤はプレスがはまらず攻め込まれることが多く、何とか無失点でハーフタイムを迎えました。しかし後半2分、大南がペナルティエリア内でファウルを取られ、PKを沈められて先制点を許します。その後は日本が前線に人数をかけて攻め込み、後半26分に伊東達のパスで抜け出した杉岡のクロスを上田が決めて、同点に追いついたものの、その後はなかなかゴールを奪えず引き分け、3試合を1勝2分けで終わりました。もう一つの試合はウズベキスタンがクウェートを下して2勝1分けで全日程を終了したため、日本は2位に終わりました。試合後に横内監督代行は「1-1でドローと言う結果は本意ではない」と言いながらも、「U-19日本代表の選手も招集した中で活動できたことは収穫があった」と総括。2年後の東京五輪に向けて、順調にチーム作りが進んでいると言って良いのではないでしょうか。

ゲキサカ  戦評  上田  杉岡  小島

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2018/11/21

日本代表キルギス戦

日本代表は昨日キルギスとの親善試合に4-0で勝利。「森保ジャパン」は無敗で今年の活動を終えました。

 メンバーはベネズエラ戦から先発全員を入れ替えて、GK:権田、DF:室屋、三浦、槙野(→吉田61分)、山中、MF:伊東(→堂安59分)、守田、三竿健(→柴崎59分)、原口(→中島72分)、FW:杉本(→大迫59分)、北川(→南野72分)。先制点は前半2分で、北川のパスを受けた杉本が溜めて出したパスに走り込んだ山中が思いきって右足を振り抜くと、これがポストに当たってゴールに吸い込まれました。また2点目は前半19分。原口のFKはGKの正面に飛んだものの、これが手からこぼれてそのままゴールに飛び込んで2点リードでハーフタイムを迎えました。そして後半も日本が攻め続けながら点が取れない展開が続いていましたが、大きくメンバーを代えた後の後半27分、クリアボールに反応した守田の縦パスを北川が落とすと、これを大迫が流し込んで3点目。更に後半28分には南野、堂安、中島の素早いパス交換から中島が決めて4点目を奪います。日本はその後も前線の鋭い動きでチャンスを作り続けて、4-0のまま試合をクローズしました。

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2018/11/19

U-21代表クウェート戦

土曜日にドバイカップU-23の第2戦を戦ったU-21日本代表は、5-0でクウェートに快勝して首位に立ちました。ゲキサカの記事によると日本はウズベキスタン戦から先発10人を入れ替えて、GK:山口(→谷HT)、DF:橋岡、中山(→立田63分)、小林、MF:長沼、神谷、伊藤洋(→松本70分)、菅、久保(→伊藤達78分)、旗手(→岩崎70分)、FW:上田(→小川78分)。試合は日本が開始早々から積極的な姿勢を見せて神谷や伊藤洋、上田らがシュートに持ち込むと、前半27分に右サイドを駆け上がった長沼のクロスを旗手が押し込み先制点を奪いました。また41分には再び長沼のアシストで上田が決めて2点リードで前半終了。後半も11分に長沼のクロスを上田が叩き込み、28分には久保のスルーパスから上田が決めてハットトリックを達成。36分には伊藤達のCKを小川が突き刺し、ダメを押しました。なお、サッカーダイジェストの記事などによると広島時代から長沼を見ていた横内監督代行は「(3アシストするところを)僕は初めて見ました(笑)。洋一はやっぱりアップダウンできるし、走れるし、球際も戦える。ただ、どうしても最後のクオリティのところは課題だった。今日はそういったところを含めていい仕事をしてくれたと思います」と語っていたとのこと。長沼自身も「僕も初めて」と笑いながら、岐阜でクロスの練習を続けていた成果が出た、と語っていたそうです。
JFA公式サイト
ゲキサカ  上田  長沼    久保

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2018/11/18

いわきFCとの練習試合

昨日吉田サッカー公園でいわきFCとの練習試合を行い、3-1で勝ちました。得点は前半5分に川辺、18分に馬渡、後半33分に川井。失点は前半14分。モバイルサイトの城福監督インタビューによると「あと2試合で追い求めるものを、厳しいレベルで要求しあいながらそれを楽しむ90分間にしたかった」そうですが、「課題と言うか、コントラストがはっきりした」試合だったそうです。ビルドアップやボールの動かし方などは良かったものの、ラストパスやシュートのところなどでまだまだだった模様なので、そこを残り1週間でどう突き詰めて行くか、が問われることになりそうです。

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2018/11/17

日本代表ベネズエラ戦

日本代表は昨日ベネズエラとの国際親善試合を戦い、1-1で引き分けました。日本代表のメンバーは、GK:シュミット、DF:酒井宏、冨安、吉田、佐々木、MF:遠藤、柴崎、南野(→伊東77分)、中島(→原口68分)、堂安(→杉本77分)、FW:大迫(→北川68分)。立ち上がりから両者とも切り替えが速く一進一退の攻防となりましたが、その中で日本は相手のDFラインの裏を突いてチャンスを作りつつも決めきれない、と言う時間が続きました。しかし前半39分、中島のFKに飛び込んだ酒井宏が足で押し込み、1点リードでハーフタイムを迎えました。そして後半も堂安のシュートや中島の突破などでチャンスを作ったものの、大迫、中島に代えて北川と原口、堂安と南野に代えて杉本と伊東を投入するとなかなかチャンスが作れなくなり、逆に後半36分に酒井宏が与えたPKを決められそのまま引き分けました。この試合は「森保ジャパン」のこれまでの3試合通り、前線の4人の積極的な動きでチャンスを作って先制点を奪うなど、順調に仕上がってきていることが分かる出来だったと思います。しかしその一方で途中からその4人を代えると攻撃が停滞し、逆に不運なPKから失点すると取り戻せずに終わりました。つかまり、代表の「基本形」はできたもののオプション作りはこれから、ということが分かった試合だったと言って良いように思います。火曜日に行われるキルギス戦は、このオプション作りをどこまで進めるか、を確認する試合になるのではないでしょうか。

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2018/11/16

名古屋戦の前売券

プレスリリースによると、来週末に行われる名古屋戦の前売券が順調に売れていて、セブン・イレブンフィールドシート、SS指定席、ホーム側SA指定席に続いて、ビジター側のSA指定席も完売となったそうです。またバックスタンド自由シートやサポーターズシートも50%の販売率となっているなど、他の席も残り少なくなっています。「俺たちの誇り」森崎和幸選手の引退セレモニーも予定されていると言うことで、満席になる可能性も高いホーム最終戦。観戦予定の方はぜひとも早めにチケットを確保してください。

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2018/11/15

U-21代表ウズベキスタン戦

昨日ドバイカップの初戦を戦ったU-21日本代表は、ウズベキスタンに2度リードを許しながらもその度に追いついて2-2で引き分けました。ゲキサカによると日本のメンバーは、GK:小島、DF:大南、立田、板倉、MF:松本、中山、藤谷(→長沼45分)、杉岡、三好、伊藤達(→岩崎61分)、FW:小川。試合早々に迎えたピンチは小島の好セーブで凌ぎましたが、前半14分に小島が止めたシュートのこぼれを押し込まれて先制点を許しました。それに対して日本はその3分後に藤谷のクロスがそのままゴールに飛び込み同点に追いついたものの、29分に立田のボールロストからカウンターを受けてミドルシュートから勝ち越されたそうです。しかし前半終了間際に藤谷がPKをゲットすると、小川がきっちりとゴールに蹴り込み同点でハーフタイムを迎えました。後半は日本が何度も相手ゴールを脅かし、33分には岩崎のシュートのこぼれを三好が押し込んだもののオフサイドの判定で取り消されたとのこと。逆に小島の好セーブ連発でウズベキスタンに追加点を許さず、そのまま勝点1ずつを分け合いました。

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2018/11/14

紫熊倶楽部12月号

先週発売の紫熊倶楽部12月号(Vol. 250)を紹介します。表紙は先日今季限りでの引退を発表した森崎和幸選手で、今月号全体が彼の大特集となっています。まず最初の記事は森崎和幸選手のインタビューで、タイキャンプで離脱した今季はどのような状況だったか、そしてその中でどのような想いで引退を決断したのか、などいろいろな想いを語っています。続く記事は、「紫熊倶楽部」のバックナンバーの中から森崎和幸選手を取り上げたページを並べた「ドクトルカズの物語」。続いて、双子の弟でもある森崎浩司アンバサダーのインタビューと、足立強化部長、エルゴラッソの寺田記者、日刊スポーツの中上記者、中国新聞の日野記者が、それぞれの立場から森崎和幸選手について書いています。

 「READER'S AREA」を挟んで、後ろのカラーページの最初の「僕の好きな○○」も森崎和幸選手で、温泉について語っています。「MATCH REPORT」は清水戦と磐田戦。その後のページでは、城福監督と選手たちが森崎和幸選手へのメッセージを述べています。またピッチレポーター・掛本智子さんの「FACE TO FACE」も森崎和幸選手について。「カバンの中身を教えてください」では、サポーターの河野雄哉さんがカズへの思いを語っています。そして「SIGMA CALENDER」と「紫熊短信」を挟んだ最終ページでは、「森崎和幸が未来を託す若者たち」と言うタイトルで、川辺選手を取り上げています。

 サンフレッチェオフィシャルマガジン「紫熊倶楽部」は定価360円。ホームゲーム会場とオフィシャルショップV-POINTのほか、広島県内の主要書店と東京・銀座のアンテナショップtau、及びe-VPOINTで発売中です。

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2018/11/13

青山が代表辞退

プレスリリースによると、青山選手が右膝痛のため代表を辞退することになりました。青山の右膝と言えば、W杯に向けての代表に選ばれながらも断念せざるをえなかった古傷。完全に治すのは難しいのかも知れませんが、リーグ戦の残り2試合に備えて養生して欲しいと思います。

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2018/11/12

仙台との練習試合

昨日吉田サッカー公園で仙台との練習試合を行い、0-2で敗れました。得点は後半18分に古林、21分にハーフナーでした。モバイルサイトによるとこの試合は「希望と課題、その両方をものの見事に表現した試合」だったとのこと。梁勇基、冨田、阿部、関口、金正也、菅井、矢島ら経験豊富な選手を並べた仙台に対して、広島は森崎和、千葉、工藤、フェリペ・シウバ、中林以外は若手が多かったそうですが、それでも前半は内容的に上回っていたそうです。しかし「不思議なもので、リーグ戦のチームとは全く違う攻撃を構築しているのに、チャンスを得点につなげられないと言う症状は全く同じ」だったとのこと。そして後半、森崎和と馬渡が交代してシステムを変えた後の混乱を突かれて続けざまに失点してそのまま敗れる、と言うパターンまでトップチームと同じながら、吉野、松本泰、川井、川村らが良い動きを見せていたそうです。次の名古屋戦はホーム最終戦だというだけでなく、森崎和の引退セレモニーも行われます。そこで未来に繋がるような戦いをして、今季を良い形で締めくくって欲しいものです。

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2018/11/11

第32節仙台戦

 昨日ホームで行われた第32節仙台戦は、またもや1点を取り返せず無得点のまま敗れ、川崎Fに優勝をプレゼントすることになりました。
 前節体調不良でベンチスタートだった青山が先発に復帰して、以下の布陣で戦いました。
       林

和田  野上  水本 佐々木

   青山    稲垣
         (→馬渡72分)
 川辺        柴崎
(→松本泰79分)   (→柏65分)
    パト  ムイ

SUB:中林、千葉、森崎和、ベリーシャ
 対する仙台は、GK:シュミット、DF:平岡、大岩、板倉、MF:奥埜(→冨田86分)、椎橋、蜂須賀、永戸(→矢島65分)、FW:ハモン・ロペス(→阿部82分)、中野、石原、と言うメンバーでした。ファーストシュートは仙台で、前半7分に蜂須賀のクロスに大岩が頭を合わせましたが左に外れます。また17分には混戦から奥埜に打たれますが林が防ぎます。広島の最初のシュートは21分で、クロスのこぼれを青山が打ったものの枠外。また26分には柴崎のCKにパトリックが合わせましたがGKの正面を突きます。後半は仙台にボールを握られなかなかチャンスを作れなかった広島。7分にはティーラシンのスルーパスで抜け出したパトリックがGKと1対1になりましたが、飛び出してきたGKに止められてしまいます。そして後半22分、スローインのボールを左サイドに展開されると中野のクロスがハモン・ロペスへ。これを胸で落としたボールを石原にボレーで決められ、先制点を奪われてしまいました。
 その後広島は選手を入れ替えつつ攻勢を強め、後半38分にはCKから佐々木がヘディングで狙いましたがGKのファインセーブに阻まれます。またアディショナルタイムの馬渡の強烈なシュートもシュミットの素晴らしい反応で弾かれ、最後は右からのクロスにパトリックが飛び込んだものの当たり損なって枠外へ。広島の必死の攻撃も及ばず無得点に終わって、連敗は5に伸びました。
 この試合は途切れ途切れにしか見ていないのですが、全体的に仙台の思い通りに試合を進められてしまった、と言う印象。序盤は裏を狙う長めのパスとサイドからの攻撃に押し込まれ、後半はボールを支配されてなかなか良い形で奪えず、攻撃の形を作れませんでした。そして先制された後は引いてブロックを作る相手をなかなか崩せず、終盤は決定的なシーンを作ってもわずかなところで合わなかったり相手の好守に阻まれたりと言う、9月以降の試合で良く見られたシーンが繰り返されました。まさにこのところの広島の苦しい状況が濃縮されたような、そんな試合だったと言えるでしょう。
 今節は川崎Fも敗れたものの広島も負けたことによって勝点差7は縮まらず、残り2試合での逆転は不可能となって川崎Fの連覇が決まりました。一方前節3位だった札幌が敗れて勝点51に留まり鹿島が3位に浮上。広島との勝点差は4となっています。残り試合は2試合で、しかも得失点差はまだ広島が上回っている(広島が+13で鹿島が+8、札幌が-2)と言うことでまだ有利は保っているものの、ここまでの流れを見れば広島の2位も安泰とは言えません。賞金とACLプレーオフ出場権がゲットできる2位確保のためにはとにかく1勝すること。2週間後のホーム最終戦は何としても勝利して、今季を笑って終わらせなければなりません。

広島公式サイト  仙台公式サイト
Jリーグ公式サイト試合データ
ゲキサカ  戦評
日刊スポーツ  スコア速報  石原
サッカーダイジェストWeb 採点&寸評  城福監督「あれが入らないのか」

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2018/11/10

今日の仙台戦

中国新聞によると城福監督は「これまでと違う選手を起用することは十分ありうる」と語っていて、千葉の9試合ぶりの先発が濃厚だとのこと。また森崎和も今季初めてホームでメンバー入りすることになる模様です。誰が出るにしろ、勝つために最も重要なのは「勝者のメンタリティ」。今季ここまでチームを引っ張ってきたメンバーとV3メンバーの力を結集して、6試合ぶりの勝利を上げて欲しいと思います。

 今日の試合会場はエディオンスタジアム広島で、午後2時キックオフ。試合前イベントとしては、「サンフレッチェカップU-12」が9時から、「第14回サカママフェスタin広島」が12時半から、「フォリアチャレンジカップ」が12時18分頃から行われます。また応援スペシャルゲストとして広島市出身の山縣亮太選手が登場してトークショーを行います。

 場外スロープ下の「サンチェひろば」では、「子育て応援!カルビーパーク」と、青山選手の「青山珈琲」や工藤選手の「工藤家の揚げおからぎょうざ」、柏選手と八天堂がコラボした「かっしーの菓子パンセット」を販売する「軽食エリア 選手コラボ番外編」、「選手とツーショット似顔絵」、「ユニフォームレンタルサービス」をそれぞれ10時から開催。おまつり広場では「中国電力特設ブース」「中電工高所作業車体験」「TJ Hiroshimaブース」「J隊まつり」「Jリーグ公式アプリ Club J.League PRブース」「エディオンイベントブース」「フレンドリータウン三次市」「フレンドリータウン沼田町商工会」「ニチバンPRブース」「宮島ボートレースPR」「フラワーアレンジメントイベント」「フードドライブ」「使用済小型家電回収」「広島広域都市圏ポイントPRイベント」「サンフレッチェカード入会キャンペーン」「にぎわいステージ」「バルーンアート」「フェイスペイント」「サンフレッチェクラブ会員ご来場ポイント引換企画」がそれぞれ10時から行います。

 先着プレゼントは「オリジナルトートバッグ」を3,000名様に。サンフレッチェクラブ会員限定プレゼントは、林選手のプレミアムカードです。選手コラボメニューは、佐々木選手の「シロコロホルモン」500円と、稲垣選手の「稲と牡蠣の組み合わせ 牡蠣めし&カキフライ」700円を10時から販売します。そして、サンフレッチェグッズを割引販売する「ワゴンセール」も行います。

 今日のテレビ放送はDAZNのみ。また都合によりブログでの速報もできませんので、スタジアムに行けない&DAZNを見れない方は、モバイルサイトの速報などをどうぞ。

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2018/11/09

仙台戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第32節。サンフレッチェはホームでベガルタ仙台と戦います。
 一時は4位まで上がっていた仙台ですが、このところ5試合勝ち無しで10位まで後退。3位との勝点差も10まで開いて、ACL出場権獲得も絶望的となっています。W杯中断空け以降の戦績は次の通り。
16H ●2-8 横浜FM 【仙】ジャーメイン、蜂須賀、【横】天野、伊藤3、仲川、山中、金井、ブマル
17A ○1-0 鳥栖  【仙】西村
18H △2-2 C大阪 【仙】西村、蜂須賀、【C】丸橋
19H ●1-2 名古屋 【仙】中野、【名】ジョー、前田
20A ●2-3 磐田  【仙】中野嘉、阿部、【磐】川又、中野誠、大井
21A ○2-0 柏   【仙】奥埜、西村
22H ○4-1 湘南  【仙】関口、西村、ハーフナー、蜂須賀、【湘】OG
23H ○2-1 G大阪 【仙】西村、OG、【G】渡邉
24A ●0-1 川崎F 【川】中村
25H ○2-1 清水  【仙】大岩、石原、【清】ドウグラス
26H ○1-0 FC東京 【仙】OG
27A ●0-1 長崎  【長】澤田
28A ●2-5 横浜FM 【仙】OG、ジャーメイン、【横】山中、仲川2、ウーゴ・ヴィエイラ2
29H △1-1 浦和  【仙】板倉、【浦】橋岡
30H ●2-3 鳥栖  【仙】野津田、石原、【鳥】高橋義、トーレス、オマリ
31A ●0-1 札幌  【札】三好
 前節は札幌に押し込まれながらも無失点で耐えていたものの、後半29分に守備のミスから先制点を奪われ、逆にPKをゲットしたもののGKに止められて敗れています。広島同様に不調に陥っている仙台としては、何としても一勝してトンネルを抜け出しJ1残留も確定したいところ。明日はアウェイとは言え絶対に勝つつもりで広島に乗り込んでくるのではないでしょうか。
 対するサンフレッチェですが、前節はショッキングな逆転負けで連敗が4に伸びています。ただ前節は立ち上がりからアグレッシブなプレーで2点を取って、連続無得点試合を3で止めたのはポジティブ。また、前節体調不良で先発を回避した青山も今週は元気に練習に参加しているとのことなので、明日のメンバーは次のように予想します。
       林

和田  野上  水本 佐々木

   青山    稲垣

 川辺        柴崎

    パト  ムイ

SUB:中林、馬渡、千葉、森崎和、柏、ベリーシャ、工藤
 パトリックが点を取れなくなったとか、あるいは運動量が落ちているとか不調の原因をいろいろと指摘される今のサンフレッチェですが、逆説的ながら一番の原因は「勝てないこと」ではないかと思います。勝てていないから自信を無くして思い通りのプレーができず、運も呼び込めず悪い結果を招いてしまう、と言う悪循環。このサイクルを断ち切る妙薬は無く、とにかく勝つしかありません。連敗中と言う意味では相手も同じなので、勝つか負けるかは精神力次第。明日はサポーターも含めて広島全体の力を結集して、何としても連敗を脱出して優勝の可能性を残して欲しい、と思います。

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2018/11/08

日本代表に青山と佐々木

日本サッカー協会は昨日キリンチャレンジカップを戦う日本代表メンバーを発表し、広島から青山と佐々木が選ばれました。今回選ばれたのは次の23人。
【GK】東口(G大阪)、権田(鳥栖)、シュミット(仙台)
【DF】槙野(浦和)、吉田(サウサンプトン)、佐々木(広島)、
    酒井宏(マルセイユ)、山中(横浜FM)、室屋(FC東京)、
    三浦(G大阪)、冨安(シントトロイデン)
【MF】青山(広島)、原口(ハノーファー)、柴崎(ヘタフェ)、
    遠藤(シントトロイデン)、伊東(柏)、三竿健(鹿島)、
    中島(ポルティモネンセ)、南野(ザルツブルグ)、
    堂安(フローニンゲン)
【FW】大迫(ベルダー・ブレーメン)、鈴木(鹿島)、北川(清水)
 前回の代表メンバーから長友(ガラタサライ)、川又(磐田)と怪我で離脱していた小林(川崎F)と浅野(ハノーファー96)が外れ、山中と鈴木が初選出となりました。このメンバーは11/16にベネズエラ代表、11/20にキルギス代表と対戦します。

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U-21代表に松本

日本サッカー協会は昨日UAE遠征に参加するU-21日本代表を発表し、広島から松本泰と岐阜にレンタル中の長沼が選ばれました。今回選ばれたのは次の23人。
【GK】小島(早稲田大)、滝本(柏)、山口(エストレマドゥーラ)
【DF】板倉(仙台)、大南(磐田)、立田(清水)、橋岡(浦和)、
    小林(神戸U-18)
【MF】中山(柏)、三好、菅(札幌)、伊藤達(ハンブルガー)、
    長沼(岐阜)、岩崎(京都)、藤谷(神戸)、松本泰(広島)、
    杉岡、齊藤未(湘南)、伊藤洋(磐田)、久保(横浜FM)
【FW】小川航(磐田)、上田(法政大)、田川(鳥栖)
 アジア大会のメンバーからオビ(流通経済大)、原(新潟)、岡崎(FC東京)、神谷(愛媛)、三苫(筑波大)、初瀬(G大阪)、遠藤(横浜FM)、舩木(C大阪)、渡辺(東京V)、前田(松本)、旗手(順天堂大)が外れ、橋岡、小林、齊藤未、伊藤洋、田川、久保がU-19代表から「昇格」。また滝本、山口、大南、中山、菅、伊藤達、藤谷、小川航が新たに、または再び選出されています。このメンバーは来週月曜日に集合して、橋内コーチの下で「ドバイカップU-23」でウズベキスタン、クウェート、UAEの各U-23代表と対戦します。

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2018/11/07

優勝を諦めるな

第25節には勝点55に到達して首位を快走していたにも関わらず、その後の6試合で勝点1しか取れず大失速中のサンフレッチェ。相手を崩してシュートしてもGKの好守に阻まれ、ジャッジは全て不利に転がり天候にも恵まれない、と言う感じで運にも見放された感じですが、Jリーグの歴史を振り返るとこのような突然の不調は決して珍しいことではありません。その中で最大の「大ブレーキ」だったと言えるのは2013年シーズンの大宮。この時は第15節までに11勝3分け1敗で首位を突っ走っていたにも関わらず、その後の17試合は何と1勝16敗と言う成績で、最終的には14位に終わっています。また2009年の鹿島も第23節時点で2位に勝点8差をつけて首位を独走していましたが、その後5連敗して2位に後退しました。ただこの時の鹿島はその後復調し、最後は5連勝で川崎Fとのデッドヒートを制して優勝しています。思い返してみれば2013年のサンフレッチェも、第29節から第32節まで1勝1分け2敗の「プチ不調」に陥って一時は3位に転落しましたが、残り2試合で勝点差5をひっくり返して2年連続優勝を遂げています。今年のサンフレッチェは2013年よりはずっと状態が悪く、残り3試合で勝点差は7と条件も悪いのですが、しかし何が起きるか分からないのがサッカー。川崎Fにしてもエース小林悠が眼底骨折で離脱するなど万全ではないだけに、今後3連敗する可能性もゼロではありません。スラムダンクの安西先生の「最後まで希望を捨てちゃいかん。あきらめたらそこで試合終了だよ」ではありませんが、可能性が残っている限りは諦めずに優勝を目指すのは当然のこと。少なくともサポーターは最後まで優勝を信じて、応援し続けなければならないと思います。

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2018/11/06

Jユース杯準々決勝神戸戦

週末に行われたJユースカップの準々決勝で、サンフレッチェユースは神戸U-18に逆転負けを喫して2年連続の準決勝進出を逃しました。試合は後半26分に桂のCKを鈴が頭で合わせて先制点を奪ったものの、35分にロングボールから同点ゴールを許し、その2分後にペナルティエリア内でボールを奪われ追加点を奪われ悔しい敗戦となりました。

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2018/11/05

Honda FCとの練習試合

昨日都田サッカー場でJFL首位のHonda FCとの練習試合を行い、4-3で勝ちました。得点は前半10分と後半8分に馬渡、後半28分に土肥(ユース)、35分に吉野。失点は前半37分、45分と後半17分でした。

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2018/11/04

第31節磐田戦

 昨日アウェイで行われた第31節磐田戦は、2点のリードを守れず屈辱の逆転負け。首位・川崎Fとの勝点差が7に開いて、優勝は絶望的になりました。
 青山が体調不良のためベンチスタート。またティーラシンが4試合ぶりに先発し、更に森崎和が今季初めてベンチ入りして以下の布陣で戦いました。
       林

和田  野上  水本 佐々木

   稲垣    柴崎

 川辺         柏(→青山66分)
 (→森崎和81分)
    パト  ムイ(→ベリーシャ86分)

SUB:中林、馬渡、千葉、工藤
 対する磐田は、GK:カミンスキー、DF:大井、小川大(→小川航49分)、大南、高橋、MF:田口、松浦(→荒木58分)、宮崎、山田、上原、FW:川又(→櫻内72分)、と言うメンバーでした。立ち上がりは磐田にボールを握られる時間が長かったものの、広島はアグレッシブなプレーで対抗します。そして9分には川辺と和田のコンビで右サイドを崩し、ティーラシンのパスを稲垣が打ちましたが当たり損なって枠外に外れます。そして前半30分、柴崎のCKを野上が逸らせると、ファーサイドに飛び込んだティーラシンが頭で押し込んで、4試合ぶりの得点は貴重な先制点となりました。
 その後も広島は厳しい寄せと豊富な運動量でペースを握り、磐田を押し込みます。そして33分には右からのクロスのこぼれを稲垣が狙いましたが枠外。45分には川辺のクロスをティーラシンがヒールでシュートし、そこに佐々木が飛び込んだものの惜しくも合いません。その流れは後半も続き、5分にはティーラシンがフリーでシュートしたもののカミンスキーがスーパーな反応で防ぎ、6分にもCKのこぼれをティーラシンが打ったもののブロック。8分にも佐々木のパスでティーラシンが抜け出して、駆け引きをしつつシュートしましたがブロックされます。更に10分には右サイドでパトリックのパスを受けた川辺が思い切って左足を振り抜いたものの、シュートは左ポストを舐めるように外れて行きます。そして後半13分、和田のパスを川辺、柏、ティーラシンと繋ぐと和田がそのまま中に入ってきてシュート。これが見事に決まって、広島はリードを2点に広げました。
 何とか打開しようと4バックに変更し、また3バックに戻す名波監督。広島は更なる追加点を狙って前掛かりに攻めます。しかし後半19分、磐田の右からのCKが水本に当たってこぼれると、すかさず反応した川又がシュートしてゴール。広島は不運な形から1点差に迫られました。
 これで勢いの出た磐田は追加点を狙って広島陣内に攻め込みます。広島は1失点が重くのしかかったか、あるいは前半からの飛ばし過ぎが祟ったかはね返すのがやっとになってしまいます。そして29分の小川航のヘッドは枠外に外れ、33分の小川航の反転シュートもブロックして防いだものの、後半34分に荒木に右サイドを攻められて中央で受けた田口がシュート。これは当たり損なって右サイドに流れたものの、これが櫻内への絶妙なパスとなりボレーで決められ同点に追いつかれてしまいました。
 森崎和とベリーシャを投入して、何とか勝ち越そうとする城福監督。しかし磐田の勢いを止めることはできず、37分には山田に決定的なシュートを打たれ、47分にも荒木のクロスに山田が飛び込んだものの枠外に外れて助かります。そして後半アディショナルタイムも5分になろうとした時間に、山田のCKに競り合ったベリーシャの手が高橋に当たったと言うことで、PKが与えられます。そしてこれを小川航に決められて、土壇場で決勝点を許して勝点1も確保できずに試合終了となってしまいました。
 この試合、広島の選手たちの気迫は凄かったと思います。「靴一足分の寄せ」を敢行するのは当然のこととして、ダッシュや球際の競り合いなど選手全員が力の限り戦いました。そしてその結果少なくとも60分間は磐田を圧倒して、2点のリードを奪って主導権を握っていました。しかしやや不運な形で1点を失うと、その後は全体的に自信を失い、守りも攻めもうまくいかなくなり立て直すことができずに終わりました。最後のPKは厳しすぎる判定だとは思いますし、またこちらにとって不運なジャッジが多かったようにも思いますが、しかし流れを考えれば致し方の無い結末だった、とも言えます。まさに今のサンフレッチェの状況が、そのまま出た試合だったと言えるのではないでしょうか。
 今節は川崎Fが勝利して勝点を63に伸ばし、広島との差は7に広がりました。また得失点差は広島の+14に対して川崎Fは+28。つまり今後広島が3連勝し、川崎Fが2分け1敗に終わったとしても優勝できない、と言う状況に追い込まれてしまいました。優勝は絶望的だと言うことで、シーズン途中まで独走状態だったことを考えるとやり切れない気持ちでいっぱいなのですが、しかしこうなってしまったのは全て自分たちの責任。この状況は状況として受け入れるしかありません。そしてその一方で3位FC東京(暫定)に勝点差7をつけて2位にいると言うのも積み上げてきた結果であって、それについては誇りと自信を持つ必要がある、と思います。苦しい状況だとは言え、昨年は同じ第31節時点で勝点は27しか取っておらず降格圏の16位だったことを考えれば雲泥の差。昨年の緊張状態を考えれば、もっと楽しんでサッカーをすれば良いようにも思います。残り3試合、悔いの残らないような戦いをして、波乱万丈だった2018年シーズンを良い形でフィニッシュして欲しいと思います。

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2018/11/03

今日の磐田戦

中国新聞によると、青山の体調が良くないらしく一昨日の練習を途中で切り上げ、昨日もボール回しには加わらずトレーナーと動きを確認していたそうで、城福監督は「遠征にはいくが、最終的にやれるかやれないかギリギリの判断にしたい」と語っていたとのこと。その一方で、先日引退を表明した森崎和がベンチ入りすることになったそうです。それに対して磐田は大久保が累積警告で出場停止になるほか、太ももを痛めている中村と湘南戦で負傷したエレンも欠場の見込みだとのことです。ただ、どちらのチームにとっても「誰かがいないということは誰かが出られるということ」(城福監督)。勝ちたい、と言う気持ちをより強く出したチームにボールが転がって、勝利を手にすることになるのではないでしょうか。

 今日の試合会場はヤマハスタジアムで、午後2時キックオフ。テレビ放送はDAZNのほか、NHK BS1でも生中継が予定されています。今日はブログでの速報を行う予定ですので、スタジアムに行けない&TVやDAZNを見れない方はそちらをどうぞ。

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AFC U-19選手権サウジアラビア戦

一昨日、AFC U-19選手権インドネシア2018の準決勝でサウジアラビアと戦ったU-19日本代表は、0-2で敗れて2大会連続の優勝はなりませんでした。影山監督はインドネシア戦から9人入れ替えて、GK:若原、DF:橋岡、瀬古、三國(→宮代HT)、MF:石原、山田、伊藤、荻原、FW:原(→斉藤光71分)、滝、田川(→久保HT)、と言うメンバーで臨みました。そして試合はサウジアラビアに主導権を握られる展開が続いたそうで、前半29分には相手のシュートを若原が弾いて先制点を奪われてしまいました。更に前半終了間際にはいったんは若原がシュートを弾いたものの、そのこぼれを押し込まれて追加点を許してしまいました。後半から久保、宮代を投入したものの、最後までゴールネットを揺らすことができずそのまま敗れました。

JFA公式サイト
ゲキサカ
サッカーダイジェスト    サウジ紙が大絶賛  影山監督「ゲームをコントロールできなかった」と反省  久保が残した爪痕

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2018/11/02

磐田戦に向けて

明日はJ1リーグ戦第31節。サンフレッチェはアウェイでジュビロ磐田と戦います。
 W杯の中断前には6位まで上がっていた磐田でしたが、第24節以降は6試合勝ちなしに陥るなど調子を落とし、残留争いに巻き込まれていました。しかし先々週の長崎との直接対決を引き分けで乗り切ると、台風の影響で順延された湘南戦では久々に勝って勝点を37まで伸ばしています。W杯後のリーグ戦の戦績は次の通り。
16H △3-3 鹿島  【磐】上原、山田、川又、【鹿】遠藤、安部、土居
17A △0-0 札幌
18A △0-0 鳥栖
19H △1-1 G大阪 【磐】大井、【G】ファン・ウィジョ
20H ○3-2 仙台  【磐】川又、中野誠、大井、【仙】中野嘉、阿部
21A ●1-2 神戸  【磐】川又、【神】イニエスタ、古橋
22A ●0-4 浦和  【浦】ファブリシオ3、槙野
23H ○2-0 柏   【磐】松本、大久保
24A △1-1 鹿島  【磐】大久保、【鹿】犬飼
25H ●1-6 名古屋 【磐】大井、【名】金井、前田、和泉、ジョー2、ガブリエル・シャビエル
26A △1-1 C大阪 【磐】櫻内、【C】オスマル
27H ●1-2 横浜FM 【磐】川又、【横】遠藤、山中
29A ●1-5 清水  【磐】田口、【清】北川2、ドウグラス2、村田
30A △0-0 長崎
28H ○1-0 湘南  【磐】川又
 今週火曜日に行われた第28節では、ルヴァンカップ優勝で勢いに乗る湘南に対して気迫で上回り、前半34分には山田のループパスから川又が決めて先制点を奪うと、その後も前線からのアグレッシブな守備で押し込みつつ競り勝っています。ただ、13位まで浮上したとは言え16位の鳥栖との勝点差はまだわずかに4。残り試合の対戦相手は上位ばかりだと言うことを考えると、明日は何としても勝って勝点を40に乗せたい、と思っているに違いありません。
 対するサンフレッチェですが、第26節以降の5試合で取った勝点はわずかに1。しかも得点も1と深刻な得点力不足に見舞われています。その要因は一つではないと思うのですが、前半戦の好調時のような強度の高い守備ができなくなってきていることと、前線にボールが収まらなくなっていることが大きいように思われます。長いシーズンを戦ってきて、レギュラー級の選手には疲れがたまっているのも確か。清水戦の後半のメンバーの方が動きが良かったように見えたので、その布陣をベースに何人か選手を入れ替えてくる可能性もありそうです。と言うことで、希望も込めたメンバー予想は次の通り。
       林

和田  野上  水本 佐々木

   青山    松本泰

 柴崎        川辺

    ベス  ムイ

SUB:中林、馬渡、千葉、稲垣、森島、柏、パトリック
 首位・川崎Fとの勝点差4は当然気になるところですが、もう一つ気になるのが3位との差。水曜日に行われた試合に鹿島が勝ったことで、勝点差が7まで縮まって来ています。一つでも上の順位で終わることができれば「DAZNマネー」を元にした「理念強化配分金」が増える(優勝すると3年で15.5億円、2位は7億円、3位は2年で3.5億円)ことを考えると、少なくとも2位以上は確保したいところ。そのためはまずは明日の試合に勝って3位以上を確保するとともに、優勝に向けての再スタートを切って欲しいと思います。

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2018/11/01

札幌戦応援ツアー

今シーズン最終戦となる札幌戦のアウェイ応援ツアーの参加者募集が始まっています。12/1(土)の6:40に広島空港に集合し、7:40発のANA便で羽田空港経由で札幌へ。試合観戦後に札幌市内で宿泊して、翌日の午後2時半発のANA便で広島に戻ってくる、と言う予定になっています。料金は往復航空券と札幌市内の宿泊及びアウェイゾーン席のチケットが含まれて大人39,800円。これは北海道を応援する「ふっこう割」の補助金20,000円を受けた料金となっています。詳細とお申し込みは西鉄旅行のサイトをご覧下さい。

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